芳賀貢
会議録に記録された「芳賀貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,343 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 では最後に、現在の農林年金の年金財政の実態というものは、もう非常に危機的な内容を持っておるわけです。次の年金の再計算の時期も近づいておるわけでありますが、政府が資料として提出されました年金財政の内容を見ても、この掛金率については千分の九十八ということになっておるが、これは適正な計算によって掛金率が千分の九十八でやれるというものではないわけでしょう。大変な操作というかインチキで千分の百を超えないように苦労してやっておるわけです…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 こういうやり方が農林省として適切妥当として指導してやったのかどうかということを聞いているのですよ。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 それは三井課長、おかしいですよ。農林年金発足当時、厚生年金から分離した場合に債務をしょってきたということはわかるのです。それが後代者負担で、整理資源率が他の年金よりも発足当時から著しく高いということ、これはみんな知っているわけだ。そうじゃなくて、現行は掛金率千分の九十八の折半負担ということになっておる。これもわかっておるけれども、前回までの財源率計算のときには、掛金率が千分の九十六ということになっておったわけですね。この計算…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 こういう不均衡な内容というものが明らかになっておるわけだから、掛金率は農林年金は一番高率ですから、これを是正させるためには、結局、足りないところは法律の改正を行って、先ほど指摘しました国庫負担の引き上げとか、あるいは財源調整に対する政府負担を増額するとか、そういうことを速やかにやらぬと、せっかく厚生年金から分離をして、昭和三十四年からこれは実施して関係者には喜ばれている年金制度でありますから、こういう点を武藤農林水産大臣にお…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 農林大臣にお尋ねしますが、昨日の衆議院本会議において大平内閣総理大臣が組閣後初めての所信表明演説を行ったわけでございますが、時間は十八分程度と言われましたが、総理大臣の所信表明演説の中において一言半句も農業食糧問題について言及しておらない、全くこれは前例のない異例なことでございまして、われわれとしてはまことに奇異の感に打たれたわけでございます。これは恐らく、大平総理大臣が農業食糧、いわゆる農政問題に対して全く無関心である、無…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 元来、総理大臣の本会議における施政方針演説あるいは所信表明演説なるものは、演説の前に必ず閣議においてその演説の草稿というものを閣僚が検討して、不備な点や欠けた点については、担当大臣から、この点が落ちているじゃないか、これは入れるべきであるとか、そういうような検討を経て、できるだけ完全なものにして、国会を通じて国民の前に所信を披瀝するということになっておるわけですからして、演説の内容に対する評価はまちまちでありますが、農林水産…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 これは次の閣議で、総理が中国へ出発する前に、農林水産委員会において正式な発言があったということを伝えておいてもらいたい。これは次の予算委員会で必ずこの問題は取り上げられますから、言われて謝る前に反省して、これは不明であったと言うのが当然じゃないですか。 そこで、米の生産調整問題に入りますが、先ほど大臣及び二瓶局長からも説明がありましたが、これは三年間固定するという約束は、あくまでもいかなる事態になっても政府の責任でこれは実行…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 次にお尋ねしたいのは、五十三年、五十四年の両年にわたって米作農家の自主転作の成果というものに対して、どういう評価をしていますか。 まず、五十三年度の場合には、これは三年間、転作固定面積としては三十九万一千ヘクタールでございますが、これに対して五十三年度の達成は四十三万七千五百ヘクタール、達成率一一二%で四万六千五百ヘクタールの超過達成をしておるわけですね。ことし五十四年度の場合には、達成面積が四十七万二千ヘクタールであります…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 これは生産者においても、もちろん、みずからの力で食管制度というものの空洞化を防いで堅持しなければならぬというような意欲も働いていることは事実です。 そこで、お尋ねしますが、来年度五十五年度、いわゆる三年目の目標改定というものについては、あくまでも五十五年度限りの手直し措置、手直し作業というふうに解釈してよろしいですか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 大臣、これは手直しと解釈していいですね。