船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 国防会議の構成につきましてこの法案を作成する過程においては、ただいま田畑委員の仰せられたような党内においてもまた政府と党との関係におきましても、いろいろ論議のありましたことはこれは事実でございます。国防会議という相当国家施策として大きな問題でございますし、ことにまた審議をいたして参りまする問題が国防の基本方針とかあるいは防衛出動の可否であるとかというような相当大きな問題を論議することになりますので、この国防会議の…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) ただいま田畑委員の仰せられたごとくに、民間人を入れるという御議論にも相当私は理屈はあると思います。また鳩山総理大臣が第二十二国会におきまして答弁されたことも、その通り鳩山総理もお考えになっておられることと存じます。しかし十分党内においても、あるいは内閣と党との話し合いにおきましても、それらの点を検討をいたし、慎重に審議いたしました結果、やはり先ほど申し上げましたように第二十二国会において衆議院において修正可決され…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) ただいま田畑委員の御指摘のありましたようなことは当然私は国防会議の議題になることと存じます。ただ最終決定をいたしますのは、言うまでもなくこれは閣議でございまして、その前提としての国防に関するあらゆる問題を大所高所から審議をし、そうして、原案を作成するというようなことになると存じます。しかしこれは国防会議はどこまでも諮問機関でございまして、最後の決定をするのはやはり内閣の閉講が最後の決定をするということになるかと存…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 先ほど田畑委員のお話がありましたが、この防衛分担金の問題につきましては、これは別に国防会議の議題からはずさなければならんということはございませんけれども、しかしこれは大体すでに方針がきまっておりまして、日米間において本年一月末の日米共同声明によりまして、前年度に比較いたしまして防衛関係の費用の増強、増加した分の半分をこの防衛分担金から減らしていく、こういうことでございますから、こういうような問題について、特に国防…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) これは田畑委員も御承知の通り、予算の数字が最終的にきまるのはどうしても翌年の一月初めということが普通でございます。もっと早くきまるのが望ましいことでございますけれども、しかし、なかなかそうはいきませんで、毎年の例は、年末から年始にかけて最後の党内あるいは閣内の折衝をいたしまして、数字を確定するのはどうしても翌年の一月初めということになると存じます。しかし、その予算の編成の方針につきましては、ここに財政法の規定にあ…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) ただいまお尋ねの昭和三十二年度の増強計画、従ってそれに伴う予算計画というものはまだできておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) これはなるべく早い機会に作り上げるようにいたしたいと思っております。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 国防会議はなるべく早い機会に法案の御承認を得まして、そうしてできるだけ早く発足するようにいたしたい。そして国防会議ができましたならば、今までたびたび御質問のありました防衛長期計画及び昭和三十二年度の年次計画も立てまして、そうしてこれを国防会議の諮問を得て、そうして政府案として確定するように進めていきたい、かように考えております。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 法案が御承認を得ることになりますれば、直ちに発足するようにいたしたいと考えております。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 防衛に関する問題については、先ほど申し上げましたように、国防会議に付議すべき議題を特に制限するということは考えておりません。しかしただいま御指摘のありましたSEATOもしくはNEATOというものに参加するということは、今日政府として考えておりませんから、従ってさようなことは国防会議の議題にはならぬと存じております。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 国防の基本方針に関する問題については、別に議題を制限せず、広い視野からわが国の防衛をどういうふうに整えてゆくかということについて諮問をすることになります。しかし先ほどお断わり申し上げましたように、今、政府としてはSEATO、NEATOに参加するというようなことを考えておりませんから、その問題を日本の国防にからませて国防会議に付議するということはなかろうと私はそう考えておる次第であります。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 先にも申し上げましたように、わが国の国防の基本方針という問題を十分この国防会議において審議をしてもらうことになるわけでありますから、その趣旨において議題を特に制限するということはないと存じます。しかしただいまお話のありましたこの日米安保条約あるいは行政協定の改訂ということが今直ちに議題になっておるわけではございませんから、国防会議が発足したから直ちにそういう問題もこの国防会議で論議されるのだということは、私は今直…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) それはそういう機会には別にその問題を議題からはずすという必要はなかろうと思います。日本の国防の基本方針に関する問題はすべての問題を大所高所から審議をする、十分に検討を加えるということになろうかと思いますので、従って特定のただいま御指摘のような問題を議題からはずさなければならぬという必要はなかろうと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) ただいま御指摘になりました防衛出動というようなことは、これはきわめて重大なことでございますが、この防衛出動につきましては、これは総理大臣もこの席上からたびたび答弁申し上げておりますように、政府としてはこの自衛隊法の原則に従って防衛出動をやるのでありまして、勝手に総理大臣が専決処分でやるというようなことはまずなかろうと存じます。もちろんその防衛出動についてその可否の問題は事前に国防会議に諮問しなければなりませんが、…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) もちろん防衛問題について、国防会議の決定した意見というものが閣議において尊重されることは、もちろん尊重されると思います。しかし必ず国防会議にかけてそうしてその答申を得たそのままが政府の方針として最終決定になるかどうかということは、これは私はそのときの具体的の問題、情勢によって必ずしもそうなると今から断定することはできないと思います。要するところ、国防会議は諮問機関でございますし、その最終決定をするのは閣議でござい…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 事務局は大体専任の職員を十五名、予算は七百十数万円ということになっておりますが、なお必要に応じまして関係行政機関から若干の職員を兼務させるということも考えておるわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 事務局に旧軍人を入れるかどうかということは、これは私特に旧軍人なるがゆえに排斥しなきゃならぬということもなかろうと存じますけれども、それらの点につきましては、事務局を設置するときに十分慎重に考慮して決定したいと思っております。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 旧軍人あるいは軍事専門家を特に絶対に入れないというふうにきめてしまうのも私は適当ではないように思いますので、それらの点は十分慎重に考慮した上で、果して適当な人があるかどうかということを見きわめまして、これに対して善処して参りたいということを申しておるわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 要求原案はこれは関係の各省庁から出てくると存じます。それを事務局におきましてあんばいをいたしまして、そして総理の決裁を得て、事務局がその案の調整をはかりまして、そして総理の決裁を得て国防会議にかける、付議する、こういうことになると思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(船田中君) 事務局においてこういう案をかけたらよかろうということがございますれば、それはもちろん総理の決裁を得てそういうものをかけると存じます。しかし、十五名の専任事務局員ではなかなかそこまで手が回りかねるのではないかと存じますので、先ほど申し上げましたように、普通の場合は要求原案は各省庁が事務局に出し、そして事務局がそれを調整をし、総理の決裁を得て会議にかけるそして国防会議の議員はもちろん国務大臣として大所高所から、ことに…