船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 先ほど申し上げたようにパッカード・マリン・エンジンが米軍から譲渡不可能となったのが、昭和二十九年の一月十五日にはっきり判明いたしております。その後におきまして、今調達実施本部長が説明したような経路をたどっておるわけであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 今の御質問はどういう御質問ですか、もう一度……。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 もちろん防衛庁といたしましては、最後には総合的に長官が決裁をしてやることでございますが、ただいま申し上げましたのは昭和二十九年度の予算に高速救命艇二隻分を計上した、こういうことについての概算要求は前年の八月にあった、しかしそれはどういうものを使うかということにつきまして研究はいたしましたが、しかし昭和二十九年の一月半ばに米軍側からは供与は受けられない、こういうことが判明をいたしましたので、その後、先ほど調達実施本部長から…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 この問題が起りました後、関係の次長、内局の局長を初め各参事官、それから陸海空の関係者を全部招集いたしましてしさいにその間の事情を調査いたしました。調査いたしました結果は、ただいままで私が答弁を申し上げておるような経路をたどってこれが買い上げられておるのでありまして、その間に私の承知する限りにおきまして、調べた範囲におきましては何ら不正もなし、また不当な行為もなかったと私は信じております。しかしもし皆様方が十分これをお調べ…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 山下技官は私は直接は調べておりません。事務当局をして調べた結果によって私は判断をいたしておるのでございますが、弁当程度のものを一緒に業者と食べたという事実はあるように聞いておりますけれども、それ以上のことはいたしておりません。しかもそれはきわめて簡易な食堂においてめしどきに弁当を食べた、こういう事実でございまして、それによって特に要請を受けたとか、あるいは請託を受けたとかいうような事実を認めることはできません。従って私は…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 これはただいま山本委員の御質問のうちにもありましたように、今までのところは遺憾ながらそういう実情であったように存じます。この点につきましては、今後防衛庁としては人事の問題については十分に自主的にりっぱな公務員を養成するようにして参りたいと思いまして、数年来これに努力をいたしておるわけでございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 防衛庁が自主的にりっぱな公務員を養成していくようにしていきたいという考えは持っております。しかし何といっても防衛庁は新しい役所でございますので、その構成につきましては各省から援助を受けております。従ってたとえば先般転任されました装備局長のごときも、運輸省から約二年ということで防衛庁の方に勤務されたのでございますが、二年余たちましたので、先般国鉄の経理局長に久保君が転任されて、そのあとに小山君が装備局長に新任されたという事…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 ただいまの御質問の趣旨も含めまして刷新をして参りたい、そして防衛庁独自の自主的な人事をやるように進めていきたい、かように考えます。しかしただいま申し上げました装備局長の更迭はこの事件とは何ら関係はございません。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 会社に勤めておった者が非常に安い月給で防衛庁に勤める、従ってそういう者が悪いことをしやしないかという御懸念のように承わったのでございますが、さようなものは私はないと信じます。なおもしそういう疑わしいものがあるようでございましたら十分御注意を受けまして、私どもはそれを是正しあるいは戒飭するのに決してやぶさかではございません。人事の刷新はどこまでもやって、そして疑惑を一掃して参りたいと考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 公務員になります者はまた公務員としての一つの誇りを持って公務員になっておるものと思います。ただ給与だけで公務員に——公務員の待遇が悪いから、そのプレスティージュを害するというようなことはないと私は考えます。今山本委員のおっしゃいましたような事実があるかないか、私は十分調べまして、今後公務員としての、防衛庁の職員としてのしっかりした矜恃を持って職務を遂行するように、戒飭して参りたいと存じます。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 その通りでございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 予算を計上する基礎といたしましては、一応千二百五十万円というものを基礎にいたしております。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 この問題につきましては、現にかような疑惑を起し、国民にも非常な心配をかけておる問題でございますから、それらの点も十分考慮いたしまして、できるならば米軍の供与を受けることに最善の努力をいたして参りまして、なるべく国民の疑惑を一掃するような方法をとって善処して参りたいと考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 まことにごもっともではございますけれども、しかしかような疑惑を受けておるということは、いわゆる古い言葉の、李下の冠とか、瓜田のくつとかいうこともございますから、それらの国民感情というものもよく考えて善処して参りたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 これを買い入れる方法、手段、評価等につきましては、私は不正も不当もなかったと信じます。しかしこういう大きな問題になっておるというこの事実も私は無視するわけにはいかぬと思います。この事実を見た場合におきまして、そういう事実をここにあえて繰り返すということは、私は適当ではない、従いましてただいま申し上げます通りに、できれば米軍から供与を受けるというような手段によりまして、再びそういう疑惑を受けるようなことのないように善処して…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 ただいま御忠告の点は十分考えまして善処して参りたいと思います。 なお、先ほど私が答弁申し上げましたときに、昭和三十一年度の高速救命艇のエンジンの積算の基礎として、千二百五十万円ということをあげたのは、そういう趣旨ではございません。これは間違っておりましたから、訂正しておきます。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 私の調査し、部下をして調べさせましたところにおきましては、ただ形式的に調べたのではございませんが、不正不当はございません。しかし現に当委員会において皆さん方が、ほとんど連日にわたって御調査をなさっていらっしゃるのでございますから、もしその間に多少なりとも疑惑がおありになりましたならば、あらゆる手段を講じてこれを究明していただくことが、私は一番適当であると存じます。従いましてこの前の決算委員会のときには、私は政策的なあるい…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 これが不当な価格であるかどうかということは、現に高速救命艇につけておりますエンジンがそれだけの値打ちがあるかどうかという問題だと思います。私どもは千二百五十万円で買い上げて、現に四十ノットの所望の速度を越えて四十一ノット以上も出して、高性能を発揮している高速救命艇でございますから、私はそれは決して不当な価格で買ったのではない、かように信じます。しかしこれにつきましては、皆様方のお考えがあるいは違うかもしれませんから、十分…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 いきさつはいろいろございましょう。しかしそのいきさつの間において、防衛庁の職員の間に不当不正なものがあったという御判断でありますならば、具体的な事実をおあげ下さって、そうしてそれを究明されることについては、私は決して妨げるものではございません。先ほども申し上げましたように、現在高速救命艇に取りつけておりますエンジンが、それだけの値打ちがないというのならば、私今坂本委員のおっしゃった通りに十分責任を感じますけれども、しかし…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 どうも私は今坂本委員がおっしゃることがわかりません。前に払い下げたときに安かったから、それを高く買い上げたのはけしからぬという、ただそれだけのことでは私は納得しかねます。昭和二十五、六年に安かったものが、その後において非常に値上りしたというものもほかにないではないのでありますから、従ってその買い上げの価格が不当であるかどうかということは、現実にそのものに値打ちがないというのなら、それは不当ということが言えるでしょうけれど…