船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 内閣委員会 第5号
○船田国務大臣 この機会に二言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私、はからずも今回防衛庁長官という重任を担当することになりました。もとより浅学非才、かつ防衛問題につきましては何ら経験のない者でございます。皆様方の格別なる御指導、御鞭撻をいただきまして任務を全ういたしたいと存じます。内閣委員の皆さん方は特にその方面については造詣の深い専門の御研究を持ち、また経験を持っていらっしゃる方が多いのでございますから、どうぞ何分御指導、御鞭撻を…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 三十年度の人員は、ただいまも御指摘がございましたが、自衛官が十七万九千余、それから自衛官でない背広が一万六千、合計十九万五千八百十一ということになっております。三十一年度防衛庁として考えておりますのは、自衛官が十九万八千余、非自衛官が一万八千余、合計いたしまして二十一万六千余ということを考えております。しかしこの程度の人員の増加につきましては、志願制度で十分採用ができるものと確信いたしております。 ただいま防衛大…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(船田中君) ただいま御質問のありました竹島の問題は、まことに遺憾な事態になっておると存じます。しかし竹島が武力占領をされて、そうしてしかもそれが日本の区域における敵対行為、もしくは敵対行為の脅威であるかどうか、こういう問題になりますると、今直ちにこれを肯定するということには私はいかぬのじゃないかと思います。また竹島の問題を他の問題と離して、利害関係、あるいはただいま御質問のありました抑留者の釈放の問題とか、そういう問題と切り…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(船田中君) ただいまの御質問でございますが、防衛庁といたしましては、戦後日本に育成されて参りました、ただいま御指摘のような特需による車両の修理技術を確保するための研究をいたしております。ただ防衛庁の持っております車両は比較的にまだ車齢が浅いために、特需業者を全面的に活用をする段階に至っておらないのでございますが、将来の修理の増加に備えまして一部試験的に利用いたしておるという状況でございます。たとえば日野あるいは冨士自動車等を…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(船田中君) 相模工業の関係は今のところございません。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(船田中君) いろいろ砂田前長官が構想を持っておられまして、その一部が世間に発表されて、今御指摘のように砂田放言というようなことも御批評があったようでありますが、しかし砂田構想として世間に考えられておりました一番大きな問題は、やはり国防省設置の問題、それから顧問の問題、それから共同防衛隊設置の問題。で、この三者につきましては、原則的には、私は決して放言じゃないと思います。現在防衛庁の機構、人員というものから見まして、他の省と比…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(船田中君) 防衛分担金削減についてのアメリカ側との折衝はまだ始めておりません。関係省の間において事務折衝をいたしておるという段階でございまして、これから防衛庁費の大体めどをつけましてから先方と折衝を始めるということになろうかと存じます。 一般方式をどういうふうに立てるかというようなことにつきましても、実はまだ外務、大蔵及び防衛庁の三省の間において十分まとまった意見があるわけではないのでございます。 ただ御参考のために申し上げ…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁といたしましても、ただいま大蔵大臣の御答弁にありましたように、国力、国情に相応する最小限度の防衛体制をなるべくすみやかに整備いたしたい。またこれが日米安保条約なりあるいは行政協定の趣旨に従ってそれを実現するようにしていきたい、かように考えておりますが、ただいまお話がございましたように、三十一年度の予算をどの程度にするかということにつきましては、せっかく今事務的に折衝もいたしておるような段階でございまして、ま…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(船田中君) お答えいたしますが、米軍がだんだん撤退をして参るということは、われわれの方にも通知が参っております。しかしそれだからといって本年度の防衛分担金に比較いたしまして、来年度の防衛分担金は必ずどれだけ減らなければならぬかというような、そういう方式はここに立てられないと存じます。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁費が相当に増額をされるということになりますれば、それに比較いたしまして防衛分担金が漸減するということは、それは一般的に申し上げられると思います。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(船田中君) 先ほど私の答弁申し上げましたのは、米軍がだんだん撤退していくと、ただいま矢嶋委員から御指摘のように、ある師団の一部が撤退する、従って兵力が減る、だから三十一年度の防衛分担金が三十年度の防衛分担金に比較して必ず減るかどうか、こういう御質問でありましたから、それは必ずしもそうであるということは申し上げかねると、こういうことを申し上げたのであります。わが国の防衛力が漸次増加して参りますれば、それに従って防衛分担金もだん…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○船田国務大臣 防衛庁で旧軍人の方方に顧問になっていただいておるということは、これは前長官の私的の顧問として置かれたことと私は承知いたしております。それらのことをどうするかということは、十分検討した上で私の意見をきめたいと思っておりますが、ただいま御質問のありましたように、旧軍人の方々に中国の軍事状況を視察してもらうということがよくないかということでございますが、政府としてはただいまのところさような考えは持っておりません。御意見として承…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○船田国務大臣 郷土防衛隊というのは、われわれの考えておるところによりますと、第一線部隊が出動したような場合において後方の治安を守る、そういう任務を負わせたようなものにしたい、かように考えておる次第でございます。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○船田国務大臣 郷土防衛隊の構想については、まだ具体的な詳しい案を立てておるわけではございません。自衛官が出動したというような場合におきまして、それぞれの郷土を守るために働いてもらおう、こういうことでございます。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○船田国務大臣 外国から不正な侵略を受けまして、自衛官が第一線で防衛に当る、こういう場合におきまして、それぞれの郷土、都道府県におきましてその郷土を守るために働いてもらいたい、こういうような考え方でございます。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○船田国務大臣 前長官が考えられたことにつきましては、できるだけ踏襲をしていきたいと思いますが、ただいまの御指摘のことにつきましては、私としてまだ十分研究を積んでおりませんから、私の構想はまだきまっておりません。
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○船田国務大臣 米子の事件につきましては、一応の報告を受けておりますが、なお詳細なことは目下取調べております。
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○船田国務大臣 郵政大臣から、口頭をもってこういう事件があった、将来郵政関係の法規に違反するようなことのないようにというお話は伺っております。私としてもまことに遺憾な事件と思いますから、将来を十分戒めていきたい、かように考えております。
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○船田国務大臣 私の聞いておりますところでは、ただいまお話のような思想調査をしたというようなことについては聞いておりませんが、しかし先ほども申し上げます通りに、自衛隊の者が郵便法違反をやったことがありといたしますれば、それはまことに遺憾なことでありまして、将来を厳重に戒めます。またただいま御指摘のようなことが事実あったかどうかということについては、なお詳細な取調べをいたしました上で、適当な処置を講ずるようにいたしたいと存じます。
第23回 衆議院 逓信委員会 第5号
○船田国務大臣 自衛隊員が特に自宅まで行って思想調査をしたというふうに私は聞いておりません。従いましてただいま御指摘のような事実が果してあったのかどうかということについては、今まで私の受けております報告と違っておりますから、それらにつきましては詳細に調査した上で善処することにいたしたいと思います。