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自由民主党大蔵政務次官参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○船田譲君 以上で自治大臣に対します質問を終わります。 次に、科学技術庁長官にお伺いいたしたいと思います。宇宙開発の推進につきまして、現在国会に宇宙開発委員会設置法が提案になっておりますが、原子力委員会に対応するのには原子力基本法というのがございますように、将来宇宙開発基本法のようなものをこの開発委員会に対応するものとして制定されるお考えはあるかどうかということ。 それからもう一つは、この委員会設置法の目的に、一部には平和目的に限るとか…

自由民主党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○船田譲君 これもいま国会に提出になっております科学技術基本法についてただ一点だけお聞きしたいと思います。その中で、政府としての目標を設定して推進すべき研究の実施について大学の参加を必要とする場合、年次報告とか、基本計画とか、基本計画に基づく施策を大学の当該研究にかかる部分に限って適用するということになっておりますが、それは大学のほうで希望して参加するのであるか、あるいは強制的にというか、自動的に適用がかぶっていくのか、その点についてお…

自由民主党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○船田譲君 最後に行政管理庁長官に、時間がありませんから、ただ一点だけお伺いしたいと思います。 いわゆる許認可事務の整理、それから審議会の整理はその後どのように進行しておられるかということ、この一点をお聞きしたいと思います。

自由民主党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○船田譲君 最後に、議事の進行に関することでありまするが、一言だけ委員長に御意見を承りたいと思います。 憲法の五十一条には、「両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。」と書いてございます。これは言論の府たる国会において議員が十二分に自由な言論を行ない、その立場を明らかにすることができるように保障したものだと思います。しかし、これには国会法百十九条によって裏打ちがなされているのだと私は思います。すな…

自由民主党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○船田譲君 以上で終わります。

自由民主党1968/04/01

58参議院 予算委員会公聴会 第1号

○船田譲君 松尾先生にお伺いしたい点、二点ほどございます。 一点は、医療保険財政の支出面の非常に大きな割合を占めておるのは薬剤代でございますけれども、薬価基準をきめるときに、いわゆる九〇%バルクラインということで薬価基準をきめておりますが、これが少し甘過ぎるのじゃないか。実際の問題として、医家に対するダンピングあるいは景品販売等で、そういう不必要な経費を落としていけば、薬価基準をもっと低く定められるのじゃないかという点が一点でございます…

自由民主党1968/04/01

58参議院 予算委員会公聴会 第1号

○船田譲君 田中先生にちょっとお伺いしたいのでありますが、アメリカがアジアにオーバーコミットしておる。これは今度の声明などで、だんだんに引き揚げていく、イギリスもスエズ以東の防御的な展開を引き揚げていくといった場合に、南西太平洋からインド洋にかけての——日本は中近東から石油を主体とする非常な輸入をしなければならぬわけですが、その航路の安全を、もし局地的な事件でもありましたときに、どうやって国民が安心感を持ってまかせ得るか。日本の自衛隊を…

