船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 当時買い上げるときには、ただいままで調達実施本部長その他から御説明申し上げたようなことによって買い上げておるのでありまして、その買い上げについては私は不正も不当もなかったということを信じております。しかしその後のお調べによりまして、七万二千円で払い下げたものが、数年の間に幾多のブローカーの手を経て、しかもそのブローカーの間においていろんな争いがあったというこの事実が今日明らかになったんであります。もしそういう事実が明らか…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 ただいま御質問のように、もちろん今後の問題といたしましては、かような疑惑のあるものについてはそれを買い入れたりあるいはそれを使用したりということはいたしませんで、そうして今御質問のありましたように、精神的な支柱を十分固めていきたい、物質の面においても十分精神的の支柱を固めていくようにいたしたい、かように考えます。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 これは先ほど辻委員にも御答弁申し上げておりますように、第一には米軍の供与を受けるというような手段を講じまして、疑惑のかからないような公明な手段によって入手することを考えていきたいと考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 修理につきましては富士重工が責任を持っておりますから、今御懸念のような点はないと存じます。三十一年度の予算に計上されておるものをどうして入手するかということにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、疑惑を受けておるものについてはなるべくそういうことのないようにいたしまして、すなわち米軍の供与を受けるということに最善の努力をしてみるつもりでおります。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 先ほど来申し上げておりますように米軍から供与が受けられますれば、もちろんそれを第一に入手することにいたしたいと思います。受けなかった場合にどうするかということにつきましては、先ほど来申し上げておるように疑惑のかかっておるものは、その疑惑を一掃する方法をとって参りたいと考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 米軍の供与を受けるということに最善の努力をして参ります。その他はただいま辻委員、小松委員から御忠告のありました点を考慮いたしまして善処して参ります。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 あの時山本海軍大臣のおとりになった態度は実にりっぱであったと私は考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 私はこの問題を決して軽視はいたしておりません。従いましてしばしばこの委員会においても申し上げておりますように、その間の事情を決算委員として十分御究明をいただきまして、黒白をはっきりさせていただくことを私はお願いいたします。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 私が今まで当委員会あるいは内閣委員会、予算委員会等において答弁申し上げておりますことがもし事実に違って、防衛庁の中に汚職、涜職等の問題が不幸にしてあったといたしまするならば、私は十分責任をとります。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 この問題が自衛隊の若い諸君に精神的に影響を与えたということは私も非常に心配いたしております。従いましてただいま小松委員の仰せられた御忠告は十分考えまして、今後善処して参りたいと存じます。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 たとい汚職、疑獄というような問題がなくとも、こういう問題が起っておるということについては非常に私は遺憾に存じます。しかしこれは事実を十分究明していただいて、不正不当があるかないかということをはっきりさせていただくことが、一番その疑惑を一掃する上において必要なことであり、せっかく決算委員会といたしましてもそれに手をつけておられるのでありますから、今後十分その点について御究明を下さいまして、事実の真相をはっきりさせて、それを…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 小松委員の御質問の真意をつかむのに、あるいは間違っておる点があるかもしれませんが、なるほど現在の自衛隊を整備するにつきまして、重火器あるいは艦船、飛行機その他の装備品につきましては大部分を米軍の供与に待っておるということは事実でございます。しかしその供与される艦船、兵器その他の装備品等が今小松委員のおっしゃるような役に立たないものであるとは私は信じません。また米軍の供与なしには、現在の日本の財政経済力におきましては、われ…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 この事実がただ新聞やラジオに大きく伝えられたというだけで、私はみずからの政治責任をとるということは考えておりません。先ほど来申し上げておりますように、パッカード・マリン・エンジンを一基一千二百五十万円で買ったということが不正であり、不当であり、しかもその間に防衛庁の中に汚職等の問題がもし不幸にしてあるということでありますならば、私は十分責任をとります。従ってそういう点につきましては皆さん方が十分事実の真相を究明していただ…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 それは先般来事務当局からも詳細御説明申し上げておることによって御了承がいただけると存じますが、その買い上げにつきましては十分原価計算もいたし、またどういう経路で入手したかということにつきましても調査をいたしまして、しかも関東財務局の専門家の意見も聴取いたしまして、それらを参考として最終的に千二百五十万円という価格で契約が結ばれたものでありまして、そこでは決して不当はない、私はそう信じております。現にそのものが取りつけられ…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 まことにごもっともでございまして、この買い上げの交渉については前後三ヵ月余を費しておるようでございます。最初は一基四百万円というところから交渉を始めておることは事実のようでございます。しかしこの評価につきましては、先ほど来申し上げましたように、原価計算もいたし、また同じ役所と申しますけれど、関東財務局は、そういうものについての専門家もおりますので、幾多の商品を手がけた専門家の評価も聞きまして、そして最終的に千二百五十万円…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 ただいまの点はまことにごもっともでございますので、当時これを扱いました事務当局から、もう一ぺん詳細に御説明いたさせたいと思います。どうぞ社会党の諸君もお聞きを願いたいのでございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 これは午前中の当委員会におきまして、辻委員の御質問にお答え申し上げましたように、とにかく国民に非常な疑惑を投げかけておる問題でございますので、そういう問題になっておりますものを、たといそこに不正、不当がないといたしましても、こういう疑惑のかかった事実は、これは相当重く見ていかなければならぬと思います。従ってそういう疑惑を一掃する、そういう疑惑のかからない、また先ほど小松委員も仰せられたように、自衛隊を育成して参りますため…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 もしどう努力いたしましても供与を受けられない場合におきましては、それまでには大体当委員会の御意向もわかりましょうから、そういう当委員会における空気もよく考えまして、そうしてその上で疑惑のかからないような方法によって善処して参りたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 私は先ほど来申し上げておりますように、そういう疑惑を一掃するようにして参りたいと思います。私自身といたしましては、そういう多少なりとも疑われるようなことはいたしたくないと考えておりますが、しかし最終的に三十一年度の執行に当りましてどうするかということは、今ここに直ちに言明する用意を持っておりませんので、当委員会の結論をよく伺いまして、そうしてどこまでも疑惑のないように善処して参りたい、かように考えます。
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○船田国務大臣 買い入れ価格については一基千二百五十万円ということを出しましたことは、何ら不当ではないと私は考えております。しかし今後の問題といたしましてどうするかということは、先ほど来申し上げておる通りでございます。