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日本社会党衆議院
総発言数
15,343
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,343 20 を表示
日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 同時に、農林大臣に申しますが、昨日、農林大臣に対する私初め各同僚委員の質疑を通じまして、五十四年の生産者米価を決定する場合には、まず第一には、昨年のような必要量生産費方式というような不当とみなされる算式は使うべきでない。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕 第二点は、以前から買い入れ価格の中に五段階に分けたいわゆる品質格差なるものを導入するという政府の意図があるが、これを食管法に基づいて決定する政府の買い入れ米価の中に算入す…

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 大臣、いまの未熟な答弁を聞いておると、われわれ議場においてはあなたの能力限度というのはわかっておるから別に何とも思いませんが、これを国民が聞いたらどう思いますか。昭和十七年にできた食糧管理法というのは、ただ米不足時代にできた法律である、それに対応する法律だなんて言ったら、これは大臣だって、食管法を見ないででたらめなことを言うわけにいかぬでしょう。いいですか。まず、国民食糧を確保するために、米麦等の主要食糧については、これを自…

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 そこで、先ほどの計算の内容を聞きますと、昨年はそれでも良心的に六十キロ当たり七百十一円補整額を上積みをして、そうして基準価格というものを決定したわけです。ことしはこれはやってません。同じ必要量生産費方式で政府がやった。去年は補整額を入れて、ことしは補整額が入っていません。これはどういう意味ですか。米審が終わって、また政府決定をする場合、政府と自民党が、まあ内部的でありますが決定の段階で協議しましょう。その場合に、これを取っと…

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 いいですか、大臣、これは七月十四日中に政府が決定して農林大臣名で告示するわけだから、そのときにこれはわかることですから、そうやるんじゃないかということを予見して、これは指摘しておきます。 それから次に、今度は五段階、一類から五類までの格差の設定を、正式に基準米価を基礎にしてこれに算入をしておるわけですね。きのうはこれは決して、都道府県を単位にした地域指定をまずやって、北海道は五類とか減額−地域であるというようなそういうことを…

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 この点だけを厳重に指摘して、あとはまた午後の質問に譲ります。

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 ただいま委員長席に着いておる山崎理事に申しますが、自民党の席をちょっと見てください。今井理事を除いて一人もいないでしょう。自民党の議席は十九人あるんですよ。いま野党の理事はみんな別室の理事会の方へ行っていますから理事諸公はいない。だから、今井さんが理事会へ行ってしまったら与党は一人もいないということになるのです。だから、いたずらに委員長席を占めておって、委員会が成立して審議が進められるように努力するというのが、委員長代理であ…

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 その中で、昨年の場合には、五十一年の平均収量は生産費調査と同じように四百八十六キロになっていた。これは一〇〇だからそのままだけれども、ことしはこれをことさらに三キロふやして四百八十九キロということにしてあるわけです。 それから、各年の生産費収量と今回の試算を比較すると、いずれも相当の差があるわけです。五十二年の場合には、生産費と必要量比率では十二キロ、十アール収量をふやしてある。それから、五十三年の場合は、生産費と必要量比率…

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 おかしいじゃないですか。全くふざけた答弁じゃないですか、計算していませんと。計算しないでどうして答えが出るんです。頭で決めてかかっておるのか。差はあるでしょう。

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 その収量を水増しした分だけについて、水増ししないのと比べて六十キロ当たりで何百円違うのかということを聞いておるのです。

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 二百六十円が一つの値下げ要素ということになるわけですね。 それから、十アールの三年間の通常の生産費、いわゆる農林省の生産費調査による生産費に対して、三年間各年どれだけ必要量比率で生産費を下げておるのですか。分子になる生産費ですね。

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 八ページの(7)の算定値があるでしょう。これが三年間の各年のいわゆる平均生産費ですね。これは必要率を使ったものであるので、使わないのがどうなっておるか。

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 それから、去年と同じ算定方式によると、六十キロについて六百九十一円上がるわけですね、四・五%、それはどうですか。

