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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○船田国務大臣 ただいま福井委員の仰せられたこと、十分研究いたしまして善処して参りたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○船田国務大臣 ただいまの問題は防衛局長から御説明申し上げることにいたします。

自由民主党防衛庁長官1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○船田国務大臣 もちろん国民生活を無視して防衛施設をするというようなことはございません。ただいま赤松委員が御指摘になりましたような点につきましては、多少地元の方々の誤解があるのじゃないかとも思います。それはこの対潜哨戒機具の設置ということは、漁族の繁殖とかあるいは漁獲ということにそれほど大きな影響を与えるものではないと存じます。具体的の事実について十分調査してやらなければなりませんけれども、しかしきわめて施設は小規模なものでありまして、…

自由民主党防衛庁長官1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○船田国務大臣 地元の漁民の方々の十分な御了解を得てやるように努めて参りたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○船田国務大臣 十分御理解を得、御協力の得られるような方法をとって参りたい。そのために最善の努力をして参りたいと考えます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○船田国務大臣 ただいま西村委員のおっしゃられた問題でございますが、これは先ほど来答弁申し上げておりますように、自衛隊あるいは防衛庁が施設をいたしますときには、十分地元の方々、関係町村等の御理解を得、御支援を得られるようにして進めて参りた いと考えております。もしその趣旨が現場の者に徹底しませんで、今お示しのような間迷った手段を講じておる者がありといたしますれば、それはまことに遺憾でございますから、もしそういう具体的の事例がございました…

自由民主党防衛庁長官1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○船田国務大臣 ただいまおあげになりました神ノ池演習場の土地の獲得についての処置が、出先の者において間違ってやられておるものがあるという御指摘でございますが、その具体的の事実について、実は私、承知いたしておりませんので、ただいまの点は十分調査いたしまして、不都合がありましたならば、そういう不都合なことをやらさぬように十分戒節して参りたいと思います。原則としてはどこまでも地元の方々の御了解を得て、土地の獲得をすることに最善の努力をして参り…

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 この問題についての事実の御調査は、すでに当委員会において各証人あるいは参考人をお調べになり、また事務当局から詳細お聞きになっておられることでございますから、それによって十分御判断のつくことと存じます。 私は先般当委員会においても、あるいは内閣委員会、予算委員会等におきまして申し上げましたように、このパッカード・マリン・エンジンの問題につきましては、そこに非常に誤解があるように存じます。私、率直に申しますると、四年有余の時…

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 高速救命艇を予算に計上いたしましたのは、御承知の通り、昭和二十九年度の予算でございまして、それまではかようなエンジンを使うということを防衛庁としては考えておりません。防衛庁の前身である海上警備隊あるいは保安庁におきましても、そういうことは考えていなかったと存じます。防衛庁が予算に計上いたしましたのは、昭和二十九年度の予算でございます。従いまして私はその間に相当な時間の隔たりがあったのではないか、そういうことを申したのであ…

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 それは事務当局から御説明申し上げた通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 その問題につきましては、私よりも専門の事務当局から御説明申し上げさした方が適当と思いますが、私の聞いておりますところでは、昭和二十九年度の予算に計上いたしました高速救命艇に使うエンジンといたしましては、問題になっておりますパッカード・マリン・エンジンがよろしいということで、これは先ほども申し上げましたように、米軍の戦時貯備物資としてとってあるものでございますから、それを極力米軍側に供与方をお願いいたしたのでございます。と…

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 それについては、はっきりしたことはちょっと申し上げかねますが、これは事務当局から申し上げた方がいいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 このことにつきましては調達実施本部の関係官から今まで御説明申し上げている通りでございまして、先ほども申し上げましたように、そこにいろいろのいきさつはございますが、とにかくパッカード・マリン・エンジンを使うことが一番よかろう、しかしそれは新品として米軍側から供与が受けられない、また同じような性能のものを手に入れるとすればより以上の金がかかる、こういうようないろいろな事情もございました。そこで間組の持っておりますものを買い入…

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 こういうものを要請する原局は海上幕僚監部でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 これは海幕長も来ておりますから、その方から十分御説明申し上げた方がよいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 最終的に調達をいたしまする責任者は調達実施本部でございます。従ってその値段の交渉も調達実施本部がやることになっておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、昭和二十九年度の予算の実施についてのことでございますので、その当時扱いました事務当局から御説明申し上げることが事実を判明させる上においてよかろうかと存じますので、そういうことにいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 予算要求をいたしまする担当の局は内局の経理局であります。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 私就任前のことでございますので詳しく調べておりませんから、今調べた上で御返事を申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 ごもっともでございますが、そう何もかにも長官が全部知っておるというわけではございませんから、その点は一つあしからず御了承願います。私は正直に答弁を申し上げておるのであります。概算要求は大体御承知の通り八、九月にいたしますが、しかしいよいよ予算が最終的にきまりますのはどうしても翌年の一月ごろになるわけでございまして、昭和二十九年度の予算につきましても、概算要求をいたしておりますのは二十八年の八月にいたしております。しかしそ…