芳賀貢
会議録に記録された「芳賀貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,343 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 三・五九%でも三・二%でも同じですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 乳脂率が三・五九%の場合、乳脂率〇・一%について幾らの生産費になるか、それを聞いているのです。三・二%換算はわかったのです、二円四十九銭ですから。これは三・二%換算の場合だ。それを生のままの三・五九%の場合の〇・一%当たりの生産費、これは幾らになるのか。これもわかるわけでしょう。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 どうして変わるのですか。同じ牛から同じ五千二百六十七キロの乳が出ておって、それから回収した脂肪量は百八十九キロ、だからこれは脂肪量は同じでしょう。それが違うというのはおかしいんじゃないですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 それは計算のやり方が違うのですよ。その三・二%の場合は、百キログラム三・二換算の生産費が一キロにすれば七十九円六十四銭でしょう。それを三・二で割ったから二円四十九銭ということになったんでしょう。だから、三・五九の場合七十九円六十四銭を割ったんでは答えが出てこないんですよ。同じにするためには、実乳量の生産費である一キロにすれば八十九円三十八銭を三・五九で割ればその答えはやはり二円四十九銭ということになるわけです。とにかく回収さ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 一キログラム当たり九円七十四銭ですね。それだけの違いが出てくるわけですからね。 それでは、大臣に待ってもらったから質問をいたします。 そこで、第一の質問は、前回三月二十二日の当委員会において大臣に対して私から重要な点について質問をしたわけでございますが、その中で未確定分として残っておる点をまずお尋ねいたします。 それは、昭和五十三年度の加工原料乳の限度数量について、これは百八十三万トンが年当初に大臣告示によって設定されたわけ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 それでは、審議会の意見が全体として、ことしの超過した二十万一千トンについては従来の方法で大臣として行政的に善処すべきであるというような意見が出された場合には、その線に基づいて実行するというふうに解釈していいですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 そうすると、審議会委員はこれは大臣任命の委員だから、端的に言えば御用委員ですね。あらかじめ根回しをしてあるから全部が賛成ということにはならぬ、こういう判断ですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 しかし、委員の中には生産者代表もあるし、また大臣任命の委員としても良識のある委員も決していないわけではないですからね。委員会の大勢として、やはりこの際五十三年度の超過分については従来どおり善処すべきであるというような場合には、これは当然大臣として前向きに処理すべきであると思いますが、その点はどうですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 審議会の意見を尊重するということはわかりました。 それでは、一番肝心な本家である当農林水産委員会において、この際五十三年度の超過分の二十万一千トンについては少なくとも従来同様の方法で政府としては善処すべきである、こういう意向が出された場合には尊重されますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 あなたが期待しなくても、委員会として良識の上に立ってこれはこうせよという場合もあるでしょう。そういう場合は、審議会の方は尊重するが、委員会の方はどうあっても尊重しないというほど頑迷な大臣じゃないと思うのですがね。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 大体、意のある点はわかりました。 それから次に、五十一年度は乳質改善奨励金がキロ一円、五十二年、五十三年はそれぞれ一円七十五銭、これは実質乳価だぞといって畜産振興事業団から支出をしているわけです。この扱いについてはどうされますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 それは五十四年分から見直す必要があると考えておるとすれば、この五十三年の百八十三万トンは文句はないわけだから、あと限度数量の超過分といわれる二十万一千トンについては、いままではその分に対しても補給金見合いの二十四円五十七銭、それに一円七十五銭をつけて、そしてこれは生産者に交付をしておったわけですから、二十万一千トンに対するこの一円七十五銭、これはやるわけですね。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 これは大臣たちのグループのいわゆる総合農政といったか何といったか、総合農政で、価格は抑える、米価でも乳価でも値段は抑えるが、そのかわり、構造政策という形で別途所得の確保を図るようにしてやるというようなことで、つかみで一円とか一円七十五銭とか、いろいろつけた経過があるのですよ。それが乳価以外は全部整理されて、御承知のとおり基本乳価にそれぞれ合算されておるわけですから、残された乳質改善奨励金の一円七十五銭を、先日も私言いましたと…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 審議会に諮問をする前に、政府の作業として当然これは合算をして、そうしてこれでどうですかというのが手順なんだ。それをやってないように思うので、それでどうだったかということを聞いているんですよ。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 審議会が終わるまではじっとがまんしておる、そういうことですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 それから次に、そういう悪い結果にはならぬと思いますが、仮に万が一にも超過分の二十万一千トンに対して全然何らの配慮をしないという場合、そういうことはないと思うが、もしそういう場合、先日私が言いましたとおり、すでに生産者が農協の手を経て、受託団体であるホクレソの手を経て乳業会社に、用途は全部加工原料乳として搬入して、もうどれだけ受け取りましたという伝票をもらっておるわけだから、これに全然補給金見合いの助成金がつかぬということにな…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 これはじっとがまんするわけにいかぬですよ。とにかく生産者に対して再生産を確保するための保証価格として、補給金が出ようが出まいが、八十八円八十七銭というのは一キロ当たりの生産者に対する価格支持の線ですからね。最低線ですよ。これより高く取引したって構わぬということになっているわけだから。その場合、その補給金が来ないから生産者は六十四円五十七銭であたりまえだということにはならぬと思うのですよ。いいですか、ここが大事ですよ。それじゃ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 そういう指導力というのはないのですか、行政責任において。生産者を見殺しにするわけにはいかぬじゃないですか。人情大臣と言われる渡辺美っちゃんが、生産者、おまえ犠牲になれ、そういうわけにいかぬでしょう。大臣、これはことしだけの問題ではないのですよ。来年度の需給計画から見て、限度数量というものはいま政府案としては去年よりも十万トン増しの百九十三万トンですよ。本来はそれよりも二十一万トンふえた二百十四万トンを五十四年度の限度数量と定…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○芳賀委員 結局、前任者の中川一郎大臣さえできなかったことを今度あなたはあえて強行するわけですから、それがどんな結果を生むかということは、これは十分慎重を期してやっていかなければならぬと思うのですよ。 これに関連して、乳価のプール制というのが補給金法発足以来ありまして、制度を基礎にして、都道府県段階においては飲用向け、加工原料乳向けの販売された乳代というものをプール計算をして、そうして均衡のとれた形で生産者に支払いしておるわけです。これ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 今月の末に加工原料乳の保証価格等の決定と指定畜肉の安定基準価格との決定が行われるわけでございますが、それを前にいたしまして、重要な点について農林大臣に質問をいたします。 まず第一には、昭和五十三年度の限度数量の関係でございますが、これは年度当初に百八十三万トンの限度数量が決定されておるわけでございますが、年度末の現在におきましては、この百八十三万トンに対しまして、おおよそ二十万一千トンの加工原料乳の超過数量というものが見込ま…