船田譲
会議録に記録された「船田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 その原子力長期開発計画では、天然ウラン精鉱の六十年度までの所要量を九万トンと言っておりますが、現在の国内資源、あるいは海外の市場、海外の探鉱などの現状から考えまして、この量を確保することはかなりむずかしいのではないかと思います。また、今後の国内での核燃料サイクルの自主性と申しましょうか、逆にいえば、アメリカによるシングル・パッケージ・システムにおちいらないようにするためには、どうしたらいいかということを私心配に思うのでありま…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 いまも長官から日米原子力協定のお話が出ましたが、いよいよ改定期が来たわけでございます。これが来春早々ですか、改定が成功したといたしますと、それに伴いまして、関係国内法の改定を行なわなければならないかと思います。それについての見通し、それから特殊核燃料物質の民有化にいつから踏み切られるのかということについて、お教えをいただきたいと思います。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 特殊核燃料物質の民有化の政府のスケジュールとしては、たしか四十三年の八月と承ったのでございますが、それでよろしいですか。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 次に、宇宙開発の一元化についてお聞きしたいと思います。これはほかの委員からすでに御質問もございましたので、詳しいことは申し上げません。ただ、私個人の見解を——見解ですか、感じを遠慮なく申さしていただきますと、どうも科学技術庁が東大の打ち立てた既成事実に遠慮し過ぎているような感じがするのでございます。予算の効率的な使用ということから考えましても、どうかひとつ、宇宙開発審議会の答申どおりに、それを中心にいたしまして、単にトップレ…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 以上で科学技術庁長官に対する質問を終わりまして、次に、農林大臣にお伺いいたします。実は私は米価に関してお伺いしたがったのでありますけれども、新聞等によりますと、大体財政当局と農林当局のお話し合いがまとまったように感ぜられますので、この問題は省かしていただきまして、農地法改正の問題につきましてちょっとお伺いしたいと思います。 農林省は去る八月に省内に構造政策推進会議というものをお設けになりまして、農業地域の保全と振興に関する法…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 自立経営農家を育成して、生産性の向上や国際競争力、あるいは自給率の上昇、価格安定、そういうことをはかるためには、農地法の一部を改正いたしまして農地の流動性を高めることが必要であろう、こう考えられるわけでありますけれども、次の問題点につきまして大臣はどのようにお考えになりますか、お聞きしたいと思います。 第一点は、農地の賃貸借契約の解除あるいは解約の制限の援和をどうするかという問題、第二点は、在村あるいは不在村地主の土地所有制…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 農業委員会の権限、あっせん。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 以上で農林大臣に対する質問を終わりまして、次に大蔵大臣にお聞きしたいと思います。米価の問題は省略いたします。 ポンドの切り下げに伴いまして国際決済通貨でありますところのドルの不安が云々されます。ヨーロッパの金市場におけるいわゆるゴールドラッシュが依然として続いております。ソ連のごときは、遠くルーズベルト時代に設定された金一オンス三十五ドルというこの建て値が法外に割り安なんだ、だから産金が進まないのだ、ドルはその後ずうっと実勢…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 次に自治大臣にお伺いいたします。 住民税は所得税に比べまして非常に課税の対象者が多うございますし、また課税最低限も低いわけでございます。今後その課税最低限の減税の引き上げのスケジュール、もしお持ちでしたらお示し願いたいと思います。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 次に国鉄の納付金の扱いについてお伺いいたしますが、きのう大蔵大臣は免税の方向で検討するというような御答弁がございましたけれども、もしその場合には何かそれにかわる、たとえば基地の基地交付金、ああいうようなものが見込まれるのかどうか。またほかの公社の財産についての固定資産税につきまして、何といいますか、連鎖反応がないかどうか、そういうことをお聞きしたいと思います。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 最後に競輪、競馬、競艇等の市町村の施行権についてお尋ねいたしますけれども、道徳的な問題はしばらくおきまして、非常に貴重な財源でございますが、これの先行きはどういうふうにお考えになっておりますか。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○船田譲君 以上で質問を終わります。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○副主査(船田譲君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 まず、分科会担当委員の異動について報告いたします。去る二十三日、成瀬幡治君が委員を辞任され、その補欠として亀田得治君が選任されました。また、本日、岡本悟君が委員を辞任され、その補欠として小山邦太郎君が選任されました。 —————————————
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○副主査(船田譲君) 引き続き、昭和四十二年度総予算中、郵政省所管を議題といたします。 質疑に入る前に、参考人の出席要求についておはかりいたします。 ただいまの郵政省所管の、審査に資するため、日本放送協会会長前田義徳君、同営業局受信サービス部長高橋良君を参考人とし、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○副主査(船田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○副主査(船田譲君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○副主査(船田譲君) 速記を起こして。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○副主査(船田譲君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○副主査(船田譲君) 速記を起こして。 —————————————
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○副主査(船田譲君) 引き続き、昭和四十二年度総予算中、郵政省所管を議題といたします。 まず、政府側から説明を求めます。小林郵政大臣。