船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) これは先ほど私から御説明申し上げましたように、国民の生産力、あるいは国民生活の状況、貿易の状態、そういうようなものを総合判断して、大体の基準を見出すという以外に、私はそれ以上のことは、数字的にこれをはっきり出すということはむずかしいかと思います。しかし大体基準となりますものは、国民所得というものがやはり一番正確な基準になるのではないかと考えます。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) ただいま松浦委員のおっしゃられた前段におあげになりました問題については、ここに正確な資料を持っておりませんから、いずれ別の機会に政府委員から事実について答弁してもらうことにいたしますが、特におあげになりました冬服の問題と中古エンジンの問題につきましては、私も詳細承知しておりますので、ここに一言説明を申し上げておきます。冬服の問題につきましては、これは会計検査院の批難事項のうちにあげられておりますが、しかし検査院の…
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) 私はその点につきましては、衆議院の決算委員会の諸君にもはっきり申し上げておったわけでございますが、防衛庁側において不正不当のことがあり、また公務員の間に汚職のようなことがもし万々一あるといたしまするならば、すなわち私のただいままで申し上げておることに間違いがあった、事実が全く違っておったということでございまするならば、私は十分それに対して責任を負うつもりでおります。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) (「慎重に答えなさいよ」と呼ぶ者あり)この国防会議法はきわめて重要であり、しかも第二十二国会においてもなかなかこの問題につきましては多くの問題が起っておった、きわめて重要な法案でありまして、わが国の防衛体制を整備する上においてはぜひこの国防会議法がすみやかに本院を通過することを私は熱望いたし、またそれをお願い申し上げます。なお、これが万一通過しなかったらどうするかということにつきましては、そのときになりまして十分…
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) 私はこの法案につきましては、すでにずいぶん長いこと御審議を願って、もう内容についても十分皆さん御了承になっておるんじゃないかと思いますので、私は通らないというふうには考えておりません。(「今日から初めて審議に入ったんだ」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) なるほど今日から御審議を願っておるのでございますが、しかしもうすでにずいぶんこの問題については、第二十二国会においても御論議になっておることでございますので、そのことを申しただけでありまして、決して皆さんがこれについて御審議になることについて私はそれを妨げるような意味で申し上げたんじゃございませんから、どうかその点は悪しからず御了承を願います。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) いや今吉田委員のおっしゃった通り、決して私は皆さんの御審議を妨げる意味で申したのではございませんから、前の発言が不穏当であるということでございますれば私は喜んで取り消します。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁試案として六カ年計画を持っておるということは、吉田委員の御指摘の通りでございますが、それから先のことについて各幕僚部において計画をしておるじゃないかというお話でございますが、さようなものは今何も持っておりません。従いまして昭和三十六年度以降の計画については、何ら具体的なものを防衛庁の試案としても持っておらないというのが事実でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) 長期防衛計画につきましては、先ほど来申し上げておりますように昭和三十五年度において最終目標としてたびたびこの委員会においても申し上げたような数字を持っております。しかしそれ以上のことは今日何ら考えておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) これもたびたび申し上げておることでございますが、防衛庁の試案として持っております長期防衛計画、すなわち昭和三十五年度において陸上十八万云々というこの自衛体制が整備されますれば、米軍撤退の基礎はできることになります。しかし現実に米軍が撤退するということは国際情勢にもよることでございますが、日米の両国政府の合意によって米軍が撤退するということになりますが、その時期は今日明言するわけにはいきません。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) これは堀委員が御承知の通り、日米安保条約におきましても、今お話しのようなことを予定いたしまして、効力の終了について第四条の規定があるわけでございます。すなわち、国連による安全保障の態勢が整うというようなことができるか、あるいは日本の兵力がもっと整備されて、そして日米両国間において米駐留軍の撤退について合意が成立する、こういうようなことになりますれば、この日米安保条約も効力の終了ということも考えられますけれども、そ…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○船田国務大臣 自衛隊を増強する上におきまして原子兵器を持ち込むというようなことは考えておりません。ただ外務大臣がさきに答弁されたのは、日本の国土防衛について米軍側が持ち込むという問題についてお答え申し上げたのだと存じますが、防衛庁といたしましては原子兵器を持つということを考えてはおりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○船田国務大臣 わが国の防衛体制を整備するために原水爆を持つというようなことは考えておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○船田国務大臣 私は世界の各国が戦争手段として原水爆を持つというようなことのないように念願いたします。わが自衛隊の増強のために原水爆を持つというようなことは考えておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○船田国務大臣 私は世界の各国が原水爆を使用するというような事態の起らないように希望いたしております。
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○船田国務大臣 アメリカが日本の防衛のために原子兵器を持ち込むということにつきましては、日本政府のあらかじめの同意がなければやらぬことに両者の間において話し合いができておりますから、それに従っていきたいと思います。世界のすべての国が原水爆を持たないようになる、そういうものは絶対に使わないようになるということにつきましては、私は強い希望を持ち、またわが方といたしましてはそれに努力すべきであると考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○船田国務大臣 アメリカの日本に駐留いたしております軍隊は、これは日本の国土の防衛に日本と協力して当ってもらっておるのでございまして、その米駐留軍が原水爆を持ってくるというようなことにつきましては、あらかじめ日本の同意がなければ、それはやれない、こういうことになっております。従いましてただいま松本委員のおっしゃった、そういう御心配になるようなことはなかろうと存じます。
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○船田国務大臣 従来日米間において話し合っておりますことで、十分保障は得られておると思います。すなわち原水爆を日本の国土に持ってくるということは、日本政府の同意なしにはアメリカはいたしません。そういうことになっておりますので、それで私は十分保障が得られておると考えます。ただいま松木委員の仰せられるようなことは、これはおそらく原水爆をもってする第三次世界大戦ということを予想されなければ、そういう事態にはならないのでございましょうが、今国際…
第24回 衆議院 外務委員会 第44号
○船田国務大臣 この問題も総理大臣、外務大臣からしばしば答弁申し上げておりますように、第三次世界大戦というような大きなものは起らぬでございましょうが、しかし近東の状況、あるいは東アの情勢等を見ましても、部分戦争なりあるいは冷戦が全く終息してしまったといって、安心するわけには参りませんので、従って独立国になりました日本といたしましては、最小限度の自衛体制を整備するということは、これは必要である、かように考えておる次第でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第46号
○船田国務大臣 九十九里の片貝の米軍射撃場につきましては、ただいま福井委員がおっしゃられたように、いろいろ地元に被害があるために御非難があるようでございます。これも福井委員からもたびたび当委員会においてお話がございました。しかし、これは直接は米軍がやっておるのでありまして、ただ米軍の使用の合間に自衛隊が使わせてもらっておるという程度のものでございます。従いまして、米軍の意向を無視してこれをどこに移転するということも今ここにお約束はできま…