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日本社会党衆議院
総発言数
15,343
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,343 20 を表示
日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 あわせて共済組合年金に関する運営審議会設置の問題についてもある程度の話があった、その点はどうですか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 ただいま西垣主計局次長からなかなか率直な説明を受けて、大体その趣旨は了解しました。 そこで、お尋ねしておきたいのは、この四項目の中で、これはあくまでも公務員とか公共企業体を対象にした年金法の取り扱いが基礎になっておるわけですが、民間の団体である農林漁業団体に勤務しておる職員の共済年金ですから、この四項目のうち、具体的に農林年金に対してこれがどの点が有利になるか、メリットになるかという点がわかれば、言っておいてもらいたい。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 もう一点尋ねておきますが、この第三点の国庫の負担割合の問題ですが、公務員や公共企業体の場合には、これは国の負担率が百分の十五になっているし、わが方の農林年金は百分の十八ですからね。いままでは、政府当局の説明によると、現在の厚生年金の百分の二十とか、農林年金の十八とか、私学の十八とか、公務員年金の十五というのは、この表面の数字は異なっておるが、実質的にはおおむね均衡がとれているというふうに、いわゆるバランス論で、この農林年金に…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 これは法案審議上大変参考になりました。退席されていいです。 それでは、年金の改正法案の重要な点に対して質問を行います。 第一にお尋ねしたいのは、本法の改正は、大きく分けると、昭和四十四年度以降の年金改定法の改正と、それから昭和三十四年に公布されました農林漁業団体職員共済組合年金法、いわゆる本法の改正とこの二つの法律の改正を一本の改正法律案にまとめて提出してあるわけですね。ここに前の通常国会においてこの法案が成立を見なかった一…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 それでは、大臣の答弁を善意に解釈した場合、法案の内容を見れば二つの法律の別々の改正なんですから、一本の改正法案になっているけれども、たとえば採決の場合に年金額改定法の分だけを採決する。本法改正の年齢引き上げ部分、本法の改正と切り離して採決をやれということになったら応じますか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 大臣就任前ですけれども、春の通常国会の場合、社会党を初め野党五党の共同提案において、これを分離して、年齢引き上げの方は切り離して、年金額改定法だけの改正案を出したわけです。結局これは、解散になってしまったものですからどれもこれも全部廃案になったことは言うまでもありませんが、これを見ても、賛成すべき部分と反対すべき部分、これを一本にしてあるから、どうしても切り離すことがなかなかできないんですよね。できないことを承知で出したとい…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 だから、いま塚田審議官が区分したように、この法律案要綱で見れば、第三の寡婦加算の額の引き上げまでは、もうどの党も反対の余地のないことで、むしろ改正することをわれわれ促進した立場のわけですから、本来から言うと別々の法律なわけだから、同時提出でもいいから別個に改正案というものを出すべきなんですよ。一本にしているから、なかなか暇がかかって、場合によっては今国会も通らぬかもしれぬということになっているわけだから、大臣も、いませんけれ…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 いまの説明を聞いても、どれ一つ満足に改善やあるいは実行がされておらぬことはまことに遺憾千万であります。 そこで、一番大きな問題ですが、この附帯決議の第一項、「本制度の財政基盤強化のため、給付費に対する国庫補助率を百分の二十以上に引き上げるとともに財源調整費補助の増額を図ること。」これはもう最近毎年毎年附帯決議の冒頭に掲げてあるし、この附帯決議に対して、政府としては趣旨はごもっともでございますので実現に努力しますということを歴…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 大臣、おかしいんじゃないですか。あなたが就任する前の八月に、閣議決定に基づいて、各省はそれぞれ八月いっぱいに概算要求をまとめて、九月早々に大蔵省に概算要求書を出す、こういう慣例になっているわけでしょう。出す場合は、まとまったものは省議に付して、そしてこれを正式に概算要求書として大蔵に提出して、万難を排して実現に当たるということになっておるでしょう。これはあなたが最近就任したって、もう八月に出してあるわけだから、それの満額要求…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 これは大臣、前大臣はあなたの就任前は渡辺美智雄君が大臣でしょう。