P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 私は吉田委員の発言に対して、何にも言っておりません。ここ次長と私語しておるのについて、一々そういうことをお取り上げになっておしかりになっても、私としては全くそれは当らないことでございまして、吉田委員の御発言に対して、何ら私は発言をいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 関係の技術者は現物を見ております。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 防衛庁の会計経理につきまして十分注意をいたし、効率的に経費を使うことに心がけて参りますことはもちろんでございます。このパッカード・マリン・エンジンを買い上げたことにつきましては、先般来しばしば申し上げておりますように、その間不当不正なことはなかったと私は信じます。しかし、もしどうしてもそれで御納得がいかないということでございまするならば、当委員会において真相をさらに究明していただくことに対しまして、私は何ら反対をいたすも…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 この問題が起りましてから、数回庁内におきまして関係者を呼びまして、真相の究明をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 その事実は全然存じません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 ただいま小松委員のおっしゃるようなことは全然事実を聞いておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 このパッカード・マリン・エンジンをめぐっていろいろな疑念が世間にまき散らされたということにつきましては、まことに遺憾千万に存じます。また防衛庁といたしまして、大切な国費を使う上において多少なりとも会計検査院から御批難を受けたということにつきましては、私ははなはだ遺憾に存じまして、それぞれ責任を追及し、処分すべき者は処分をするという措置を講じ、大いに将来を戒めて、今後一銭一厘たりともむだのないように努力をして参らなければな…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 私は反省をいたしておりますればこそ職にとどまって、この真相をはっきりさせて、そして二十万の自衛隊員にも安心をさせて、ただいま小松委員も御指摘のように、精神的にもしっかりした自衛隊を育成するということに努力して参りたいと考えておる次第であります。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 この問題につきまして、世間にいろいろと御批評を受けたということはまことに遺憾に存じます。さればこそ私は職にとどまって、そしてこの間違いのないということを、この真相をはっきりさせまして、そして二十万の自衛隊員にも安心をさせ、そしてりっぱに国家のお役に立つ防衛態勢を整備するということに努力して参りたい。かように考えます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 現在の自衛隊は十分自衛隊の任務を自覚してだんだんりっぱな自衛隊に育成されつつあると存じます。ただいまの小松委員の御忠告は私はありがたく了承いたします。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 このパッカード・マリン・エンジンをめぐっていろいろと国民諸君の間に御批評を受けるようなことになりましたことは、先ほど来申し上げておるように私は非常に遺憾に存じます。さればこそ私はこの真相をはっきりさせるために今後も努力をし、また皆さん方にも十分真相を究明することをお願いをいたしておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 自衛隊は十分自衛隊の任務を自覚いたしまして、そしてその任務達成のために日夜教育、訓練を続けておるわけでございまして、今後におきましても、その任務を十分達成し得るような自衛隊に育て上げることに私は努力をして参るつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 先般来申し上げておることを繰り返すことになりますが、私といたしましてはこの真相をはっきりさせまして、そして自衛隊の諸君にも安心をするようにさせたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 防衛庁及び自衛隊が不正不当のことをやっておったのではないということは、はっきりさせることが必要であると存じます。従いまして私といたしましては、当委員会においてそういうことがはっきりするように、この上ともあらゆる手段を講じていただくことを念願しておるわけでありまして、そういうことによって自衛隊の諸君が持っておりまする不安感を一掃したい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 私はこの事件があいまいになってしまうということは決してよくないと思います。もし不正不当がありまするならばそれに対して適当な措置を講ずることが必要である、かように存じます。しかし繰り返し申し上げておることでございますが、この具体的のパッカード・マリン・エンジンの購入については、私は不正不当というようなことはなかったと信じておるのであります。しかしなおそれでも御安心がいかない、私どもの説明申し上げておることにどうしても納得が…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○船田国務大臣 私はこの委員会にどうしろ、こうしろというような指図がましいことを申し上げておるのではございません。ただ私どもの説明申し上げておることが、遺憾ながら御納得がいかぬということでありますので、それならばその納得のいくような方法をとっていただくより仕方がない、かように考えておる次第でありまして、そういう意味におきまして十分真相を究明していただくことがよかろう。ことに先ほども背任の疑いがある、こういうふうなことでございますが、私ど…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) ただいまの御要求の中で、自民党の国防部会で作成いたしておりまする防衛生産に関する計画は、これは防衛庁として直接関与したものでございませんので、これについての資料は差し上げられないと存じます。さようなものを防衛庁としては今のところ持っておりませんので、これは提出ができません。 それから警察予備隊以来の汚職関係のもの、その概要を示せということでございますが、これは調査のできる限り事情を調査いたしまして、そうしてわかる…

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) ただいま江田委員から御要求の問題につきましては、これもこの委員会及びその他の機会において説明申し上げておりますように、いかなるものを米側に供与を依頼すべきか、要求するかということについては、昭和三十二年度以降につきましては、まだ全然きまっておりませんので、その資料は差し上げられないと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) 三十一年度の分は御説明ができます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(船田中君) その通りでございます。