芳賀貢
会議録に記録された「芳賀貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,343 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○芳賀委員 これは単に畑作だけじゃなくて施設園芸についても、相当の近代的な施設を装備しておるわけですから、予期しない災害の場合はやはり当該共済組合が責任にたえられぬような場合も当然出てきておるのだから、問題は、その仕組みの中において、責任分担が、末端の共済組合の場合は通常災害にしても異常災害部分にしても、まず縦割り一割は当該共済組合の負担ということになっておって、そして結局総共済金の九割の中、で、通常分はもとより連合会、今度は異常分につ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○芳賀委員 これが農家の選択によって、自分はこれとこれを選択して加入するというのであれば別ですよ。この畑作共済に加入する場合、とにかく対象になる全部の作目を引き受けなさい、この点は強制なんですよ。畑作共済事業は任意加入ですからね。任意選択で、任意の中で強制部分というのが入る場合が出てくるわけだから、強制的に全部の作物を対象にするというのであれば、その中でまた全相殺、半相殺とか、足切りが異なるというのはそこがおかしいのですよ。これはぜひ検…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 参考人の皆さんにはまことに御苦労さんでございます。特にきょうは畜産問題に関して、畜産の政策あるいは需給関係、さらには当面した畜産物の価格問題等について貴重な意見を開陳してもらいまして、まことに御苦労さんでございます。 そこで、明十四日から畜産物価格の審議会の総会が開かれまして、後の日程としては十九日に飼料部会、二十七日が食肉部会、二十八日に酪農部会が開かれまして、政府としては、三月二十九日の土曜日に昭和五十五年度の食肉並びに…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 小口さん、これが実際に実現できると思っているのですか。自民党政府だからできないとか、社会党政府になればできるとか、とにかくいまの加工原料乳補給金法をそのままにしてこういう要望が実現できると思っているのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 次にお尋ねしたいのは、加工原料乳の算出の内容ですが、たとえば生乳百キロ当たりあるいは一キロ当たりの生産費を算出する場合、その基礎になる計算原価というのは、当然調査対象の搾乳牛一頭当たり年間の平均生産費というものがまず一番の基礎にならなければならぬと思うのですね。ところが、一番大事な一頭当たり生産費が幾らということが今回いただいた資料にはないのですね。計算した小口さんはわかっていると思うが、資料をもらってみると、一番基礎になる…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 時間がないから後でもいいですけれども、元来、生産費の算出の順序ですね、約束というのがあるでしょう。小口参考人は価格問題についてはもう練達の士と言われているわけだけれども、どういう順序で百キロ当たりあるいは一キロ当たりの生産費とか、あるいはどういう順序で六十キロ一俵当たりの米の生産費を計算するかというのは、もう法則があって、自己流で勝手にやるというわけにいかぬのですよ。一頭当たりの年間生産費がわからぬと、百キロないし一キロの生…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 じゃ一頭当たりの生産費の五十万五千百十二円を分子にして、一頭当たりの搾乳量が五千三百三十八キロですから、これを分母にすると、当然キロ当たりの生産費が出てくるのですが、これは幾らになるのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 これは実乳量でこうなるのですか、三・二のやつは資料に出ていますからね。その水増ししない本当のやつは何ぼになるのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 では、これを三・二に換算したものが高くなるというのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 それを聞いているのです。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 そのキロ当たりで何ぼになるのですか。——委員長、ちょっと時間を調整してもらわぬとね。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 そういたしますと、実乳量でまともな計算をした場合には、キロ当たり九十四円六十三銭になる。それから、三・二で乳量を水増しして計算すれば八十四円三十四銭と、計算方式の違うことによって、ちょうど一キロ十円三十銭違うということになるのですね。これをけしからぬと言うわけじゃないのですが、元来が、一頭当たりの生産費を分子にして、実際に搾乳牛が生産した乳量というものを分母にして計算をするというのが、もう世界共通の計算方式なんですからね。ぜ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 山本参考人ときょうは議論する考えはないですけれども、あなたはお客さんだから、お客さんを招待して議論を吹っかけるというわけじゃないけれども、ただ、牛乳のことようわからぬと言われたけれども、いやしくも天下の雪印乳業の社長ともあろうものが、公の国会の席へ来て、自分の事業の中の主要な乳製品事業とか酪農事業というものを知らぬと言うのは、ちょっとおかしいと思うのですよ。これは国会をばかにしているなら別ですよ。 それから、何のためにあなた…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○芳賀委員 以上で参考人の皆さんに対する質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 大臣が出席されるまでの間、政府委員に対して質問をいたします。 第一の点は、農業者年金基金法の公的年金としての位置づけを明確にすべきであるという議論は毎年やっておるわけでありますが、これは所管の厚生省、農林省においてもいまだ明確に公的年金としての位置づけができていないわけです。昨年の附帯決議においてもこの点が前文で指摘されているわけでありますから、これは単に農林大臣や政務次官の政治的答弁だけでは信頼が置けないですから、この際、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 通算年金通則法にいうところの公的年金というのは、法律の定義の中にも公的年金各法あるいは公的年金制度ということをうたって、それに対して八つの年金がこれに該当するということは通算年金通則法で明確になっておるわけです。 その前に、大事な点は、政府においてはしばしば、農業者年金制度というのは独立の年金制度ではない、国民年金に付随する付加年金制度であるということを最近は強調しておるわけです。しかし、昭和四十五年にこの法律が制定されたと…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 その政治的な抽象的な答弁は後刻農林大臣が来ますからいいですが、少なくともこの法律を所管運営する担当局長あるいは厚生省の担当者にしても、農業者年金は一体何なんだということが確認されていないと、これはだんだん粗末な扱いになるわけですから。農業者年金の目的、これは法律に明らかになっておるわけだから、何も離農促進だけを目的にした政策年金でないわけです。ただ、国民年金と引き合いに出されるのは、加入条件としてまず国民年金に当然加入してお…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 それで、いままでこの離農給付金の対象者あるいは経営移譲の相手方とか、経営移譲の内容とか、給付金の額とかいうものが整備されておりますが、この十年間の実施した方法と、これからまた十年間内容を改善してここをどうするというような点があればこの際明らかにしておいてもらいたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 次に、来年五十六年の二月から農業者老齢年金の支給が開始されるわけでございますが、当委員会においても、経営移譲年金の水準に比較して、老齢年金水準が非常に低過ぎる。実際に年金としての体をなしていないではないかということで、少なくとも老齢年金の支給開始以前に給付額を引き上げるべきであるということを、社会党としては昨年、一昨年の二回にわたって政府案に対して修正を試みたわけでありますし、また、当委員会としては、毎回附帯決議の中でこの点…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 この年金が、政府側の言うごとく、離農促進とかあるいは経営者の若返りだけを目的とした年金であるというのであれば、何も農業者の老齢年金制度というのは要らないでしょう。老齢年金制度が法律にあるということは、必要があって法律に明定しているわけですからね。それは目的でないんだ、経営移譲だけの年金であるということになれば、この部分は要らないじゃないですか。何のために老齢年金制度がこの法律にあるわけですか。まずその点を聞かしてもらいましょ…