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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 ただいまお示しのような点も考慮いたしまして、適当なる成案をすみやかに得て、お目にかけるようにいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 国防会議につきましては、防衛庁設置法の第四十二条に、国防に関する重要事項を審議する機関として、内閣に、国防会議を置く、それから、内閣総理大臣は、左の事項については、国防会議に諮らなければならない。国防の基本方針、防衛計画の大綱云々、こういうような規定がございます。この規定に基きまして国防会議を設置いたしたい。従ってこの法律の趣旨に適合いたしますように、適当なる組織を目下考えて検討いたしまして、そして適当な案をすみやかに得…

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 国防会議の構成につきましては、先ほど来申し上げておりまするように、目下せっかく検討中でございまして、適当なる案を得まして、すみやかにこれを国会に提案するようにいたしたいと考えております。ただいまお話がございましたけれども、国防会議のその成案を得ましたとぎに、また詳しく御説明する機会があると思いますけれども、もちろん国防会議に先ほどお示しのような防衛出動というようなことの可否を諮固いたしましても、その上に閣議の決定を経なけ…

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 仮想敵国などということをここに申し上げることは適当でないと存じます。しかし過去の歴史、われわれの体験からいたしまして、どういう国が侵略をやるか、どういう国がそういう危険なことをやったかということは、おのずからわかると思います。諸般の情勢を判断いたしまして、わが国の国力、国情に沿う防衛体制を整備していくということを根本の防衛整備の方針といたしておる次第であります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 侵略ということは、やはり字義の通り侵略でございまして、(笑声)これ以上説明のしょうはありません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 侵略は、やはり先ほど申し上げました通りに、常識によって侵略という解釈を下す以外にはないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 その通りであります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 事実は事実として私も承認いたします。

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 アメリカが占領を六年余にわたってやった、そしてその間に追放ということをやったという事実は、確かに今お示しの通りであります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 日米の間に平和条約が成立いたしまして、戦争状態が終結をしたという事実は、私承認いたします。

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 その通りであります。

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 アメリカが日本に対して侵略をしておるとは、私は認めません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 アメリカ軍が日本に駐留いたしておりますのは、御承知の通り日米安全保障条約、行政協定の規定によってやっておるのでありまして、アメリカが侵略者だとうことは、これは、国際常識から見ましても絶対にさようなことはございません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/10

第24回 衆議院 予算委員会 第7号

○船田国務大臣 私は、遺憾ながら田原委員の侵略の定義には賛成しかねます。侵略ということは、結局敵対行為開始の当初の攻撃がどちらから行われたかということによって判断すべきものでありまして、たとえばドイツがソ連に侵略をしたということは、ドイツがソ連に対して無警告で一九四一年六月二十二日に攻撃を加えておる、こういうものが侵略である、かように考えます。従って、先ほど来たびたびお話がございますが、アメリカが侵略者であるとは私は絶対に考えません。

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 予算委員会 第6号

○船田国務大臣 ただいまの矢尾委員の御質問に対してお答え申し上げます。ただいま矢尾委員の御質問の中に、従来政府のとっておりました解釈もしくはお示ししておりました方針と、この国会において総理あるいは私から申し上げた防衛についての意見なり方針なりが違っておるようにお話がございましたが、これは全然そういうことはございません。従来の解釈及び方針については、何ら変更を加えたことはないのでございます。この点をあらかじめ御了承をいただきたいと思います…

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 予算委員会 第6号

○船田国務大臣 ただいま防衛庁として持っておりまする長期防衛計画の試案でありますがへこれが完成したということは、要するにわが国防衛の一応の基礎ができる、すなわち米駐留軍の撤退の基礎ができる、こういうことになると存じます。またそういう確信を持っております。しかし米軍が撤退するしないという問題は、国際情勢にも関係をいたし、この防衛庁の試案が完成したから必ず米軍がそれに見合って撤退するのだ、こういうことは今日の場合私としては言明ができない、こ…

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 予算委員会 第6号

○船田国務大臣 私どもは防衛担当の責任者といたしましてももろん経済問題、民生安定の必要というようなことを無視しておるのではございません。わが国の国力に応じて、国情に沿う防衛体制を整備する、こういう考え方であります。ただ私どもは無防備中立論というものはとっておりません。その点は十分御了承をしていただきたいと思うのでございます。三十一年度の防衛関係の予算総額が一千四百七億円でありまして、そのうちの直接自衛隊に関係のあります防衛庁費が一千二億…

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 予算委員会 第6号

○船田国務大臣 わが国の防衛体制をどういうふうに、またどの程度にまで整備していかなければならぬかということは、これは主として国際情勢の今後の見通し、そういうことをよく検討いたしませんと、ここでどれだけが限界であるということは申し上げかねると思います。従いまして、先ほども申し上げましたように、政府といたしましては、国防会議を設置いたしまして、諸般の情勢を勘案して、わが国の国情及び国力に相応する防衛体制を整備していくようにいたしたい、かよう…

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 予算委員会 第6号

○船田国務大臣 ただいまいろいろ御議論がございましたが、今日の国際情勢におきまして、日本が相当大きな兵力を持っても、ただ独力で日本の防衛を全うすることのできないことはわかり切ったことだと思います。従いまして自由主義国家群との協力によってわが国の国土の安全を保つ、こういう体制を整備していかなければならぬ。従いましてそういう点におきまして、われわれといたしましては、できるだけわが国の防衛体制を整備していきたい、国力に不相応な膨大な軍備を無限…

自由民主党防衛庁長官1956/02/09

第24回 衆議院 予算委員会 第6号

○船田国務大臣 仮想敵国というようなものをここに明言することは、私ははばかります。しかしながら国際情勢、ことに極東における諸般の情勢というものは十分考慮いたしまして、この防衛体制を整備していかなければならぬと存じます。われわれが将来の計画を立てるにつきましては、どうしても各国の過去の歴史及びわれわれの体験というものを十分生していかなければほりません。侵略国がどこであったか、どういう方法で侵略されたか、またどういう場合に侵略が起ったかとい…