船田譲
会議録に記録された「船田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1967/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○船田譲君 最後に、防衛生産と技術開発との関連について通産大臣にお尋ねをしたいと思います。今日、アメリカが技術に関しては輸入一〇〇に対しまして輸出九〇〇と、世界の主たる技術輸出国になっております理由の大きな部分は、エレクトロニクスあるいは航空機工業をはじめといたしまして、国防及び宇宙開発の巨大研究の成果に負うところが多大であると思われるのであります。特にリスクの大きい分野の開拓や巨大科学の研究は、とても民間や大学の研究所では及びもつかな…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○船田譲君 以上で質問を終わります。(拍手)
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 私は、今国会で、いま現実には科学技術特別委員会に法案がかかっておりませんけれども、科学技術の進歩は非常に最近テンポが早うございますし、私どもしろうとでございまして、しばらくこういう問題に触れておりませんと、進歩の概観をも見失うおそれがあると思いまして、たいへんしろうとくさい質問でございますけれども、主として動力炉の導入と、その国内開発の問題を中心にいたしましてお伺いいたしたいと考えます。 まず第一番目に、動力炉の導入と国内開…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 詳しい御説明ありがとうございました。 ただ、十年くらい前でしたか、ハートレー報告というので、石油資源が、いまの割合で需要が伸びていくと、三十年くらいしかもたないということで、あの当時、原子力に切りかえるということを非常に探刻に考えておったようでありますが、何か、最近の調査によると、逆に、天然ガスを含めた場合、石油資源はほぼ無尽蔵だと考えてもいいだろう、それに対して核燃料物質のほうの資源については、どうもいまの探査の状況では、…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 その次に、動力炉を導入していくのに関しまして――しろうとですからいろいろわからないところがありますが、私なりに問題点と思われるところを二、三お聞きしたいと思います。 第一番目は、原電の東海にある一号炉の営業発電が、ちょっと発足のときに、つまずいたように承知しておりますが、そのために、一部に、導入した炉に対する不安が起こっておるというのが事実のようであります。その後の原電一号炉の営業運転の実情はどういうふうになっておるか、簡単…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 いまの東海一号炉の燃料の問題なんですけれども、私もしろうとでよくわかりませんが、マグノックスの中にペレットを詰めてやる、あの型というのが、本国のイギリスですでに営業的にはつくっておらぬということで、あの炉をつくるときに特別に頼んだ、そのかわり十年間は契約をして必ず買うというようなことがあったという話を聞いておるのですが、そういった場合に、一つの、何といいますか、燃料の供給において自由取引でないということにより割り高なものを買…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 いま、再処理工場の国内建設の問題が出ましたので、それに触れたいと思うのですが、たしか四十一年度の予算では、一般会計が三億幾ら、それから国庫債務負担行為を入れて十二億ぐらいでございましたね。そのときに財政当局では、再処理工場あるいは燃料加工工場はむしろ民間にまかせてしまえ、あるいは、あえて国内でつくる必要はないじゃないかというような考えがあるというふうに承っておるのですが、まあ、ここで政府部内の感触をお聞きするのは恐縮ですけれ…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 いまの再処理工場は原燃公社の敷地におつくりになり、原燃公社がおやりになるということですが、地元に、いまの安全性の問題について、かなり不安の念を持って反対される向きがあると聞いておりますが、その後どういうふうに推移しておられるか、伺いたいのが一つと、それから、使用済み燃料の中の減損ウランそのものはそれほど問題ないにいたしましても、いま申されたプルトニウムが特に危険だというわけで、いまのお話を伺っておりますと、今後各地に動力炉が…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 次に、動力炉の国内開発についてお聞きしたいと思うのでありますが、しばしば、動力炉開発懇談会から、高速増殖炉並びに新型転換炉の開発計画のタイムスケジュールはいただいておりますので、詳しいことはけっこうでございますけれども、わが国における新型転換炉並びに高速増殖炉の開発体制をどういうふうにつくっていくか、どこが主体になっていかれるか、また、その主体ができるまでの間の準備段階はどこでおやりになるのか、というようなことを、まずお聞き…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 いま伺っておりましたことをタイムテーブルで見てみますと、高速増殖炉の研究関発と新型転換炉の研究関発を並行的に進めていかれるように理解しておるのですけれども、世界のレベルでの進歩の状況を見ていきますと、初めから本命である高速増殖炉に焦点をしぼったほうがいいのじゃないか、つまり、新型転換炉がわが国で国内開発されても出る幕がないのじゃないかというような心配をする向きもございます。