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 きのう説明を受けた五十三年の生産費調査は、六十キロ当たりにすると五・五%上がっているのですよ。これは五十三年単年度ですがね。しかし、今回の場合には、五十四年に過去三年間を物価修正しているわけだね、だから古いのがまじっているから違うんだということにはならぬわけですよ。そうなると、結局生産費調査の方は五・五%、それから今回の試算は昨年の基準価格に対して六百九十一円、こういうことになっているわけだから、これがやはり十分に反映される…

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 農林省の代表選手としては大体六十点ですね。いまの大場局長の説明からいうと、それでは農林省が生産費調査を行って、全調査農家の自作地、小作地を問わず地代として計上してあるのは、これが十アール二万六千五十七円ですからね。これも明確な根拠がなければ、自作地についても共通に二万六千五十七円を適用しているわけですからね。大場発言のようなことになると、農林省の内部にも全くの不統一や混乱が生ずるのじゃないですか。 しかも、食糧庁のやっている…

日本社会党1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 私はもう質問を終わるつもりでおったが、いまの片岡政務次官の答弁というのはどういうのですか。あなたは正直な人だとわれわれ信用しておったが、いまの答弁はうそを言っておるのか、全然問題に関与することができない立場に置かれていて全然わからないのか、どうなんですか。米価が終わると、もうすぐ予算編成に入るわけでしょう。転作面積をふやすとか条件を変えるということになれば、これは予算に関係があるわけだから、もうすぐ作業に入らなければならぬで…

日本社会党1979/07/11

87衆議院 農林水産委員会 第19号

○芳賀委員 この際、農林水産大臣に質問をいたします。 いよいよ明日の十二日、十三日にかけまして米価審議会が開かれて、この審議会には農林水産大臣から昭和五十四年生産にかかる買い入れ米価の決定と、それから巷間流布されておるところの品質格差なるものを生産者米価に導入するというような、この二点を中心にして農林大臣から米審に対して諮問が行われると思うわけでございます。ちょうど米審の前日でございますので、この際、米価問題に限定いたしまして農林大臣の…

日本社会党1979/07/11

87衆議院 農林水産委員会 第19号

○芳賀委員 それでは、この二つの問題について順次質問をいたします。 まず、品質格差導入の問題については、実は昨年の七月に政府が昭和五十三年の生産者米価を決定して、当時の中川農林大臣が談話の形でこれを発表したわけです。その中に品質格差導入の問題に触れて、来年の生産者米価の決定に当たっては買い入れ価格の中にいわゆる品質格差を導入する、この考えは単に農林大臣中川一郎の個人的な見解ではなくて、五十三年米価決定に当たって政府と与党自民党の間におい…

日本社会党1979/07/11

87衆議院 農林水産委員会 第19号

○芳賀委員 生産者米価に品質格差を導入するということは前例のないことなのですね。必要量生産費方式というのは、かつて昭和四十六年、四十七年にこれを試みたことがありますが、去年の必要量生産費方式とは質的に、内容的にも相当相違しておるわけです。そこで、初めての暴挙ということになりますか、品質格差の導入は決して渡辺農林水産大臣の発想ではない。昨年の米価決定の際に、時の農林大臣と与党自民党の合意の上に立って、これをことしから具体的に実施するのであ…

日本社会党1979/07/11

87衆議院 農林水産委員会 第19号

○芳賀委員 しかも、政府から最近出されておる資料あるいは米価審議会に配付された資料の中にも、前段にそういう経過が書いてあるのですよね。この資料というのは農林水産省から出したわけですから、もうこれは議論の余地がないのですよ。去年の米価決定の際に、時の中川一郎大臣と与党自民党との間において合意されて、来年から品質格差なるものを生産者米価にも導入する、それも減額I、減額IIのような形で、その分はことさら基準米価より下げるという発想の上に立って…

日本社会党1979/07/11

87衆議院 農林水産委員会 第19号

○芳賀委員 それでは消費拡大には全然つながらぬわけですね。いまの長官の発言は、結局北海道ないし青森県の米作をやめさせる。やめさせればそこから生産が起きないわけだから、他の地域で米の生産をその分だけ維持すれば、結局まずい米といって農林大臣先頭に立って宣伝しておるわけですが、そういう米の生産が東北の青森県や北海道からは完全に消滅をする。それを期待して第一段の施策としてこの品質格差を導入する、正直に言ってこういう考えですね。