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自由民主党大蔵政務次官参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○副主査(船田譲君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○副主査(船田譲君) では、いま鈴木君から要求のありました資料の提出につきましては、各関係当局において善処せられることを希望いたします。 ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕

自由民主党1967/05/22

55参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○副主査(船田譲君) 速記起こして。

自由民主党1967/05/17

55参議院 予算委員会公聴会 第2号

○船田譲君 鎌倉先生にお伺いしたいのですが、三点ほどございまして、第一点は、昨年度で大体先生は、ベトナム特需間接直接含めまして、どの程度の規模と推算されていらっしゃるかということが一つでございます。 それから第二点は、防衛生産が必ずしも狭義の武器だけにとどまっておりませんで、広義の装備もあると思います。たとえば電子機器であるとか航空機であるとか艦船とか、そういった面の、つまり先生の結論は、大体ネガティブな線で立論されておられましたけれど…

自由民主党1967/05/16

55参議院 予算委員会公聴会 第1号

○船田譲君 井手先生にお伺いしたいと思いますが、先生のお話の中に技術革新の問題が出まして、従来の外国技術の安易な導入から自主開発にどんどん踏み切るべきだ、その際に、研究室と物を建てれば、これは生産的な支出として企業も歓迎するけれども、研究者に対する給与の増額というような、いわゆるそういうようなものは消費的な支出としてあまり喜ばぬと、こういうような意味のお話のようでございます。さて、その産業界が自主的な研究開発の投資をする場合に、それを激…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 私は、まず第一番目に、質問に先立ちまして、昨日北関東並びに南関東の一部を襲いましたところの、いわゆる熱界雷に伴いますところの降ひょうによって生じました農作物の被害等につきまして、農林省当局から速報がすでに入っておりますかどうか、また従来このような災害がありましたときに、都道府県の災害調査の数字と農林省の出先当局、たとえば農林省統計調査事務所等の数字がかなり食い違いがあったように思うのでありまするけれども、災害を受けました農民…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 それでは次に、本来の質問に入ります。 私は、政府が「四〇年代への挑戦」と銘打って発表せられました経済社会発展計画におきまして、目的達成のための重要政策としてあげておられます中に、「人間能力の向上」という項目と、「自主技術の開発」という二つの項目がございますが、この二点に焦点をしぼりまして文部、科学技術庁、労働、通産の各大臣から政府のお考えをお聞きしたいと存じます。 まず第一番目に、文部大臣にお尋ねを申し上げます。 本計画の中…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 次に、高等専門学校制度及び学制全般に対する再検討について文部大臣にお尋ねしたいと思います。 数年前に工業高等専門学校が提案せられましたときに、これに戦前の専門学校の復活であるとか、あるいは、戦後せっかく単線型の六・三制が完成をしてきておるのに、これをくずして、いまさら複線型にして、いわゆる差別化をしないでもいいじゃないかというような反論もございました。そういう反論にもこたえる意味を含められまして、次の諸点につきまして大臣のお…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 いまの質問の中で、船員養成制度の一元化についての文部省のお考えをちょっとお伺いしたい。船員養成制度の一元化の問題。

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 次に、幼児教育の充実についてお尋ねをしたいと思います。 大臣は、近い将来におきまして、まず就学年齢の引き下げを必要とするお考えはおありかどうかということであります。と申しますのは、昨年、中村元文部大臣の御発言でしたか、やがては就学年齢を一年引き下げることも考えなきゃならぬというような御発言がありましたが、剱木文部大臣になられましてから、むしろ大学制度の整理のほうが先であるというようにとれます御発言があるわけでございますので、…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 次に、青少年の育成に関する施策について文部大臣にお尋ねしたいと思います。 まず、第一番目に、青少年育成に関する政府の施策の重点はどこにあるかということであります。それから第二点は、総理府に青少年局ができておりますが、これと文部省との間の施策の相互関係はどのようになっておるかということであります。第三点は、青少年の奉仕活動に関する施策はどうなっているか、たとえば日本版の平和部隊等、いわゆる海外派遣が行なわれておりまするけれども…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 最後にお聞きいたしましたよい意味での指導者教育をどうするかということは……。

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 以上で文部大臣に対します質問を終わります。 次に、労働大臣にお尋ね申し上げたいと存じます。若年労働力供給の不足の激化に伴いまして、労働力の確保はわが国の産業経済の維持発展の最重要問題になってきたと思われます。これについて次の諸点に対する大臣のお考えをお聞きしたいと存じます。 第一は、学歴が高度化するに伴いまして技能労働者が不足ぎみとなり、逆に事務系労働者のやや過剰ぎみの傾向があるように考えられますけれども、これに対してどうい…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 次も労働大臣にお聞きしたいのでありますけれども、第一に、いわゆる企業内学校の扱い方については、労働省側と文部省側とに多少の考え方の相違があるようでありますけれども、企業内学校の扱い方に対します労働省側のお考えを聞きたいということであります。また、高等学校にも職業課程があり、そこで技能に関しますところの単位または資格を認定いたしております。それから、おそらく企業内学校にもそれに類するものが、これは国の単位ではないかもしれません…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 以上で労働大臣に対します質問を終わりまして、次に、自主技術の開発に関しまして科学技術庁長官にお尋ねをしたいと思います。せっかく経済社会発展計画におきましても、外国技術の依存より脱却して、自主技術開発体制の確立が急務だとうたわれておりますが、その基本的な方策に関しまして、次の若干の点についてお尋ねをしたいと思います。 まず、第一番目は、技術の導入と技術の輸出の比率、これのわが国におきますところの比率を、現在の実績と今後の推移に…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 次に、同じく科学技術庁長官に、科学技術振興の長期基本方策と科学技術基本法についてお尋ねしたいと思います。 第一番目は、現在提出を予定しておられますところの科学技術基本法の骨子について簡単に御説明いただきたいのと、特にその中において人文科学をどう取り扱われるかということであります。 第二点は、法案作成の従来の経緯から見まして、人文科学を科学技術基本法に含めることには若干の反論もあると思うのでありますけれども、それはどのように予…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 次に、海洋科学技術の振興と動力炉開発の推進の二点につきまして科学技術庁長官のお考えをお聞きしたいと思います。 第一番目の海洋科学技術の振興、これを総合的に進めていくために、政府はどのような構想と計画を持っていらっしゃるかということであります。特に最近、大陸だなの調査開発という問題が漁業資源あるいは地下資源の開発の問題、あるいは領海、専管水域の拡張の傾向等の問題に考え合わせますときわめて重要な問題になってきたと思われますので、…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 先ほどお尋ねいたしました最後の点の新事業団が導入または自主開発した応用技術の秘密保持の問題。

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 以上で科学技術庁長官に対します質問を終わりまして、次に、通産大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 私は、わが国の産業が昭和三十年代の前半において大胆に技術革新を取り入れたところの設備投資を行なったことが、三十年代中期以降の高度成長や輸出の伸長に寄与したところが非常に多大であったと思っております。その反面、投資の行き過ぎが景気の過熱を生んだり、あるいは経済のひずみを生じたり、供給過剰によりますところの不況を招いたことも、また事…

自由民主党1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○船田譲君 次に、自主技術の開発の促進の一つといたしまして、発明くふうの奨励の見地に立ちました工業所有権の保護の問題、またその活用について、次の点について御質問したいと思います。 第一点は、昨年特許法の改正を試みられましたけれども、結局廃案になってしまいました――廃案というより、むしろ成文を得ないで流れてしまったわけでありますけれども、その間の反対の事情、簡単でけっこうでございますから。で、その法改正を見送ったかわりにとられましたところ…