また最近、先ほども申しましたように、石油資源の埋蔵状…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 どうもありがとうございました。 それから在来型の原子炉は大体今後国産化を進めていく方針で、それは、どちらかといえば民間にまかせてやるということでありましょうが、いまの新型転換炉、高速増殖炉は国が相当力を入れて開発を進めていくことになってまいりますと、今度は、民間も含めたいわゆる発電のコストの問題、あるいはいろいろな経済情勢の問題、企業の問題まで入ってまいりますので、そういった開発を促進し、また、次々に出てきた新しい形の炉の実…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 次に、核燃料物質の問題について二、三お聞きしたいと思います。 これは、三月の核原料物質開発促進臨時措置法のときにも、ちょっとお聞きいたしたのでありますけれども、日米原子力協定が四十三年の十二月に期限がまいりますが、そのときの御答弁で、たしか、その四十三年の三月批准をめどにして改定をしたい、その改定のときにあたっては、いわゆる特殊核燃料物質の民有化の動向を含めて改定をしたいということでございますが、その後の折衝はどのように進ん…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 次に、最近新聞で知ったのですが、日立、東芝と外国のメーカーと提携いたしまして、国内に燃料加工の工場を設立する計画が発表されているようでありますけれども、核原料物質の探査、採鉱、製錬、それに一貫して燃料加工ということからいって、原燃公社では燃料の加工の工場をおやりになる計画がないのかということが一つと、それから先ほど申し上げましたように、一応いまの探査の状況では、一九七〇年ごろにウランの市場価格が上がるのではないかと言われてお…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 次に、原子力船の開発について、まとめて二、三お聞きしたいと思います。 第一番目には、当初の開発計画から少しおくれているように思いますけれども、特にこれが、政府の腹づもりと国内のメーカーの見積もりとの差が大きかったということにあるようでありますので、それに関して、西ドイツのあるメーカーから、かなり安い価格での見積もりが出ている、あるいは引き合いが出ているというような話も聞きますけれども、それについては、西ドイツメーカーの設計に…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○船田譲君 最後に、せっかく科学技術庁長官がおいででございますので、これは、質問というよりも、お願い、要望でございますが、動力炉の開発をはじめ、総合エネルギー政策上から見ました原子力の利用、開発につきましては、非常な先行投資的な巨額な資金が要るわけでございまして、もちろん、民間の企業の努力もさることながら、いろいろなリスクを考えますと、なかなか民間企業としても踏み切れない面もあるわけでございます。さっきの再処理工場なんか、そうだと思いま…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○船田譲君 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、次の修正案を提出いたしたいと存じます。 修正案の内容は、ただいまお手元にお配りいたしました印刷物で御承知願うこととし、朗読は省略させていただきます。 修正の趣旨は、原案の施行期日である「四月一日」がすでに経過いたしましたので、これを「公布の日」からとするものであります。 右の修正部分を除く原案に対しましては賛成いたしまして、私の討論…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○船田譲君 時間もあまりありませんから、重複しないように簡単に質問を申し上げたいと思います。 まず第一番目に、臨時措置法の今度の改正の要点は、期限の十年延長ということと、それからこまかい字句の改正だと思います。期限の延長の問題については、森委員がすでにおやりになりましたので、字句の改正について……。 今度の改正で、鉱業法との矛盾は全くなくなると考えてよろしゅうございますか。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○船田譲君 現に、人形峠の燃料公社の鉱区の隣に民有林地があると思いますが、その部分の採鉱の問題について、いまどのように……。具体的でなくてもけっこうですが、大体概括的にどのように交渉が進んでおるか、また、そういう問題の解決に本法が何らかの役に立つかどうか、ということをひとつ……。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○船田譲君 まあ、いわば、抜かなくともいい伝家の宝刀、あれば何かの役に立つ、こういうことでございますね。 次にお聞きしたいのは、今後の国内採鉱、あるいは国内で製錬する場合のコストと現在の国際価格との比較を簡単にお述べ願いたいと思います。いまのところ、天然ウランに関しましては世界的に買手市場だと思います。ですから、一部には、何も国費をかけて、そんなに採鉱、あるいは探鉱、製錬の技術を保存する必要はないじゃないかという説もあるわけでございます…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○船田譲君 なお、探鉱を行なっているのは原燃公社と地質調査所だと思いますが、その仕事の割合いというのは、やはり公社のほうが多いわけですか。