P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) 国防会議にどういう諮問案を出すかということについて、その要求原案というものは今のところまだできておりませんが、ただいま永岡委員の御質問の前提となりますものは、何と言ってもやはり国際情勢をどう見るかということにかかってきておると思います。で、この国際情勢の見方につきましては、これは外務大臣及び総理大臣からたびたび説明がございますように、今日の情勢において東西の対立が非常に緩和してきたということは、これはもちろん認め…

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) これも先ほど申し上げたように、大きな戦争が直ちに起り、あるいは近い将来に起るだろうということは考えておりません。すなわち、東西の対立というものが非常に緩和の方向に進んでいるというふうには考えております。しかし、さればといって部分戦争や冷戦が全く終ってしまったという手放しの楽観はできぬというのが、私は今日のこの国際情勢ではなかろうかと思います。で、そういう情勢に対応して自衛体制を整備するということは、これはすなわち…

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) 今、永岡委員のおっしゃった通りに、ある程度の自衛体制が整備されますれば、事前にこの侵略の意図を阻止することができるというふうに私は信じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) 防衛責任者といたしましては、仮想敵国というようなものは今日持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) これは考え方が永岡委員と私とで少し違うかもしれませんが、船が航海するといったって、あらゆる災害に対しまして用意をして航海するわけでございます。家を持つといったってある程度の戸締りをずることは、これはもう御承知の通りでございます。もしそこにかぎがかかっていないということだと、入ってみようかという悪心を起させることになりますから、日本の自衛体制が整備されておれば、そういう侵略の意図を事前に起させないで済むことになりや…

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁の試案として持っておりまする、先ほど御説明申し上げました昭和三十五年度において達成すべき最終目標というものが、防衛庁としてどういうところから考え出されたかということにまあ今の御質問はなると思いますが、これはもちろん防衛上万全とは言えないと思います。しかし、まず侵略が起ったといたしまして、その侵略を一時防ぎ得る、もちろんわが国の防衛につきましては、今の日本の力だけではこれはできませんから、従って日米安保条約、…

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) これは侵略の規模はどの程度にあるかということは、これはなかなか簡単に言えることではないと思います。しかし、ただいま三十五年度において最終目標として陸上十八万、海上十二万四千トンというようなことを一応防衛庁試案として持っておりますが、陸上十八万ということは、これは米陸軍戦闘部隊の漸次日本から撤退していくということをも考慮いたしまして、なるべく早い機会に外国軍隊の駐留をやめても、日本の国土の安全が保ち得るようなその基…

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) ただいまの御質問でございますが、先ほど調達庁担当の労働大臣から御答弁のありましたように、米軍の使っておる基地、そしてこれをある程度拡張するということにつきましては、これは日本政府として米側に約束をしておることでありまして、今の飛行機の状況から見ましてある程度の拡張はぜひ必要である、で、それを先ほどお話がありましたようになるべく円満に、しかもすみやかに実現するためには関係の閣僚がこれに協力をするということがきわめて…

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) 米駐留軍が将来撤退するということになりますれば、今の米軍の基地は要らなくなるわけですが、しかしそれが日本の自衛隊がだんだん整備されていきましたときに、これをどういうふうに使うかということについては、まだ何もきまっておるわけではございません。米軍の撤退の時期は全然今のところはわからないのでございますから、従って米軍が撤退したならばどうするということは今のところは自衛隊としては考えておらないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) 今のところはそこまでまだ具体的には進んではおりません。従来しばしば申し上げておるのは、昭和三十五年度に最終目標としてお示し申し上げておる自衛体制が整備されることによりまして、米軍撤退の基礎はできますけれども、しかし米軍が果していつ撤退するかということは国際情勢ともよく勘案をいたしまして、そうして日米両国政府の合意によって行われることでございますから、その時期というものは今まだわかっておりません。従いまして米軍全部…

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) まず米軍の撤退は陸上の戦闘部隊の撤退ということから始められて、今年中には一万余の撤退が行われると思いますが、現在のところはそれだけについて考えておるのでございまして、空軍、海軍までどういう時期にどういう方法で撤退するかということについてはまだ何ら考えておりませんので、従ってその後のことを仮定してこうするだろうということは、今のところは考えておらない次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) 昭和三十一年度の予算化したものにつきまして、ただいま御指摘のような飛行場あるいは演習場等については、これを適当なところを獲得しようということで研究を進めておりますけれども、それから先の昭和三十二年度以降の計画につきましては、これもたびたび申し上げておりますように、まだ計画が立っておりませんので、従って飛行場を作るとか、あるいは演習場をどこに設けるとかというようなことについては、まだ研究はいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) 米軍の基地として提供いたしておりますものを自衛隊が使わしてもらうという例もありますが、それは自衛隊の教育訓練のために必要な場合において使わしてもらっておる、米軍の使用の範囲内において、自衛隊の教育訓練のために必要のときに使わしてもらっておること、こういう関係でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) これは先ほど申し上げた通りに、米軍に提供した基地を自衛隊が使わしてもらうというのは、全く自衛隊の教育訓練の範囲内において使わしてもらっておるというにすぎません。従ってそれから起る補償については、原則として調達庁の関係の仕事として、米軍の使用に対して補償をするということでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/21

第24回 参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(船田中君) どうも責任をもってお答えするだけの自信を私持っておりませんが、やはり渉外事項として外務省の所管ではないかと思いますが……。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 これは日本側から要望いたしたものであります。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 わが国の防衛関係の生産体制というものが、過去十年にわたる空白のために非常におくれております。ことに科学技術、そういう方面においておくれておりますので、わが国の自衛体制を整備する上においては、防衛生産方面におきまして、そういう技術上の知識あるいは科学をできるだけ先進国から取り入れるということがきわめて必要でございます。そういうようなことからいたしまして、かような協定を結ぶことによりまして、わが国の科学の知識の上において、ま…

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 具体的にということでございますが、一、二の例を申し上げますれば、水中聴音機のソーナーの装置、あるいは射撃指揮装置、こういったものは向うの技術を導入することによりまして、相当に日本の技術を高め、防衛生産を円満にやっていくことができるようになると存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 大体そういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/19

第24回 衆議院 外務委員会 第46号

○船田国務大臣 飛行機の部品につきましてもこういうことはあると思います。ただ私も個々の問題について詳細な技術的な知識を持っておりませんから、ここで詳細具体的に御答弁申し上げる資料を持っておりませんが、大体飛行機の部品等につきましては、従来会社関係でやっておりますが、政府の持っておりますライセンスをこちらが無償で使い得る、あるいは民間の持っております技術を、両国政府間の橋を通じてこちらに導入するということになれば、わが国の防衛生産の上に稗…