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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 予算委員会 第6号

○船田国務大臣 ただいまお話のようにICBMといったような大きな誘導弾ができまして、そして大陸間で発射し合って敵を殲滅するというような事態が起る場合に、日本の現在の防衛体制ではどうかというような御質問でございますが、しかしいかに大きな殺人的な兵器ができましても、日本の今日置かれた立場におきまして、また国際情勢、極東の情勢を勘案いたしましたときに、日本の国力及び国情に沿う防衛体制を整備していくということは大切でありまして、これはどうしても…

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 予算委員会 第6号

○船田国務大臣 行政協定の問題につきましては外務大臣から御答弁するのが適当であると存じますが、防衛庁に関する限りにおきまして私の意見を申し上げますれば、現在は行政協定を改訂すべき時期には到達しておらぬと考えます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 予算委員会 第6号

○船田国務大臣 防衛庁費の使用についてただいまお話がございましたが、この点責任者といたしましては十分戒心をいたしまして、私が就任早々幹部にあいさつをいたしましたときにも、この点を強く要望いたしておったところでございます。今後においても十分注意をいたします。 なお行政協定の改訂の問題は、これは外務大臣から御答弁申し上げるのが適当と存じますけれども、防衛の責任者といたしましても、今日は、先ほど申し上げましたように、いまだ行政協定を改訂すべき…

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 これは国有財産同士の関係でございますが、特別なものはないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 自衛隊員につきましても、一般の市民と同様に扱うことになっております。特別なものはございいません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 公務員と同じように扱っておるということでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 これは行政協定で相互に放棄するということになっておるようです。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 今お話しの通り、公務員としてでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 ただいま石橋委員の仰せられました海上自衛隊として、大村に水上機の基地を持ちたいという計画は持っておるのでありますが、しかしただいまお示しのような詳細な数字を、今ここに用意いたしておりませんから、それにつきましては海上自衛隊の者を呼びまして、なお十分それを調査いたしました上で、ここで御説明申し上げるようにいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 今石橋委員の仰せられたことにつきましては、私の手元に今詳細な資料を持つておりませんので、十分調査をいたしまして、ここで御説明申し上げるようにいたした方が正確ではっきりしてくると思いますから、さようにいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 大村に水上機の基地を持ちたいという計画を持っておるということは昨日伺いましたが、詳細なことは私、まだ承知いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 私が大村の基地について御質問があるということを伺ったのは昨日でございまして、その資料はここに下僚の方から示されておりますが、それにはただいまお示しのような詳細なものがございませんので、これを至急に取り調べましてここでもつて御説明ができるようにいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 私の聞いておりますところでは、ただ候補地として計画を持っておるということでございまして、ただいま示しのような、具体的にどの範囲に水上機の基地を設けるかということについて、確定的な案を持っておるということは聞いておりませんので、なおもう一度よくその点を詳細に調査いたしまして、ここで申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 この問題につきましても、先ほど答弁申し上げましたように、私の承知いたしておりますのは、大村に水上基地を設けたいという計画があるというだけのことを聞いておりますので、これに間違いがあってはいけませんから十分調査をして、どの程度に計画が進んでいるのか、あるいは地元の者との交渉がどうなっておるかということを、詳細に取り調べた上で御返答申し上げる方が間違いなくてよかろうと思いますから、さようにいたしたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 この問題につきましては、今もお話がありましたように、十分地元の方々の御了解を得て納得ずくでいくようにいたしたいと思います。しかし先ほど申し上げます通りに、計画がどの程度に進んでおるか、地元との交渉がどうなっておるかということを、私承知いたしておりませんので、間違ったことを申し上げてはかえって私は御迷惑かと思いますので、十分取り調べた上で返答申し上げることが適当と存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 ただいま下川委員から、私が自衛隊を出動させるという発言をしたという前提に立っての御非難でありますが、私はそういうことを発言いたしておりません。これははっきり申し上げます。むしろ自衛隊の出動というようなことのないようにいたしたいということを昨日の自由民主党の総務会において話はいたしておりますけれども、ただいまお示しのようなことに私は申しておりません。これははっきり申し上げておきます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 私は先ほど申し上げましたように、昨日の自由民主党の総務会におきましても、自衛隊を出動させるなどということは、一言半句発言をいたしておりません。これははっきり申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 昨日の自由民主党の総務会においての問題は、治安対策でありまして、ただ治安対策と労働争議の問題とがたまたま議題にたっておったことは事実であります。しかし私も労働問題と治安対策の問題とを混淆するほどそれほど私は思想的には混乱いたしておりません。治安問題は治安問題として考え、また労働問題につきましては労働問題として、はっきりその間は区別していくことを私も心得ております。従いまして、労働争議が起ったら自衛隊を出動させるなどという…

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 私は今下川委員と治小問題について論争しようとは考えておりません。自衛隊を出勤させるという場合におきましては、御承知の通り、自衛隊法にはっきり明示されております。その条件が整った場合においては、その条件のもとに、ある制約のもとにおいて出動させるということになるのでありまして、あらかじめ今度の労働争議があるからどうこうするというようなことは、私は今申してはおりません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○船田国務大臣 先ほど答弁申し上げましたように、自衛隊法の明示するところに従って行動するのでありまして、それを逸脱して、権力を乱用するというようなことは毛頭考えておりません。