船田譲
会議録に記録された「船田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1966/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○船田譲君 その問題につきましては、どうかぜひ積極的に御検討願いたいと思います。 次に、研究開発費について、科学技術庁長官並びに大蔵当局にお答えをお願いしたいと思います。 まず、科学技術庁長官には、最近におけるわが国の研究開発費の推移、対国民所得比、研究者一人当たりの額、研究開発賢総額中の国と民間のそれぞれ負担している割合を、どうか先進諸国との対比を行ないながら、簡単にお答えいただきたいと存じます。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○船田譲君 どうかひとつ研究開発費における国の負担分をふやすことに長官、大いに努力を願いたいと思います。 次に、大蔵当局には次の二点をお尋ね申し上げます。 第一点は、昭和四十年度の予算の執行にあたりまして、大学及び国の研究機関の研究費の一割保留が行なわれ属したが、これはただでさえ、いまお聞きになりましたように、乏しい研究費をさらに削ることによって、著しく研究の効果を減殺するものであると思います。今後そのような非常措置をおとりになることが…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○船田譲君 次に研究者、技術者の養成と処遇について、科学技術庁長官並びに文部当局にお尋ねいたします。 まず、文部当局に先にお尋ねいたします。まず文部当局には、大学における研究者、技術者の養成の状況がどうなっておるか、特にその中で文科系、理科系の比率はどうなっているか、今後増大すべき需要に対して、それで十分であるかどうかということについてお答え願いたい。また、特に私は考えるのでありますけれども、二、三年前から工学関係の学部の定員がふえてま…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○船田譲君 いま最後に聞きました企業内学校の取り扱いについては、文部省はどうお考えになりますか、御答弁がなかったので質問しておきます。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○船田譲君 それに対する文部省の考え方。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○船田譲君 次に、青少年が科学に向かう気持ちを妨げる要因の一つに、学術用語のむずかしさがあるように私は思います。また最近、開発のおくれた国から技術を学びにたくさんの留学生が来るわけでありますけれども、その第一の問題点も、日本語、特に学術用語のむずかしさにあるように、私は感じているのでありますけれども、せっかく学術奨励審議会の学術用語分科会等が、精力的な学術用語改定の努力をしておられるということでございますから、そういう各方面の努力を生か…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○船田譲君 次に、防衛政策に関しまして、防衛庁長官にお尋ね申し上げます。 三次防計画は、その規模は、およそ二兆七千億円前後になると私は考えておりますけれども、その調達にあたりましては、国内産業の振興と国産の技術開発に資するために、物資の調達にあたりましては、できるだけ国内調達をふやす、その国内調達の中でも、特に岡産化率を高めていただきたいと私は思います。長官はかねてから国産化に積極的でいらっしゃると伺って意を強くしておりますけれども、航…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○船田譲君 次に、原子力委員長たる科学技術庁長、官にお尋ねをいたします。 第一番目には、原子力船の計画が現在おくれておりますけれども、その実情と今後の見通しについて、お答え願いたいと存じます。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○船田譲君 次に同じく科学技術庁長官に聞きたいのでありますけれども、わが国の原子力発電の今後の見通しと、特に営業発電コストが、重油専焼発電コストとほぼひとしくなるのは、大体何年ごろであろうかというような見通し、それから、そういった原子力発電、営業用発電が盛んになりましたときの核燃料の需給の見通しについて簡単にお答えいただきたいと存じします。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○船田譲君 第三には、特殊核燃料物質の民有化の問題でございます。アメリカでは一九六四年の八月に民有化法が成立いたしております。ただ、現在の日米原子力協定では国有になっておりますので、ただいま大臣が申されましたように、四十三年の半ばでございましたか、改定期がくると思いますけれども、将来民有化を含めての改定のお気持ちがあるかどうか、また特殊核燃料物質の民有化に対する政府のお考えをお聞きしたいと思います。もし民有化に踏み切ったといたしました場…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○船田譲君 原子力委員長である科学技術庁長官に力強く御答弁をいただきまして、たいへんありがとうございました。ただその際に、私は再処理工場を国内におつくりになる、たしか昨年の九月に東京で開かれましたIAEAの総会におきましても、日本が提案いたしまして、再処理工場まで査察の対象にしようという動議を出しておるのでございまするから、先ほど申しましたように安全性の確保と、特に平和利用に限定するというための規制につきましては、いやが上にも慎重を期し…