自由民主党1968/03/30

58参議院 地方行政委員会 第7号

○船田譲君 私は、ただいま可決すべきものと決定されました地方税法の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 趣旨説明を省略し、案文を朗読いたします。 地方税法の一部を改正する法律案に対する 附帯決議案 政府は、地方税制について、左の措置を講ず べきである。 一、低所得者に対する住民税負担の軽減を図る ため、引続き課税最低限度額の引上げに努め るとともに、市町村民税における課税所得の 段階区分の改善、標…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 私は防衛、文部、科学技術、農林、大蔵及び自治の各大臣に若干の質問を申し上げたいと思っております。 まず第一番目に防衛庁長官にお尋ね申し上げます。佐藤総理は、今回の国会の所信表明演説におきまして、「国民一致してみずからの国をみずからの手で守る気概を持ち、現実的な対策を考えること」の重要性を強調せられました。そして、そのことがやがては近い将来の沖繩の祖国復帰につながるものだと述べておられますけれども、これは全く当然のことであり、…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 次に、小笠原の防衛についてちょっとお尋ねいたします。返還後の小笠原の防衛については、衆議院の予算委員会の質疑応答におきまして、総理は領土、領海、領空に限るということを限定されておられます。ただ、その各島嶼間の公海及び本土との間の航路に当たる公海を通るところのわが国の船舶の警備については、当然自衛隊法八十二条の海上における警備行動に該当すると思いますし、また同海域でかりに自衛艦に対しまして攻撃が加えられてきた場合には、いわゆる…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 で、小笠原が返還された後は、自衛隊の防衛のカバレージの中に入るわけでございますけれども、そのためには基地を設け、部隊を駐とんさせるということに当然なってくると思いますけれども、それに関連して防衛二法の改正とか、あるいは三次防の一部の手直しは必要ではないかと思うのですが、その点はどうでございましょうか。 また、それにあわせまして、日米共同コミュニケの発表直後に長官が言われました、小笠原にナイキ・ハーキュリーズ及びホークの試射場…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 次に、国防会議のことについてちょっとお尋ねいたしたいと思います。自衛隊の大原則は長官のいわゆるシビルコントロールでございます。そしてシビルコントロールの要髄は、文民たる総理大臣の指揮監督、それから防衛庁長官の統括のもとに常に置かれるということと同時に、実際的には国防会議とそれから文民からなっておりますところの参事官による内局幹部によりまして、計画とか、審議とか、指示、承認が行なわれるというところにあると思います。しかし、その…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 防衛庁長官に最後に、各地の自衛隊の駐とん部隊の隊舎であるとか、車両庫、あるいは整備工場などを私ども視察してみまするというと、老朽化がはなはだしかったり、非常に数が足りない。そのために貴重な車両等が野積みになっておるというような状況をよく見るのでございます。隊員の健康であるとか、車両あるいは武器等の保全のためにも、ぜひともこういうような、直接の国防力にはならないかもしれませんけれども、隊舎あるいは車庫、整備工場、あるいは隊員の…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 次に、私は文部大臣に二、三の質問を申し上げたいと思います。 まず第一番目に、大学制度につきましてお尋ねをいたします。明年度は大学生の急増のピークでございまして、新聞の伝えるところによりますと、二十八万あまりの入学定員に対しまして実に七十六万に余る進学希望者があるといわれております。これが対策にはよほど思い切った手を打たなければならないと思います。これも一つでありますけれども、しかしこの量の対策にもましまして大切なのは質の対策…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 次に、私学振興の力点の置き方について、ちょっとお伺いしたいと思います。文部省は私学振興を文教政策の重要な柱の一つにあげておられ、ます。これはたいへんけっこうなことだと思います。ただ私をして言わしむるならば、力点が少し大学に片寄りすぎているように思われるのでございます。たとえば、この六月には臨時私学振興方策調査会が答申を出しましたけれども、その答申のほとんど全文が大学にさかれておりまして、高等学校以下に言及したことはごく少しで…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 次に、小学校の教育課程につきまして、去る十月三十日に教育課程審議会の答申が出されましたが、私はその中で特に漢字学習と体育についてお尋ねをしたいと思います。 第一の、漢字学習でありますが、私は、決してがんこな表意派ではございませんけれども、いまの児童生徒の漢字能力ははなはだ心細いものがございます。大学生でも自分の姓名を書くのにうそ字を書いておる者がございます。漢字の学習は、一種のパターン認識のようなものでございますから、若けれ…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 次に、体育につきましては、答申に盛られておりますような趣旨を生かすためには、いまの小学校三時間、中学校の保健一時間、体育二時間というような形では、あまりに授業時数が小な過ぎると私は思います。戦前の児童生徒は、体育のほかに教練だとか作業だとか、いろいろなからだを動かす科目がございまして、そういうようなものを合わせますと、週六時間ぐらいはあったと思います。きのうの東京都の教育委員会の体力調査の発表を読んでみましても、戦前の子供に…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 次に、教職員の処遇の改善についてお伺いいたします。 教員の給与は、昭和二十三年に新給与制度に切りかえになりました際に、勤務の特殊性にかんがみまして十七割切りかえが行なわれ、また職務給別給与制度に移行の際も、一号ないし四号の調整積み上げが行なわれております。そのかわり、超過勤務手当は支給しないという原則が立てられたわけであります。しかるに、三十二年の等級別給与制度採用による俸給表切りかえ以来、勧告によるベースアップごとに、教員…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 以上で文部大臣に対する質問を終わりまして、次に科学技術庁長官にお伺いしたいと思います。 まず、核拡散防止条約についてでございますけれども、これに対する科学技術庁としての態度をお伺いしたいと思います。 本条約の草案を伝え聞いたところによりますと、締約国でありますところの非核保有国の平和目的の原子力研究あるいは生産、使用の促進は妨げない、また核爆発の平和利用から生ずべき利益は各国に平等に提供されると、こう書いてございますけれども…

自由民主党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○船田譲君 次に、原子力の平和利用につきまして二、三の点をお聞きしたいと思います。 一つは、ことしの春、原子力委員会が決定をいたしまして、内閣総理大臣から各省庁に協力を要請せられました原子力開発の長期計画でございますけれども、それによりますと、昭和五十年度には原子力発電の規模を六百万キロワット、六十年度には三千万ないし四千万キロワットということを目ざしております。ただ、これには相当な予算がかかりますし、現在のいわゆる財政硬直化のもとにお…