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 それでは、五十五年度単年限りの手直しによる目標面積の上乗せということになれば、その面積は固定目標に対して十四万四千ヘクタールの上乗せということになりますが、この分については、そういたしますと、生産者の協力目標あるいは努力目標としてこれをぜひ達成してもらうようにしたいという考えですか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 それは局長、大臣の答弁と違うのじゃないですか。大臣は正直ですからね。十四万四千ヘクタール固定目標に上乗せする分については、これはあくまでも固定目標を改定するというわけじゃない、単年度限りの手直し措置として十四万四千ヘクタールというものを今年限り上乗せをするということを言っているのですよ。そうでなければおかしいですよ。固定目標改定ということになれば、五十三年にさかのぼって、そこで手直しをしなければならぬ、改定しなければならぬと…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 委員長に申しますが、二瓶局長の答弁が長過ぎる。一回の答弁が十分かかれば、六回答弁に立てばそれで一時間使ってしまうでしょう。一定の時間帯の中でお互いに質疑をやっているわけですから、もうすでにわかっていることは——われわれはわからぬで聞いているのではないですよ。問題点を指摘して、それに対して政府としてはどう対処するとか、どうやっているのだということを聞くので、学校の生徒が先生にわからぬところを質問しますなんというのと違うから、間…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 この段階で、大事な点が結論が出ないというのは、決定は相当延びるのですね。十二月いっぱいにやれますか。いや、こういう点は転作の奨励補助金を据え置きにするとかなにか、その据え置きとか改善というのと同時に、これに対してはペナルティーの対象にしませんならしませんということをその転作条件の中ではっきりしてかかるべきだと思うのですよ。官房長でも何でもいいですよ、これはもう絶対対象にしないと言い切れる者があればだれでもいいわけですから。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 それでは、結論が出た段階でそれをもう一度委員会に何らかの形で報告しますか。限られておると決まれば別に報告は要らぬですけれども、やるということになれば、きょうの連続で、やはり委員会を通じてやりますならやりますということで、対決姿勢を明らかにしてもらわなければならない。どうしますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 では、この問題は一応保留しておきます。 次にお尋ねしたいのは、五十五年の都道府県別の転作目標面積と生産調整数量の算出と配分の方法についてお尋ねしたいと思います。 そこで、問題点としては、第一期の三年間の固定目標の算出は、これは何といっても傾斜配分方式で決定したことに間違いないですね。さかのぼれば、昭和四十六年から五十年までの五カ年計画と、それから五十一年から五十三年までの三年計画というのは、二年でもうできなくなって打ち切って…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 さらに、現在の転作固定目標のもう一つの欠点というのは、全国平均にすれば一三・四%の三十九万一千ヘクタールでございますが、これを基準にして、上限、下限の幅というものを合理的に設定して、その上限、下限の幅の中において地域の特性とか諸般の事情というものを勘案して、その中にちゃんと整合性のあるようにしておさめて、そしてその結果が三十九万一千ヘクタールになったとか一三・四%となったということであればいいわけですが、それが全然行われてい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 大事な点がどれもこれも結論出ないですね。二瓶さん、まさか、いま言った私の本地面積に対する四・九%の転作率でさらに転作を上乗せする、それに対して現在やっておる転作率ですね、たとえば北海道三五%の、これに一〇%とか二〇%足してやれなんということは——これはやれるところはありますよ、現在一〇%ぐらいのところを二倍にしろといったって二〇%で済むわけですからね。そういうやり方はもうできないところがあるでしょう。三五%のところを四五とか…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 大臣、私は北海道出身だからそう言っているんじゃないですよ。たとえば岐阜県出身であっても、宮城県出身の議員であっても、また社会党政権になって農林大臣をやっておっても、いま言ったようなことは変えないですからね。むしろいままでの間違いを直すぐらいの勇気はありますけれども、日和見主義や八方美人でどうやって決めていいかわからぬなんということでは、結局農業の衰退につながるわけですから、そこはやはり勇断をもってやるときはやる、そういう点は…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 質問に入る前に委員長に申しますが、委員会審議に当たっての要求した資料が政府側から忠実に提出されない点があるのです。これは昨日、本日の質問に備えて政府側に質問の要旨——これは毎回そうですから、われわれとしては質疑の能率を上げるために、予定した質問の要旨というのはできるだけ親切に伝えてあるわけですが、審議に当たって必要な資料を事前に要求するのは当然です。そこで、いまだに提出されない資料としては、ことしの米価決定の算定方式と比較す…