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自由民主党大蔵政務次官参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○船田譲君 先ほどのお話のように、国際的な価格から見て、たとえば、原燃公社の採鉱のコストが高くても将来のことを考えてやっておられるということでありますけれども、その場合に、現在の原燃公社に、海外の資源、特にいわゆる開発のおくれている東南アジアその他の国々に対する海外資源の探鉱をやらせるようなお気持ちはございませんか。

自由民主党1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○船田譲君 次に、原子力発電が盛んになるに伴いまして、わが国の核燃料物質の需給の今後の見通しに関連してもお聞きしたいと思うのですが、その前に、まず第一番目に、いま原子力発電株式会社がやっておられます一号炉の営業運転のスケジュールが少しつまずいているようでありますけれども、最近の実情と、今後の見通しをまずお聞きしたい。

自由民主党1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○船田譲君 そうしますと、一号炉が、最初の予定の、何ですか、十六万ですか、ちょつと数字は忘れましたが、キロワットですか、要するに最初に予定されたところまで上がっていくというのは、大体いつごろと考えておりますか。

自由民主党1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○船田譲君 その次に、東電も、それから関西電力も、動力炉——これは軽水炉でおつくりになるかと思うのですが、大体こういった二番手、三番手の動力炉が営業運転に入る大体のタイム・スケジュールをお教え願いたいと思います。

自由民主党1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○船田譲君 そのようにして、四十四年あるいは四十五年末までに、第二、第三、第四の動力炉が発電の戦列に加わった場合に、従来の重油専焼の火力発電のコストと、こういった原子力発電のコストと比較して、どの辺のところでそれがクロスするという見通しでございますか。

自由民主党1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○船田譲君 こういうふうに核燃料物質の需要が多くなってまいりまして、先ほど森委員からもお話がございました特殊核燃料物質の民有化に踏み切るようになると思うのでありますが、アメリカでも、先ほどお話しになりましたように、一九六四年の八月に民有化法が成立したようでありますけれども、実際にすでに民有化しているのでしょうか。それとも、実績はどうなんでしょうか。

自由民主党1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○船田譲君 その次に、民有化にわが国が踏み切る場合、どうしても日米原子力協定、現行の協定の改定が必要だと思いますけれども、その改定のスケジュールについて、ちょつとお聞きしたい。

自由民主党1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○船田譲君 その次に、わが国での自主的な核燃料サイクルを確立するためには、どうしても、先ほど局長もちょっとお話しになりました国内での再処理工場の建設の問題、あるいは核燃料物質から燃料を加工製造する工場の問題等があると思うんですが、大体原燃公社、あるいはほかのところはどうか知りませんが、日本国内で使用済み燃料の再処理工場を建設する計画、それから燃料の加工製造といいますか、燃料物質から燃料をつくる、そういう工場の建設の大体の目安はどうなんで…

自由民主党1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○船田譲君 時間がないので、これを最後にいたします。 最後に、それまでの間、過渡的に、アメリカが盛んに、何といいますか、宣伝といいますか、しております、委託濃縮を申し受けますという、そういうのに日本も委託濃縮に出したり、あるいは再処理を外国に出すというような考えはおありでございましょうか。

自由民主党1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○船田譲君 これで終わります。ありがとうございました。

自由民主党1966/04/14

51参議院 内閣委員会 第19号

○船田譲君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました通商産業省設置法の一部を改正する法律案について、次の修正案を提出いたしたいと存じます。 修正案の内容は、ただいまお手元にお配りいたしました印刷物で御承知願うこととし、朗読は省略させていただきます。 修正の趣旨は、原案の施行期日である「四月一日」がすでに経過いたしましたので、これを「公布の日から」とするとともに、定員に関する改正規定は四月一日に遡及して適用しようとするものであ…

