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日本社会党衆議院
総発言数
15,343
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,343 20 を表示
日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○芳賀委員 一人一人の委員を俎上に上げて非難すわけじゃないのですよ。林政審全体の構成というものがちょっと横へそれているのじゃないか。だから、それを改組するということになれば、十五人の中で、任期が一年だから毎年毎年全部かえても構わぬのだけれども、大臣としてそれがなかなかやりづらいというのであれば、もちろん基本法の改正は必要ですが、委員の数を五名なら五名ふやして、ふえた分できちんと、ちゃんとしたものをふやすというようなことも、これは方法とし…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 農林水産委員会 第9号

○芳賀委員 では、最後にもう一つお尋ねしますが、先ほど触れましたとおり、とにかく毎年一千億以上の借り入れをしなければならぬ、財投を中心ですけれどもね。これだって借入金だから利子がかかるわけですからね。いまの財投の金利を、毎年毎年借り入れが一千億ずつふえれば、十年で一兆円ですからね、二十年で二兆円ということになるわけだから、ことしは二年目ですけれどもね、これが三年、四年ということになると、この国有林野の事業勘定の中においても今度はその利子…

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 農林大臣が出席されるまでの間に、三月二十六日には「昭和五十三年牛乳生産費」が公表されまして、翌日三月二十七日には今回の保証乳価決定の基礎をなす五十三年の北海道における牛乳生産費の公表が行われたわけでございます。この公表の内容を検討いたしまして、私としては、従来の農林省統計情報部の行った牛乳生産費調査の内容に対して数段の改善が加えられておることを評価するにやぶさかでないわけです。この問題については、昭和四十年に現在の加工原料乳…

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 片岡さん、私の言っておるのは、これは同じ農林省内部でも畜産局は迷惑顔しておると思うのですよ。つまらぬことをやってくれたなというふうに考えておると思うのですよ、同じ農林省の中でも。しかし、農林省の行う統計調査という目的から見れば、これで十分ではありませんよ、まだ十分ではありませんが、今回の生産費調査の公表の内容というものは、国民に対してわかるようになった、わかりやすくできておる。また、われわれ関係する者についても、これも明確に…

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 わかりました。 そこで、柳井統計情報部長にお尋ねしますが、ことしの生産費調査の結果によりますと、公表の内容でわかる点とわからぬ点があるのですが、この点は順序を立てて一応この委員会において明らかにしておいてもらいたいと思います。 まず、搾乳牛一頭当たりの生産費、その次には、通年の搾乳量が幾らであるか、それからこれに対する平均乳脂率が幾らであるか、これによって計算された乳脂肪量が何キロになっておるか、その結果として一頭当たりの生…

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 これは後でいいんですけれども、見やすい表にして両方のものを出してもらいたいと思います。 そこで関谷審議官にお尋ねしますが、今回の保証乳価の計算は、補給金法による主要な生産地域、すなわち北海道における牛乳の生産費調査を基礎にして、生産費調査というのは昭和五十三年の結果ですから、五十四年度の保証乳価を算定する場合には当然評価がえをしないと実態に合わぬということになるわけです。そこで、北海道の五十三年の牛乳生産費を基礎にして昨年同…

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 そこで、保証乳価計策方式が、従来はこの生産費を基礎にして、乳最については三・二%の水増し方式で百キロ当たりあるいは一キログラム当たりの生産費を算定するということになっておるが、この三・二に換算する場合は、先ほど申したとおり、ことしは乳脂肪量の百八十九キロというものを基礎にしなければ三・二%の水増し数量が出てこないのですよ。そういう厳格な計算をされたかどうか、その点はどうですか。

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 それはおかしいんじゃないですか。この三・二%の水増し換算する場合の方程式というのはちゃんとあるのですよ。いいですか。生産費の公表された内容の「利用上の注意」というところがあるでしょう。これにちゃんと三・二%計算をこういうふうな方式でやりますよということが出ておるのですよ。あなた方は大学卒業生だからね。これを見れば、基礎になる乳脂肪量というのは幾らかということでしょう。それを三・二%で除した場合に水増し乳量というのが出てくるわ…

