芳賀貢
会議録に記録された「芳賀貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,343 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 農林漁業金融公庫法については、昨年の通常国会で当委員会は改正作業をやっておるわけです。去年の場合は別表第二を主として改正したのですよ。それから、自作農維持資金融通法についても公庫法の改正の中で金利関係だけをこれは改正してあるわけです。 そうなると、林業関係の二号資金、四号資金というのは、これは別表の中で二様に分かれるということになるのですか。それを受けて業務方法書というのはどうなるか、その間の流れをはっきりしておいてもらいた…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 そうじゃないのじゃないか。去年の改正も上限を決めてこの範囲内において定めるということにしてあるのですよ。去年の改正までは、特に第二号資金については、固定的にこれこれの資金は五分資金とか五分五厘とかというふうになっておったのを、今度は上限を決めてこの範囲内で公庫が定めるとか政令が定めるということに直したのですけれども、経済事情の変動が激しいですから、公定歩合をこの間久しぶりに上げたのですけれども、上がったり下がったりするわけだ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 そうなると、二号資金の関係の改善資金の関係は、改善計画が提出されて認定されたものは全部これは償還年限が四十五年と据え置き期間二十五年ということになるわけですね。その内容について業務方法書で区分して定めるという余地はないという意味ですね。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 私が聞いているのは、四十五年以内と当然なっておるが、改善資金の対象貸し出しは四十五年なら全部四十五年と、四十年なら四十年と、そうするのかということを聞いているのですよ。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 だから、そうするのか、全部一本立てでやるのかということを繰り返し聞いているんじゃないか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 じゃ、ならぬければ、大別してどういうことになるのですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 そういう見込みであればはっきり説明をしておかなければならぬと思うのです。そうでないと、後で公庫の総裁の方で困るのじゃないですか。国会では一律と言ったじゃないか、後でまた区分をして年限とか利率を変えると言ったじゃないかということになると、国会審議の場合と違う結論が出るようなことになると問題があると思うのです、特に融資制度というのは。 それから、第四条の二項の三行目にかかりますが、「同法第二十九条第二項中「融通法」とあるのは「林…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 いま言ったのは、これによって公庫法二十九条の第二項中にある「融通法」という条文が消えるという意味ですか、「融通法」の次に新しくできた「暫定措置法」を加えるというふうにはこれは読めないですからね。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 じゃ、おかしいじゃないか、「「融通法」とあるのは」というふうになっておるのは。条文整理の場合には、通常「融通法」というのは自作農維持資金融通法ですから、これを「(以下「融通法」という。)」ということで公庫法の中ではうたっておるわけだから、条文整理ということであれば、自作農維持資金融通法を勝手に消してしまうわけにはいかぬでしょう。この条文を見ると、「融通法」とあるのは「暫定措置法」というということになっているわけだからね。いま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 なおおかしいじゃないか、「融通法」を「暫定措置法」に読みかえるということになれば。これは総裁から意見として述べてもらいたい。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 この公庫法の中に「融通法」というのが出てくる根拠は、公庫法の第十八条は業務の範囲ですが、その第四項が自作農維持資金融通法にかかわる資金の融通業務ですけれども、この第四項で「(以下「融通法」という。)」ことになっているのですよ。それが根拠になって、あとは監督規定とか、三十条、これは役員の解任、それから三十六条は罰則ですね。附則第二十三項というのは経過規定というようなことになるわけですが、どうもわれわれが素直に読むと、「融通法」…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 では、せっかく中野さんが言うんだから、あなたの説明を納得できない部分もありますけれども、あなたがせっかく言うんだからきょうはその程度にしておきます。 