船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 先ほども申し上げましたように、労働問題と治安問題とは別に考えております。決して労働争議が起ったからそれですぐ治安出動をしなければならぬ事態になったというようなことを考えてもおりませんし、私はそういうようなことを申したことは絶対にございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 それはたびたび申し上げております通り、労働問題と治安問題とは区別して考えております。ただいま稲村委員の仰せのような、労働問題についてすぐこれを治安問題とごっちゃにして弾圧するなどということは、毛頭考えておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 新聞記事については、私は責任を持つというわけには参りません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 それがすなわちこういう国会における論議を通じて、その真相を国民諸君にお伝えするということが一番適当であると思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 御高見十分承わっております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 昨日の自由民主党の総務会における内容をここに詳細御報告することは適当でないと存じます。しかしただいま西村委員の仰せになりましたようなことは、私現在においても決して治安がそれによって乱れるようなことにならぬことを欲しておるのでありまして、そのどういういきさつであったかというようなことを、ここに詳細申し上げることは、私は差し控えたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 ただいま重ねての御質問でございますが、私は自由民主党の総務会においても、自衛隊を出動させるなどということは全然申しておりません。これは本日ここにおいてはっきり申し上げておきます。
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○船田国務大臣 ただいま松浦委員から仰せられたこと、まことにごもっともでございまして、自民党の結成の際における根本政策といたしましても、わが国の国力及び国情に沿う最小限度の防衛体制をすみやかに整備して、外国駐留軍の撤退に備える、こういう考慮ができております。政府といたしましては、その考慮に従いまして、すみやかに防衛長期計画を確立いたしまして、ただいま御指摘にもありましたように、わが国の防衛体制の整備の目標を早く徹底するようにいたしたいと…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○船田国務大臣 大体防衛六カ年計画というものを、防衛庁試案として持っております。それは、最終年度を三十五年度といたしまして、その最終目標におきましては、昨日のこの委員会においても申し上げましたように、陸上自衛官において、十八万名、海上自衛隊において、艦艇十二万四千トン、飛行機百八十機、航空自衛隊において、練習機をも含めて千三百機、このほかに予備自衛官約二万名を三十五年度において達成するようにいたしたいという目標を立てておる次第でございま…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○船田国務大臣 国防会議の構成委員といたしまして、民間委員を入れるかどうかについては、なお検討をいたしておりますが、政府といたしましては、すでに第二十二国会におきまして、衆議院において、御承知の通り修正案が可決されております。従いまして、これを原案として提出いたしたい考えを持っておる次第であります。
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○船田国務大臣 防衛生産をいかに維持育成し発展せしめていくかということは、わが国の防衛体制整備の上におきまして、ただいまお話の通り、きわめて基礎的な問題であり、このことはぜひやって参らなければなりません。従いまして、長期防衛計画を、国防会議が設置されましたときこれに付議して、政府の案として確定をしていただく場合におきましては、これに見合うところの防衛生産の体制につきましても十分御検討を願って、政府案を確立するようにして参りたいと存じます…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○船田国務大臣 昨日答弁申し上げましたように、われわれ防衛庁の防衛責任者といたしましては、本朝も申し上げたような長期防衛計画の試案を持っております。しかし、これの完成とアメリカ軍の撤退というものとは、必ず見合うということには結論をつけられない。わが国の国情、国力に相応する自衛態勢が整備されまして、なるべく早い機会に外国駐留軍の撤退を期待する、こういうことは自由民主党が結成されましたときにも、その政綱に掲げております。その方針に従って政府…
第24回 衆議院 予算委員会 第2号
○船田国務大臣 自衛力が漸増されて参りますれば、アメリカ駐留軍の撤退の基礎は出てくるわけであります。しかしアメリカ駐留軍が、現実にいつ撤退するかということは、先ほど来申し上げておりますように、自衛隊の整備の状況と——もちろんそれが基礎になりますけれども、それと、必ずこれができたからそれに応じてアメリカ軍が撤退するということは申し上げかねる、こういう趣旨でございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○船田国務大臣 わが国の自衛態勢が国力及び国情に沿うて漸増されて参りまして、それに両国の撤退についての合意が成立したときに米軍は撤退すると思います。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○船田国務大臣 防衛庁といたしましては、この前の国会でも御説明申し上げておりますように、大体防衛六カ年計画、すなわち三十年度から三十五年度に至る六カ年間に、大体において陸上十八万、海上艦艇において十二万四千トン、哨戒の飛行機百八十機、それに航空自衛隊におきまして約千三百機、もちろんその中には練習機も含みます。それらの自衛力を整備いたすということを防衛庁試案として持っております。しかし、それが完成したならば必ずアメリカ軍が撤退するかという…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○船田国務大臣 先ほど申し上げましたように、米軍が撤退するということは、これは日米の合意によって撤退するということになるのでありまして、ただいま申し上げた防衛庁の試案が完成したから必ず撤退するということは申し上げかねる、こういうことでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○船田国務大臣 ただいま御質問のB五七の問題については、私は通報を受けておりません。その詳細については、私は今存じ上げません。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○船田国務大臣 B五七につきましては、ただいま御答弁申し上げた通りでありますが、ただいまの御注意につきましては、十分今後におきまして私も注意をいたして参るつもりでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○船田国務大臣 作戦上の問題につきましては、私、詳細なことを承知いたしておりません。
第24回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(船田中君) 防衛分担金の削減についての御答弁は、むしろ外務大臣からその経過について申し上げた方が適当と存じますが、私の承知いたしておりますることをここに御答弁申し上げます。 今回の防衛分担金の削減の交渉は、昨年の末から開始されまして、本年の一月中旬に終了いたしたのでありますが、交渉に当りましては、従来の方針を踏襲いたしまして、三十一年度防衛力の増強計画は、わが国の財政経済力の許す範囲内において行うことといたしました。このため…