自由民主党1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○船田譲君 私は、科学技術振興の問題を中心に、科学技術庁長官、防衛庁長官、文部並びに大蔵当局に若干の質問をいたします。 国土が狭く資源の乏しいわが国としては、貿易の振興が立国の要件であります。幸い今日までのところ輸出は依然として好調でありますが、最近ややともしますと、先進諸国からはダンピングの問題を云々され、一方いわゆる開発のおくれた国からは南北問題の解決のために一次産品及び加工度の低い一次産品の買い付け増加を迫られておる現状であります…

自由民主党1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○船田譲君 最近、国際的なカルテルが進むにつれまして、いわゆるアウトサイダーに対する締めつけが強まり、またわが国のメーカーでもやむを得ず無理をしてカルテルに加盟するものもございます。特に技術導入についても契約の条件がきびしくなってきて、合弁形体あるいは株式の譲渡を求めてきている例が多くなってきていると聞いておりますが、これの対策を科学技術庁長官の立場からお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○船田譲君 ただいまの点につきましては、どうか長官におかれましても、通産大臣と十分連絡をとられて、よい対策をお立てになりますことをお願いいたします。 次に、科学技術の振興には国のイニシアチブに待つところが非常に多いという見地から、昭和四十一年度の政府予算案におきますところのいわゆる科学技術振興費、また広義の科学技術振興関係費について、それぞれの額、予算に占める割合及び前年度よりの伸び率をお示しいただきたいと思います。

自由民主党1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○船田譲君 いまの点につきまして特にお願いしたいことは、新年度の科学技術庁予算が、予算の平均伸び率一七・九%に対しまして、いわゆる地帯整備の点におきまして、道路整備の額を入れましても二・六%かと思っております。どうか今後も大いに御検討願いたいと思います。 〔委員長退席、理事小沢久太郎君着席〕 次に移りまして、昭和三十五年十月の科学技術会議の十年後を目標とする科学技術振興の総合的基本方策に対する答申以来、国内の衆知を集めて着々と練り上げて…

自由民主党1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○船田譲君 次に、基本法の原案に、ただいま長官が御説明になられましたように、人文科学が含まれておるということに関して、川和若干の異論が存在するやに承っておりますけれども、法律の表題からしては科学技術そのものだけに限定したほうが一応はすっきりするようにも思われます。しかし、今日の科学の分野は、組分化すると同時に、総合化も進んでおり、境界領域の学問も発展してまいりまして、そういう学問を基礎とする科学技術にあっては、人文科学の領域にまでわたる…

自由民主党1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○船田譲君 次に、科学技術会議は独立の事務局設置を答申しておりますけれども、これは臨時行政制度調査会や行政管理庁の答申、あるいは方針に矛盾するように思いますし、元来科学技術庁そのものができましたときに、そういう意味の事務局の役割りを果たす役所としてできたのだと、私はそう思っております。で、科学技術庁長官といたしましては、いま直ちに科学技術会議の答申のとおり、独立の事務局を設置するお気持ちかどうかを承りたいと思います。

自由民主党1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○船田譲君 科学技術基本法によれば、政府は研究の基本計画をみずからが策定することになっておりますけれども、科学技術庁長官にお尋ね申し上げたいのは、その計画策定にあたり科学技術庁、大学、及国び民間の研究機関の間の調整が、どのように行なわれるかということが第一点。 次に、基本計画は官僚統制であり、憲法にいうところの学問研究の自由の保障と矛盾するのだという説について、どうお考えになっているかということが第二点。 さらに基本計画に権威と総合性を…

自由民主党1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○船田譲君 いまの最後にお聞き申し上げました科学技術、将来のでけっこうでございますが、科学技術行政の一元化についてちょっとお触れいただきたいと思います。

自由民主党1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○船田譲君 私がただいま一元化に非常にこだわっておりますのは、先ほどの御説明にもございましたように、必ずしもわが国の国の負担によりますところの研究開発費が多いとは申せませんので、むだな重複がないように、特に総合的な研究ができるようにということをおもんばかったわけでございます。 次に、ただいま申し上げております科学技術研究の基本計画に関して、大蔵当局にお尋ねいたしたいと思いますのは、長期計画の立案、実施にあたりまして、イギリスあるいはオラ…