次は、合理化計画の関係は林業信用基金法にかかわる問題ですが、昭和三十八年にこれは法律ができたわけで、もう十六年の歴史を持っておるわけですが、この際、きょうは林業信用基金の松形理事長にも出席をしてもらっておりますので、昭和三十八年に設置されて以降の林業信用基金のいわゆる果たした役…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 そこで、この際数点聞かしてもらいたいのです。 一つは、最近の基金の保証の状況、それから資金の使途別、会社、個人、組合別、金融機関別の保証実績等について、具体的な資料があれば、それに基づいて大要の説明を願いたいと思います。 それから二番目は、都道府県別に見た基金の利用実績。これは私の手元にある資料によりましても、全国の都道府県に非常に凹凸があるんですね。これは基金制度というのを十分に理解してこれを活用するという意欲がある府県と…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 ただいまの説明で実態がよくわかりました。その分だけまた政府に対する質問も省略できるわけです。 そこで、政府にお尋ねしますが、林業信用基金法の第二条の二項に融資機関について定めてあるわけですが、大別しまして、ただいま基金理事長の説明によりますと、商工組合中央金庫系統の利用が非常に多いということでございます。第二条第二項の第一号は農林中央金庫と掲げてあるわけでございますが、系統的に言うと、いわゆる森林組合系統、林業の生産の分野に…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 今度の法律は、主として中小零細な林家あるいは事業者に対しててこ入れをするという制度になるわけですから、そうなると、基金法の第二条第二項の第一に農林中央金庫を融資機関として掲げてあるわけですから、この面が余り活用されておらぬということはやはり問題があると思うのですよ。農林中央金庫にしたって、昨年も保有残高が十兆円ですか、そういう膨大な資金を主として全国の農業、林業、漁業の生産者、それから系統組織を通じて保有しているわけだから、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 特に昨年森林組合法を成立さした場合の附帯決議においても、あるいは法案の審議の中においても、森林組合関係からは速やかに森林組合が信用事業をやれるようにしてくれという声がありましたが、実態は、昨日大臣が言われたとおり、希望が多いといっても、じゃすぐやったらいいじゃないかというわけにいかぬですよ。信用事業をやるだけの体制、準備というものは、部分的にはあるとしても、総体的に見ると、役場の片すみに職員が一人おって机と腰かけだけしかない…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 それでは、せっかくの機会ですから、公庫総裁の中野さんから公庫の運用についての重点的な事項について聞かしてもらいたいと思います。項目について私が申し上げますから、それに基づいてお願いします。 第一は、農林漁業金融公庫というのは、昭和二十七年の十二月に国会を通過して公布されたのですね。この二十七年というのはちょうど私が一年生で国会に出てきた年の暮れで、議員立法でこういう内容のある重要な法案を、当時は内閣提出じゃなくてわれわれ議員…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 どうも明快に聞かしてもらってよくわかりました。 そこで、大臣も出席されましたが、いま中野総裁からも説明がありましたが、間伐問題は今後の林業の改善からいっても非常に重要な問題でありまして、昨年来間伐の計画的な完全実施の問題と、それから間伐材の利用方法の開発あるいは利用者に対する助成の問題とか、あるいはまたいま中野総裁が言われた特別融資の問題とか、こういう一連の施策を政府として誘導的に講じていかなければなかなか実績が上がらぬと思…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 この問題は、この法案の改善計画あるいは合理化計画についてもそれぞれ関係があるわけですね。融資の面でも、間伐というのは当然造林事業の一環をなすわけですから、そうなれば公庫の造林資金の範疇において特別に配慮するとか、あるいは間伐材の加工とか建築材の開発利用、そういうものは合理化計画の中で対象企業が熱心にやってもらうということになれば、特別の助成とかあるいは金融機関からの融資の道を開いてやる、そこにまた基金が作用するということにな…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 とにかく何でも国の補助とか融資ばかりでやるわけにはいかぬでしょうけれども、一つの目的を立ててそれを発展させる、実現するということになれば、それに協力したり参加しておる関係者に対しての特別の助長措置というものは必要ですから、そういう点もあわせてやる必要があると思うわけです。 それから、この際、今度の法案においても、基本方針を立てる場合には林政審議会の意見を聞いて農林大臣がこれを定めて公表する。これは大臣がちょうど留守なものだか…