船田譲
会議録に記録された「船田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○船田譲君 小野先生が宇宙開発関係をおやりになりましたので、私はきわめて簡単に、原子力の平和利用関係について若干質問を申し上げたいと思います。 米ソがとうとう合意に達しまして、現在ジュネーブの軍縮委員会で草案の起草を終えまして、今月の下旬に開かれるといわれる国連総会にかけられる予定の核兵器の不拡散に関する条約、通称核拡散防止条約に関しまして、わが国の原子力平和利用を推進する立場にある科学技術庁のお考えをお聞きしたいと思います。 まず第一…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○船田譲君 長官の言われますように、日本では原子力基本法をはじめとして、自主、民主、公開という原則がございますから、したがって、日本の場合は、軍事利用に転用されるおそれがあるという理由から、よけいな行き過ぎた査察を受ける心配はないと、こうお考えになるわけですね。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○船田譲君 この条約の三条に、いわゆる査察条項があるわけでございますけれども、非保有国は国際原子力機関によって、核原料物質、特殊核分裂物質に関しまして、それが施設の中にあると外にあるとを問わず、その生産、処理、使用、貯蔵等について査察を受けるわけでございますけれども、日本は、これは従来から日米原子力協定、あるいは日英原子力協定等によりまして、保障措置を国際原子力機関に移管しておりますが、その移管しておる範囲以上にはこの三条で査察を受ける…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○船田譲君 先ほど長官の御答弁がございましたように、この査察は核保有国のほうにとってはいわば平和利用の部分だけをボランタリーに国際査察に出すというだけで、それもこれは軍事利用に関係があるといえば、故意に狭められるわけですが、その点、非保有国のほうは全部かかってきまずから、不公平だということは、これは非保有国全体の不平だと思うのでございますけれども、特に三条のところで、開発中の施設の設計図の査察、いわゆる設計審査というのがございます。それ…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○船田譲君 次に、査察の有効性の問題なんですけれども、核物質は放射能がございますから、たとえば施設の中へ入っていって直接測定をするということは、まず不可能だと思います。特に発電の原子炉などは、運転しているところで量を調べていかなければならない。したがって、運転の何といいますか、記録から計算して推定していかなければならないということになると思います。したがって、当然一〇〇%の正確度というものが得られないのじゃないかと思うのですが、小さな原…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○船田譲君 時間がありませんので、簡単にあと二、三お聞きしたいと思います。 新しい日米原子力協定、それの裏打ちになります原子炉等規制法ですね、あの改正点につきまして一、二お尋ねいたしたいのですが、一つは、今度の新協定で米国から供給がきまりました濃縮ウラン百六十一トン、これはわが国の原子力発電計画をどの程度までまかなうのに足りるものか、簡単でよろしゅうございますからお答え願いたい。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○船田譲君 現在日本の国内、国外でわが国が利用できると考えられる天然ウランの量の先行きの見通し。それからそれにあわせまして、この間、原子力委員会の懇談会で計画をお立てになったようですが、わが国自身の濃縮技術の開発についての見通しですね。この二点について簡単でけっこうですからお答え願いたい。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○船田譲君 最後に、原子力というと発電利用が一番普及しているわけですけれども、発電以外の利用について、わが国ではどんなことが考えられているか、あるいは考えられるかということなんでa。たとえばイスラエルが、あれはアカバ湾岸に、フランスから技術提供を受けた原子炉による海水の真水化の施設をつくるとか、つくったとかという話を聞きましたけれども、わが国ではそんなことはどういうふうに考えておられますか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○船田譲君 終わります。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(船田譲君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について報告いたします。 昨十日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として大橋和孝君が選任されました。また本日、石本茂君、岡田宗同君が委員を、辞任され、その補欠として市川房枝君、田中寿美子君が選任されました。 ―――――――――――――
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(船田譲君) 昭和四十三年度総予算中、厚生省所管を議題といたします。 この際おはかりいたします。 政府から提出されております予算の概要説明につきましては、口頭による説明を省略し、これを本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(船田譲君)御異議ないものと認め、さよう取り計らいます。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(船田譲君) 分科担当委員の異動について報告いたします。 本日大橋和孝君、柳岡秋夫君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君、小野明君が選任されました。 ―――――――――――――
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(船田譲君) 他に御意見がある方もあろうかと存じますが、午後二時まで休憩いたします。 午後一時二分休憩 ―――――・――――― 午後二時十四分開会
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(船田譲君) ただいまから予算、委員会第四分科会を再開いたします。 昭和四十三年度総予算中厚生省所管を議題といたし、午前に引き続き質疑を行ないます。 質議のある方は、順次御発言願います。
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○船田譲君 私はまず文部大臣にお尋ねをいたします。 文部省は今年度の予算案で教員の特別手当を計上され、これに見合って教育公務員特例法の一部改正を行ない、超勤に関する労働基準法三十六条、三十七条の適用を除外する措置を行なおうとしておられます。これは公立学校教職員に関しましては、ILOの教員の地位に関する勧告によるところの専門職に向かって一歩前進するものと評価されるのでありますけれども、その反面、私立学校教職員につきましては何らの措置も考え…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○船田譲君 いまの御答弁はよく了承いたしましたけれども、ただ一点だけ、たとえば昭和四十年に労働者災害保険法が改正せられまして、二年の猶予期間でその全面適用が実施される、こういうことになっております。去る三月の閣議決定におきましても、いよいよ本年度から全面適用、あるいは五人以下の事業所にも適用というように踏み切られようということになっております。したがって、その法の適用の対象でありますところの教育事業に従事する私立学校教職員に対しましても…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○船田譲君 次に、私立の義務教育学校に対する文部大臣のお考えをお聞きしたいと思います。教育基本法の第六条には、いわゆる学校教育法の一条学校は公の性質を持つものであって、国、地方公共団体のほか法律に定める法人、すなわち学校法人でございますが、それのみが設置できると書いてございまして、その公共性が法的に認められておるわけでございます。また、学校教育法二十九条には「市町村は、その区域内にある学齢児童を就学させるに必要な小学校を設置しなければな…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○船田譲君 昭和四十一年十月の中教審のいわゆる後期中等教育の拡充整備についてという答申と、それから高校卒業生を受け入れる大学側や産業界の要望などに基づきまして、今年度から高等学校に理数科が設置されるようになりました。文部省の予算におきましても若干の計上が行なわれております。しかし、これは十分なる施設、設備の裏づけと、それを教える教員の研修が裏打ちされておりませんと、単に国立大学、特に理工科系の大学への進学特別コースというようなものに堕し…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○船田譲君 この二、三年来、自衛官の大学院進学阻止の運動が、方々の大学で起こっておりまして、幾つかの大学が現実に進学を拒否したり、東京大学などでは一般有識者の進学まで許可しないという方針を出しているように聞いております。これは憲法の二十六条に、何人も「その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」という条項の明らかな違反じゃないかと私は思うのであります。また、学会によりましては、自衛官がその研究発表をしようと申し込みましても、そ…