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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 この協定を結ぶことにつきましては、この前も申し上げたこと存じますが、繰り返すようになりますが、念のためにもう一ぺん申し上げますと、米国における私有の防衛上の技術のわが国への流通が促進されて、防衛用の向上を期待することができるということが一つ。 それから防衛用の装備、資材の製造方法を受け入れる法的体制、特に国防しの秘密の技術を受け入れる法的体制ができまして、わが国における高度の武器の生産が期待し得るようになるであろうという…

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 これはわが方といたしましては、あらゆる装備につきまして、また艦船、飛行機等の将来の出産ということを考えて参りました場合には、先ほど来申し上げておりますように、過去十年近い空白がありましたので、わが方の技術は非常に劣っております。従いまして、こういう橋がかかるということによりまして、技術の導入、技術上の知識の利用ということが容易になっていく、かように考えます。今までどういう点があったかと申しますと、これは電波兵器にいたしま…

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 この協定の第八条の(d)項に「この協定のいかなる規定も、原子力の分野における特許権、特許出願及び技術上の知識には適用されない。」こういうことが一項目入れてあるのでございまして、これは特にただいま穗積委員もおっしゃられたように、原水爆関係の技術については全然触れない。すなわちわが方といたしましては、そういうようなものは持ち込んでももらいたくないし、また今後そういうものを製造するというような研究はしない、こういうことでござい…

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 私の答弁申し上げておることも、ただいま穗積委員のおっしゃったような趣旨で申し上げておるのであります。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 先ほど来申し上げましたように、個々の問題については、さらに話し合いをしなければならぬ、こういうことになると思います。しかしこの協定ができたから、すぐに日本の技術が世界の水準を越すようなりっぱなものに飛び上っていくだろうということは、これはそう簡単にはできないことでのります。しかしこういう橋がかかる、そしてそういう技術上の知識の秘密も保護されるということになれば、高度の技術、知識が導入されることが容易になるということにはな…

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 先ほど穗積委員も仰せられたように、われわれは国際関係におきましては、自由主義国家群と協力をするということを第一義的に考えております。ことに日本とアメリカとは、御承知の通り国土の防衛ということにつきまして、アメリカの協力を得て日本の国土の防衛をいたしておるのでございます。従いまして日米関係というものはお互いに信頼し、きわめて強力な協力的な関係にあることは言うまでもありません。しかしながら、だからといってわが国の自主性を失っ…

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 今の御質問は、先ほどお答え申し上げたことと同じことになります。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 この武器の輸出につきましては、これはその武器の種類によりまして非常に違うと思いますが、私どもといたしましては、防衛庁として特に輸出についての意見を持っておりません。これは国際情勢また通産関係の生産事業、そういうことに関係いたしますことでございます。ことに国際関係というものを十分考えていたさなければなりませんから、これらは政府として——主としてこれは外務省の関係になろうと思いますが、外務省、通産省ともよく協議をいたして参り…

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 防衛の責任者といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、日本の国力、国情に相応する最小限度の自衛体制を整備することに専念いたしておるのでございまして、よその国に侵略をするような、あるいはそういうおそれのあるような軍備を整えるというようなことは毛頭考えておりません。従いまして、技術導入がこの協定の締結によって容易になったからといってただいま穗積委員の御心配になるような段階に進むことは絶対にないと私は信じております。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 この問題につきましては、私は事実をよく承知いたしておりませんから、ここでそれについていいとか悪いとかいうことを軽率にお答えするわけには参りません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、私はその事実を承知いたしておりませんから、従って外務省、通産省の責任者と、十分その事実を確かめました上において適当な措置を講じていきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 国際紛争の渦中に投ずるというようなことは、私は日本としては絶対になすべきではない、こういう大前提に立ちまして善処して参りたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 憲法第九条は、日本の自衛権を否認しておりません。従って自衛権行使のために必要最小限度の防衛生産をするということは、当然憲法九条の禁止するところではない、私はかように考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 先ほど申し上げましたように、憲法第九条は自衛権を否認いたしておりませんから自衛の行動をし得る、すなわち自衛体制を整備するということのために防衛生産をやることは憲法に違反するものではない、かように信じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 政府は海外派兵というようなことは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 海外派兵と防衛生産でできたものを輸出するということは別だと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 わが国において今防衛生産をやるということは、結局自衛体制を整備するという趣旨においてやっておるわけでありますから、その自衛体制を整備するということのために防衛生産をすることは憲法違反ではない、かように申したわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 防衛生産の生産品を海外に輸出するということは、それ自体は憲法九条の違反にはならぬだろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 この生産の問題は、憲法九条の禁止する戦力ということの中には入らないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 これは相手方の了解を得なければそのときの話の全貌をここにはっきり申し上げることはできません。しかし、私の方から申しましたのは、国防会議法案が今国会にかかっておる、その国防会議が設立された後においては長期防衛計画も立てていきたいと思う。それにつきましては米側から多くの供与兵器、装備品をもらわなければならぬが、そういうときにはいずれ具体的にお話いたしますからどうぞよろしくという程度のことは申しました。