船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 私のそのときに考えておりましたのは、従来防衛庁が試案として持っておりまするいわゆる防衛六カ年計画を考えておりました。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 防衛六カ年計画を立てるにつきまして、防衛生産ということももちろん基礎的な大きな要素として考えていかなければなりません。その防衛生産を育成強化して参りますためには、先ほど来問題になっております技術協定のようなものができまして、そしてアメリカ側からの技術の導入あるいは技術上の知識を導入することが容易になるということが、日本の防衛体制を作る上において非常にいいことであると考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 対潜哨戒機のP2V、いわゆるネプチューンという飛行機は、こちらの期待した時期に、期待しただけの機数が入っていないということは事実でございます。しかしこれにつきましては、その後米側とも折衝をいたしまして、漸次入ってくるようなことになりつつあるのでございまして、この時期的のズレがあったということによりまして、日本の防衛計画が根本的に改訂をしなければならぬという段階には達しておらないのであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 ジェット・エンジンのT33A、F86F、それらの生産につきましては第一次、第二次とも日米の間に協定ができまして、すでに民間会社に注文も出しております。だんだん日本の国産品をもって充当する割合が多くなって参ります。従いまして飛行機全部完成機を供与されておるときと今日とにおいては、その点において、経費の上においても多少は違います。しかし日本の防衛生産がだんだん進んで、そしてアメリカから供与された兵器、艦船等の部品はなるべく日…
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 これは予算委員会、内閣委員会、その他のあらゆる機会に申し上げておりますように、昭和三十五年度、最終年度において達成する目標は、しばしば申し上げておるようにきまっておりますが、しかしその三十二年以降三十五年度にどういう年次計画でやるか、あるいは最終目標として達成する保有すべき艦船、飛行機の種類等についてはまだきまっておりませんので、従ってその詳しい内容をここに御説明申し上げるという段階に達しておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 最終目標を申し上げているだけでございまして、その内容についてはまだ具体的にきまっておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 三十年度の計画としては、対潜哨戒機P2V二十四機の供与を受けたいという案がございました。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 これは先ほど御答弁申し上げましたように、自衛隊が原水爆を持つというようなことは全然考えておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 上村空幕長はさようなことは申しておりません。これはその当時空幕長がそういうことを言ったじゃないかということで、参議院の予算員会において問題になりまして、従って私直接上村空幕長を呼びまして確かめたのでございますが、今岡田委員の御指摘になったような意味において申したことはございません。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 私の上村空幕長から聞きましたところによりますと、新聞記者諸君からいろいろ原爆についての質問あるいはF86Fの性能等について質問があったそうです。そのときに原爆はだんだん小型になりつつある。従ってF86Fも、これはその目方の点から言えば積めないことはないのだ。しかし日本に来ておるF86Fは、原爆を積むような装置も何も全然ないからそれには積めない、こういうことを申しておるのでありまして、主として目方、それから形式、そういう点…
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 エリコンあるいはナイキというものは、地上から侵入してくる飛行機を撃退するということを主たる任務といたしておりますから、これは攻撃的の武器ではなくして防衛的なものであるというふうに考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 その通りでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 この協定ができたからにわかに事犯がふえるというようなことは考えておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 この協定によりまして政府の持っておる特許は無償でこちらが使い得るということになり、民間の持っておりますものにつきましては個々の契約によってきまることでございますから、従って今御指摘のように役に立たない技術上の知識あるいは特許でありましたならば、そういうものを導入する必要はないわけです。今の御懸念のような点は私はなかろうと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 原子力の被害に対する防衛防除というようなことの研究でございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 これは資材の関係の専門家もおり、またお医者も中におります。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 そういうことは絶対にございません。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 自衛隊が原水爆を持つというようなことは全然考えておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○船田国務大臣 事実ございません。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(船田中君) この問題につきましては予算委員会等におきまして経済企画庁長官から詳細御説明申し上げておるのでございまして、大体それを基準として、そしてそれと見合った防衛力の増強ということを私どもとしては考えておるわけでありまして、結論的に申しますると、先ほど来総理から答弁がありましたように、大体国民所得の二%強というところを目標にいたしておるわけでございます。またその前提となります国力ということにつきましては、ただいま松浦委員も…