その前は中川一郎君ですからね。二人とも青嵐会といわれて、相当馬力のいい、向こう意気は強いけれども、両大臣も委員会においては必ず確保するということを大みえを切ったのですけれども、結果的には何にもとれぬで終わったのですよ。あなたは馬力の点は別として、非常に人柄はいいですから、誠実さをもって努力して、昭和四十八年に百分の十六がようやく十八になったという経過があるわけで…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 わかりました。 そこで、ひとつ相談ですけれども、毎年毎年要求して大臣折衝してもこれは実現しないという場合には、実現させるためにはどうするかという別の方法も考える必要があるでしょう。いままでは政府としては、まず財政が伴うんだから、先に財政の裏づけ、予算の確保を先に行って、とれたら、これは法律事項ですから予算を確保してからその法律の改正をしたいといって、いままでまともに法律改正に取り組むことを逃げてきたわけです。われわれ社会党と…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 幸いに当委員会は逆転委員会ですから、どうも法律修正は与党としては困るということであれば、われわれ野党二十人いますから、野党全員で修正すれば、与党が反対したってこっちが多いわけだから、これは一挙に通るわけですからね。ですから、大臣、こういう背景をよく頭に入れて、ぜひ、この法案が通った場合は、五十五年度の国庫負担については必ず概算要求の実現に当たるということで、十分に取り組んでもらいたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、給付年…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 この問題は、単に年金の支給年齢に対して退職年齢を合致させるというだけではなくて、これは雇用政策の面から見ても、できるだけ安定した職場において雇用が延長されてそれが保障されるというような体制ができれば、現在農林漁業団体に勤務しておる職員全体の諸君も、いやそれは反対だ、けしからぬなんということにはならぬですね。健康な間はできるだけ安定した職場において働いてそれに見合った報酬を賃金として受ける、それで、退職した場合には年金によって…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 次に、今度、退職年金の給付に見合う雇用の延長ということになると、農林漁業団体においても、全国的に見ると、連合会の場合は別にして、農業協同組合とか漁業協同組合等の単位組合の場合は、組合運営上あるいは財務の面から相当の影響を受ける場合が出てくるわけですね。しかし、そういう場合には、いままで五十五歳の定年制をとっておった組合が、今度は雇用期間が延びるという場合には、一体その組合の給与体系をどうするかとか、賃金体系全体をどうするかと…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 次に、この改正案にあるところの減額退職年金の受給者の制限というこの条項ですが、これは先ほど大蔵省の主計局次長からも説明がありましたが、農林省としては、この法案が通った場合、減額退職年金の問題になる減額率というものに対しては、現行の四%減額というもの、これをいつまでの間現行の四%にとどめる考えか、ここを明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 ただいまの説明によると、この法律によって六十歳受給者が実現するまでということになれば、昭和七十年ということになるのですか。どういう計算なんですか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 すると、肝心な点は、昭和七十年までに発生した減額年金については、これは減額率については現行の四%を堅持する、そういう理解でいいですか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 次に、懲戒処分等の処分者に対する取り扱いの点については、緩和措置をどこまで拡大するかという点についてはどういうお考えですか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 規定にないということは、今後懲戒処分者等が生じた場合、それは事犯にもよるが、たてまえとしてはこれを理由にして年金の削減とか停止するようなことはしないというわけですね。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 農林水産委員会 第4号

○芳賀委員 次に、先ほど主計局次長が説明したその第五点の、この共済組合年金には運営審議会等の機構がないわけですね。これは主として法律に基づいて年金の額とかそれに必要な政令事項を決めるというような場合は、他の年金の場合は運営審議会というような名前で審議機関が設置されておって、政令の改正等をやる場合は、必ずその審議会の意見を聞いて、法律の趣旨に基づいた適正な政令等を決めて実施をするということになっておるので、これはこの共済組合関係にはないわ…