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 そうじゃないですよ。これはあなたが新しく、いいですか、これがあるでしょう、「利用上の注意」、この計算をやった結果どうなったかということです。これは乳脂率三・二%換算乳量を出すには、乳脂肪量を分子にして換算すべき三・二%を分母にして計算すると水増し乳量ができるということ、これはちゃんと方程式が載っているじゃないですか。これは数字が入ってないから、数字を当てはめればどうなるということをはっきりしておいてもらいたいと思います。

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 いや、そうじゃないですよ。この算定方式から言うと、まず乳脂肪量というものがわからなければならぬでしょう。その乳脂肪量、これが北海道では百八十九キロですよ。いいですか。北海道の搾乳量五千二百六十七キロに対して、乳脂率が三・五九%だから、脂肪歩どまり、乳脂肪量は百八十九キロ、これはさっきあなたが言ったとおりなんです。換算するためには、この百八十九キロというのは実乳量掛ける乳脂肪率ということになっているでしょう。これを分子にして三…

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 いや、あなたはさっきは明快に説明したじゃないですか。何も畜産局の低乳価にこだわる必要はないですよ。何のためにこういう方程式を載せたかということを聞いているのだから、その三・二%換算を行う前段の計算というものがあるわけでしょう。それが私が言っている乳脂肪量の百八十九キロなんだから、これに対して三・二%、〇・〇三二で割れば、結局水増し乳量の五千九百十一キロになるわけでしょう。五千九百十一キロを分母にして一頭当たりの生産費、これは…

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 これは大変なことを言い出したのじゃないですか。じゃ、北海道における調査農家の野帳、農家の個々の毎日毎日の出荷乳量に対する三・二%換算の野帳はあるのですか。——関谷審議官に聞いておるわけです。あなたじゃない。畜産局に聞いておるのじゃないか。それがあるかないかです。

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 いや、それはおかしいじゃないですか。これは毎日毎日生産者が搾乳した生乳を出荷するわけですからね。受託生産者団体である農協を通じて工場に出荷するわけですからね。毎日毎日の出荷といっても、たとえば搾乳牛が二十頭おれば一頭一頭乳脂率は違うのです。全部同じというわけにはいかぬですからね。そういうものを毎日毎日搬入して、そこで工場側と立ち会って乳脂率を確認する、そういう詳細な野帳、個票ともいいますが、これは普通は野帳というのが正当な表…

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 生産者はそういう三・二%換算とかなんとかを毎日やる必要はないのですけれどもね。本当にあれば、これは公開すべからざる資料ではあるが、後で内容を確認させてもらいたいと思うのです。それはいいですかね。この場限りの論議じゃなくて、そういう毎日毎日の換算された個票というものは、全調査農家が作成をしてそうやっておるのか、これはどうなんですか。

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 それは農家にやらしておるのですか。

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 そうなると、農家の場合は実態に基づいた調査でしょう。それを集めて農林省が勝手に三・二%とかそういう手を加えておるのじゃないですか。そうなると、関谷君の言うのと全然違うですよ。農家のやったのを集めてきて個票によってこうなりましたというのと大分違うじゃないですか。

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 そうすると、実乳量から三・二%に換算する場合、まず乳脂肪量を求めなければ三・二%の換算はできないのですからね。加工乳を主体にした生産費調査というのは、別名は乳脂肪の生産費調査と言っても差し支えないのですよ。これは根本はそうなっているでしょう。どうですか。

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 そういう方式でやるとすると、委託農家は何のために農林省に頼まれて大事な牛乳の生産費調査をやっているか、やはり目的をちゃんと知らして、だからひとつ協力してくれと言わぬと、途中から勝手に農林省が計算を加えて低乳価の基礎をつくる、そういうことが最初からわかっていれば、何も好んで自分の生産した生乳の値段が下がるような調査の協力はしないと思うのです。最終的にはどこまであなたの調査した資料を使うということを約束事としてはっきりさせてから…

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 そうすると、〇・一%で二円四十九銭、これが脂肪率による生産費の〇・一%単位の生産費計算上の格差ということになるのですか。

日本社会党1979/03/29

87衆議院 農林水産委員会 第7号

○芳賀委員 それじゃ、三・二%の生乳の場合は一キロ当たりが二円四十九銭になる、三・五九%の場合にはどうなるのですか。