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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○船田国務大臣 自衛隊員が外部に出ましたときに、いろいろな事故を起した、たとえば交通事故を起したというような場合におきましても、その事故につきまして相手の者がどういう者であったか、その姓名あるいは年令等を聞いて上司に報告する、こういうことに平素取扱っておるのであります。今度の事件につきましても、それらの交通事故の起った時やその他の場合と同じように事故の報告をいたしたのに、姓名や住所——どこに住んでどういう人で相手はどういう者であるかとい…

自由民主党防衛庁長官1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○船田国務大臣 非常に誤解を受けるような行動があったということは、まことに遺憾でございます。ですから将来のことを十分戒めまして、そういう事故を繰り返すことのないように努めて参りたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○船田国務大臣 自衛隊の隊員が、特に人権じゅうりんをするようなことをいたしたというふうには私は考えておりません。なおその調査を詳細にいたしましてどういう措置をとるかということは、ここで今直ちに申し上げることはできませんが、またさようなことのないように善処いたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○船田国務大臣 ただいま御指摘されたような事実が事実ありといたしますれば、それはまことに遺憾なことでございます。しかし私の今まで受けております報告では、人権じゅうりんの意一思を持ってやったものとは考えておりません。しかしかような事件をしでかしたことは、まことに遺憾でございます。以後さようなことのないように善処していきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○船田国務大臣 まあ姓名、年令を聞いたということでございますが、その者は前にも知り合いで会っておるというような関係にありますので、そこで自宅にも行ったというような報告を受けておりますが、その事実だけをもって人権じゅうりんの意思があったものというふうには、私どもといたしましては判断いたしかねます。しかしかような事件が起ったということは、先ほど来申し上げている通りまことに遺憾に存じます。自衛隊員に十分厳重に警告をいたしまして、さような事件を…

自由民主党防衛庁長官1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○船田国務大臣 ただいま井手委員のおあげになったような事実につきまして、私はここに詳細な材料をもって答弁申し上げるわけには参らぬのであります。私の受けておりまする報告では、特に人権じゅうりんというような考えを持っておりませんことはもちろんでありますが、知り合いの者を訪問し、そして十月何日かに事故が起った、そのときの関係者はだれであったというようなことを聞いた。こういう事実をもって直ちに人権じゅうりんがあったというふうには、どうも私には判…

自由民主党防衛庁長官1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○船田国務大臣 この詳細なことにつきましては、加藤人事局長から答弁されたところが事実であると思います。それ以上の行き過ぎがあったかどうかということは、なおもう一ぺんよく調べてみなければ、結論を出すわけには参らぬと思います。ただいままで私が報告を受けており、人事局長から聞い範囲内におきましては、人権じゅうりんというような事実は私は考えられないと思います。しかしいずれにいたしましてもかような事件が起ったということは、たびたび申し上げる通りま…

自由民主党防衛庁長官1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○船田国務大臣 ただいまの御質問は事実についてのことでございますから、局長から答弁をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 防衛六カ年計画につきましては、これは政府の成案としてできておるものではございません。防衛庁の試案として考えておるのでございまして、その内容につきましては、今矢嶋委員御承知のようでございますから詳細ここで申し上げませんが、これを実現するとなれば相当な金額の要ることは当然でございます。 それで先ほど御質問のありました経済六カ年計画とも見合いまして、日本の財政力、経済力、また民生安定ということとも調整をはかりまして、そ…

自由民主党防衛庁長官1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 大蔵省の方に要求いたしておりまする防衛庁の経費につきましては、千三十数億円ということになっておりまして、その中にただいまお示しのようなものは含んでおる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 防衛六カ年計画と来年度の予算の編成とはもちろん関係を持っておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) なるべく早い機会に政府の方針を確立するようにいたしたい、かような目標を持って努力いたしております。

自由民主党防衛庁長官1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 防衛六カ年計画はもちろんわが国の経済長期計画の中においてまかなっていくようにいたし、またそのつもりで計画を立てているのであります。特に防衛費が総予算に対して過大であるとか、あるいは国民所得に比較いたしまして過大であるとは考えておりません。また経済の状況、民生の安定ということと調整をはかっていかなければならぬことはもちろんでございますが、先ほど西ドイッの例をお山川しになりましたが、西ドイツでは大体予算との比較におい…

自由民主党防衛庁長官1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 外国人の訓練の問題はこれは外務省の扱いでございますから、外務大臣から御答弁申し上げたことによりまして御了承をお願いいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○船田国務大臣 政府といたしましては、国力及び国情に合う自衛体制を整備するという考えのもとに、ただいまお示しのような来年度の予算につきましては現在検討中でございますが、大体大蔵省に要求しておりますものは、ただいまお示しのようなものを要求いたしております。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 予算委員会 第2号

○船田国務大臣 先般本会議におきまして、河野密君から御質問がありましたときに、私がお答え申し上げたことについて、多少の誤解があるようでございますから、はっきり申し上げておきますが、それは防衛六カ年計画というものを先方に示したということについては、私は関知しておるものではないのであります。外務大臣がこの夏渡米されるときに、参考資料として防衛六カ年計画について、その参考資料を外務大臣に示したので、政府として防衛六カ年計画ができておるという趣…

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 ただいま田口委員の仰せられましたように、韓国側のわが漁船に対する不法侵害ということにつきましては、私どもまことに心痛をいたしております。漁民諸君には非常な同情を持つて事態を見ておるわけでございますが、しかしただいま御質問のありましたように、今ただちに海上自衛隊をそのために出動させるということは考えておりません。それは今のところは何といつても外交折衝によりまして、できるだけ円満にこの問題を解決したい、せつかく努力をいたして…

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 これは先方の出方を十分見きわめませんと、今ただちにそれが自衛権の範囲になるかどうかということの的確なる答弁を申し上げかねる次第であります。われわれといたしましては慎重にこの事態を注視いたしておるという次第でございます。何といつても今日は外交折衝によつてこの問題を円満に解決していくように最善の努力をしていきたい、かように考えます。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 もし先方が襲撃をしてくるというようなことがきわめて急迫あるいは不正の侵害である攻撃をしてくる、こういう場合におきましては、これに対してわが方といたしましてもできるだけの処置は講じていかなければならぬ。もちろん国民の生命財産を守るということに対してできるだけの処置は講じていきたい、かように考えます。しかしその事態が果して急迫不正の侵害行為であるかどうかということにつきましては、十分事態を見きわめませんと軽々にこれについての…

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 たびたび申し上げておりますように、現在の事態におきましては、私どもはどこまでもこれは外交折衝によつて円満裡に解決していきたい、かように考えて最善の努力をいたしておる次第でございます。