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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 私の言葉が足りないのかもしれませんが、現在の段階におきましては、日韓問題は外交折衝によつて円満に解決をしていくように最善の努力をしておる。しかしそれは防衛力の充実整備を否定するものでは全然ございません。防衛力は何といつても充実しなければならないのであります。またもし不法侵略が起るといたしますれば、それに対しましてわれわれといたしまして実力を行使するということは、もちろん日本の憲法の範囲内においてもできることでございます。…

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 川俣委員のおつしやられる御趣旨がどこにあるのか、了解しがたいところもございます。しかしそれはもちろん外交も防衛も両々相待つて整備されていかなければならないのでありますが、ただ日韓関係の現在の問題につきましては、何といつても外交折衝によつて円満な解決をしていくことが最善である、その段階においてわれわれは努力をしておる。そういうことでございまして、もし不正の侵略があつた場合にこちらは黙つて終始傍観しておるということではござい…

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 最後の御質問につきましては多分に御意見のように伺つておりますので、十分これは拝聴いたしておきます。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 行政協定第二十四条というのは「日本区域において敵対行為又は敵対行為の急迫した脅威が生じた場合には、日本国政府及び合衆国政府は、日本区域の防衛のため必要な共同措置を執り、且つ、安全保障条約第一条の目的を遂行するため、直ちに協議しなければならない。」こういうふうにあるのでありまして、この日本区域というのは日本国の領域及びこれに近接する公海を言うものであろうと存じます。領海につきましては御承知の通り国によつてだいぶ解釈が違つて…

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 これはただいま申し上げましたように、日本国の領域及びこれに近接する公海、こういうことを申したのでございます。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 それはこの二十四条に規定しております不正な急迫した脅威がもし生じた場合において、近接した公海でありますから、その具体的の事態に応じて判断していく以外にない。結局常識的な判断になることと思います。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 ただいまの御質問でございますが、これは抽象的にこうときめてかかることはできないと思います。具体的の侵略がどの地点において起つたか、こういう個々の問題について判断していかなければならないかと思います。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 先ほど来申し上げております通りに、これは個々の具体的の問題につきまして判断すべき問題だと存じます。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 ただいま御指摘になりましたことは、もちろん具体的の事実であります。しかしこれが二十四条の発動の前提をなす事件とは見ておりません。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 ただいまおあげになりましたことでございますが、現在の事態がこの行政協定二十四条にいうところの敵対行為または敵対行為の急迫した脅威が生じたというふうには政府として考えていないということを申し上げたのであります。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 これはたびたび申し上げておりますように、日韓の今の紛争につきましては、私はまことに漁民の諸君にお気の毒であると考えております。従つて最善の努力をいたしまして外交折衝によつて事を処理していきたい、かように考えております。それからただいま二十四条云々の問題につきましては、先ほど私が申し上げました通りに、もしこれに対しまして敵対行為が現実に起つた、こういう場合におきましては、その具体的の事実に対しまして善処して参りたい、かよう…

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 この第二十四条の規定を見ますると、これは安全保障条約第一条の目的を遂行するためとこういうことになつておるのでありまして、現在の事態はこの適用を受ける事態とは考えておらないのであります、そこでしばしば申し上げます通りに、今日の段階においては外交折衝によつて何とか円満な解決をはかりたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 先ほど私が日本の区域というのは、日本国の領域及びこれに近接する公海ということを申したのでありまして、これは安保条約第一条及び第二十四条の精神から見まして、常識的に見て日本の領域というのは日本の領海、領海は大体三海里、それからそれに常識的に見て近接しておる海域をも含む、こういうふうに言つたのでありまして、この解釈は私は間違つておらぬと思います。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 現在の事態はたびたび申し上げておる通りに、外交折衝でどこまでも円満に解決するように努力をいたしておるのでございます。もし急迫不正な侵害があつた、こういう場合がもし将来起るというようなことがありますれば、その事態の推移をよく見きわめまして、そのときに応じて適当なる措置を講ずるように用意をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 たびたび申し上げており賛する通りに、現在の事態はまだそこまでいつておらぬと私は見ておるのでありまして、どこまでも外交折衝によつて円満な解決をはかるように努力をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 ただいま御質問がございましたが、たびたびこれは申し上げておる通りに、今日の事態は、何といつても外交折衝によつて円満に解決していきたい。しかしいかなる事態が起つても何もしないというようなことは考えておりません。事態の推移を十分見きわめまして、そのときには適当なる措置を講ずるようにいたすつもりでおります。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 これは具体的にどういう事態が起つたかということは、この場合私としてははつきり申し上げられません。しかし事態の推移を十分見きわめまして、適当なる措置を講ずるつもりでおります。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 たびたび申し上げておる通りに、事態の推移を見きわめまして、適当なる措置を講ずるつもりでおります。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 韓国政府が今ただちに韓国の海軍を出動させるというようれ意図があるようには私は聞いておりません。またわれわれといたしましては、外務省とも常に連絡を保ちまして、十分先方の情勢はこれをはつきり見きわめるように努力はいたしておりますが、現在のところ、さような韓国の艦隊を出動させるという事態になつておるとは私ども見ておりません。

自由民主党防衛庁長官1955/12/07

第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○船田国務大臣 ただいま御質問のような点につきましては、わが方といたしましては、あらゆる手段を尽しまして、その真相を突きとめようといたしております。外務省からはいずれも外務大臣から御答弁があると思いますが、韓国政府の真意も聞いておるような次第であります。これに対してまだ何らの返答を聞いておりません。