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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 防衛生産について長期的な計画を防衛庁としてまだ研究を十分積んでおりませんので、今、田畑委員の御要求になりましたような資料は、現在防衛庁は持っておりません。従って、遺憾ながら提出申し上げるというわけには参らないのでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 防衛生産についての長期計画を防衛庁は今持っておりませんので、従ってそれに関係する資料の提出はできませんから、どうぞその点は御了承を願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 鳩山内閣創立後、わが国の防衛体制をいかに整備すべきかということについての基本的の方針は、防衛庁長官の更迭によりまして何ら変更はないと私は信じております。すなわち、わが国の国力及び国情に相応する最小限度の自衛体制を整備する、そうしてそれによりまして、外国駐留軍の撤退に備えていくということが基本の方針となっておる次第でございまして、その点におきましては、歴代長官の表現の方法について、あるいはニュアンスの違いが多少あっ…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) ただいま松浦委員から御指摘になりました砂田前長官が八月十五日伊勢参宮の際に声明され、あるいは談話されたというその内容について、私実は詳細に記憶を持っておりませんので、ここにそのことについての実否、あるいはその当時の閣内においてどういう考え方が行われておったかということについて、責任をもって答弁申し上げることはできかねますが、おそらく前砂田長官の際に、前長官としてはできれば国防省に庁を昇格したい、すでに防衛庁の規模…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 今政府としては国防省設置のことにつきましてはまだ意見は何ら決定はいたしておりません。それから調達庁を防衛庁に移管するかどうかという問題につきましても、これは全般の行政機構改革の関係法案を提出いたしまするときには一応切り離すということになったのでございますが、昨日調達庁担当の倉石労働大臣から御説明もございましたように、この基地問題の円満にしてすみやかなる解決を要望するということは、これは政府全体の問題でございますの…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 今全く事務当局の間においてそういうような点について研究をしておるという段階でございまして、先ほど御説明申し上げた以上の内容をもっておるものではないのでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁を国防省に昇格したらどうかという意見は、先ほども申し上げたように前々からそういう意見は庁内にもございます。政府部内の一部にもあるわけでございます。しかし調達庁を防衛庁に統合するという問題とこの国防省の設置の問題とは必ずしも相関連したものではないのでございまして、これは別々に研究が進められておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) この郷土防衛隊の考え方は私は非常に意義があると存じます。すなわち現在の自衛官というものは数が限られておりますので、もし不幸な事態が起ったという場合に、自衛官が第一線に出てしまうというときに、それぞれの郷士を郷土の青壮年が治安の維持やあるいは社会秩序の保持ということに当るというような趣旨において、いわゆる郷土防衛隊というものができるということは、これは私は一つのいい考え方であると存じます。従いまして、このことは前長…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) いかなる郷土防衛隊を作るか、あるいはその人数、内容等については、まだ何ら私としては構想を描いておりません。ただそういう郷土防衛隊というようなもの、すなわち民防衛というようなことも、これは必要ではないかという漠然たる考え方でございまして、今後十分具体的な研究を進めていきたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) ただいま御指摘の、林統幕議長が九月四日に新聞記者会見で、予備自衛官の構想を述べたという事実については、私何も承知いたしておりませんが、しかしそれはおそらく私は間違いではないかと存じます。と申しますのは、林統幕議長は、その後常に私とは連絡をいたし、いろいろな問題について話をいたしておりますが、いまだかつて幹部予備自衛官というような構想について話を聞いたことはございません。従って私、これも推察でございますから、はっき…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 今松浦委員の御指摘になりましたことは、小さいようですけれども、事きわめて重大でございますから、はっきり申し上げておきますが、この政策とか、あるいは事務の運営とか、そういうようなことに関しましては、政務次官、次長初め、内局の局長、参事官というようなところで、責任を持ってその運営に当っておるのでございますから、従ってそういうことに関する御質問は、長官以下事務当局が全部責任をもって答弁に当るのでございますから、そういう…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 私は委員会が委員会として正式に御決定になって御要求になるということであれば、これはあえて拒否するということは不穏当であると存じますが、しかし先ほど申し上げましたように、政策あるいは事務の運営、予算の執行、こういうようなことにつきましては、内局の者が責任をもって答弁に当っており、また政治優先という建前からこれはぜひそういうことを堅持していきたいというふうに私は考えております。で、今の林統幕議長が発言したかどうかとい…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 現在国防省設置のことについては研究をいたしておるわけではございません。それから郷土防衛隊の構想につきましては、私が、そういう考え方は一つのいい考え方である、研究に値するということを申しましたことは事実でございますが、しかしそれはもちろん郷土防衛隊を設けるといたしましても、それは日本の憲法の許す範囲内のことを考えておるのでありまして、憲法の規定を逸脱して郷土防衛隊を設置するというようなことを考えておる次第ではござい…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) これは先ほど申し上げましたように、郷土防衛隊をどういう内容のものを作るかということはまだ全然考えておりませんので、従ってここに具体的の内容を申し上げる段階にはまだ達しておりません。ただそういう考え方はよかろうじゃないかというばく然たる賛意を表しておるというに過ぎません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 防衛生産につきましては、これはこの前の機会にも申し上げたかと思いますが、大体七、八年の長い空白がありましたがために、非常に生産技術あるいは科学知識等におきましておくれをとっておることは事実でございまして、従いましてわが国の防衛体制を整備するという考え方から申しますれば、この防衛出産につきましても相当力を入れていかなければならぬ。育成強化をはかっていかなければならぬということは、これは防衛の責任者といたしまして考え…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) ただいま御指摘のようなそういう特殊の会社から特に陳情を受けたという事実は少くとも私就任後ございません。ただ先ほど答弁申し上げたのは、私友人として懇意にしております経団連の副会長の植村甲午郎君とか、あるいは前の三菱重工の社長をしておりました郷古潔君とか、そういう人からこういう実情がある。特需が減ったために会社がだいぶ困っておる。自衛隊の方で何かこれにかわる注文が出せないかというような陳情を、これも先般航空工業会とい…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) まず前段のことについてちょっと一言申し上げておきますが、防衛庁の経費の支出につきまして、いろいろ会計検査院から非難を受けたということにつきましては、まことに遺憾に存じまして、その原因を究明し、また方法も講じ、責任者はそれぞれ処分をするという手段を講じた次第でございます。今後防衛庁費の支出につきましては、ただいま松浦委員も御警告になりましたように、十分注意をして参りたいと存じます。ただ衆議院の決算委員会において問題…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 昨年八月末に重光外務大臣がアメリカに参りまして、ダレス長官初め、国防、国務両当局者と話し合ったその内容の概要につきましては、当時日米共同声明が出ておりますが、あれ以上のものは何もございません。また私もそれ以上の詳しい話を聞いておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 今、松浦委員の御指摘になりました点はきわめて重大なことであり、また特にこの米駐留軍に雇われております日本人労務者の多数の失職するということは、これは非常に気の毒な事態でもありますので、政府といたしましては、特にその対策のために官房副長官を委員長といたしまして、関係の深い各省庁の事務当局が会議を持ちまして常に連結会議を開き、そうしてできるだけそれらの人の転職のあっせん、あるいは転職のできない者も、失業をして生活上困…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 今の退職金給与に関する議員提出の法律案というものを、私実は見ておりませんので、ここでその賛否を申し上げるわけには参りませんが、先ほど来申し上げておりますように、駐留軍労務者の解職に対しましては、政府としては今後もできるだけの措置を講じまして、不安のないようにいたして参りたいと存じます。