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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 ただいまの御質問の点は、回答の日付はなるほど御指摘のようでございます。しかし内容的にはその前にすでに防衛庁としては財務局の鑑定を十分聞いておるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 私は事実を曲げてなんか言っておるのじゃございません。私は正直に、私の承知しておりますことを申し上げておるのでありまして、決して無理に事実を曲げたり、あるいはことさらに秘匿いたすというような意思を持って言っておるのじゃございません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 事実の問題は事務当局をして答弁せしめます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 お言葉ですけれども、私は白々しいことを申しておるのじゃありません。(「知らぬことは知らぬと言ったらいいじゃないか」と呼ぶ者あり)私は正直に申しておる。私は先ほどから申し上げておりますように、事務当局の説明を事実として認めて、そしてそれに基いて答弁をいたしておるのでございます。その事務当局の説明によりますれば、三月三十一日の日付になっておるけれども、その前にすでに評価については聞いておる、こういう事実を聞いておりますから、…

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 その点は全く吉田委員御指摘の通り十分あらゆる事情を調査、研究して、そうして一銭たりともむだにならないように調達をするということが本旨でなければならぬと存じます。その点については私は十分注意をしてやっていくつもりでおります。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 ただいま吉田委員の御指摘になりましたようなことがことごとく事実であるといたしますれば、それは価格形成について十分考慮しなければならぬと存じます。従いまして三十一年度予算の執行につきましては当委員会における皆様方の御発言も十分考慮いたしまして善処して参りたいということを申し上げておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○船田国務大臣 これも先般来申し上げておりますように、その購入につきまして不正な手段が購ぜられたとか、あるいは価格において非常に不当であったというようなことが事実明らかになりました場合においては十分その責任は負います。しかしながら、これも申し上げておることでございますが、この二十九年度の予算の執行につきましては、買い入れについては不正不当というものはなかった、こういうふうに考えておりますが、なおそれらにつきまして御疑念の点は十分究明して…

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) 昭和二十九年度の防衛庁費の決算の概要について御説明いたします。 昭和二十九年度の防衛庁費の歳出予算額は七百四十二億八千五百二十万八千円でありまして、これに前年度から繰り越した金額二百五十七億一千五百九十一万五千円を加えますれば、歳出予算現額は一千億百十二万三千円となるのであります。この歳出予算現額のうち、支出済歳出額は七百七十九億四千六百五十二万八千円でありまして、これを歳出予算現額に比較いたしますれば二百八十億…

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) 今御質問の点は、防衛生産に関する重要な問題でございますが、実は防衛生産につきましての計画はまだ十分立っておりません。ことに昔の砲兵工廠式な、直接国有で国営をするといったようなことは今考えておりません。何とかだんだん防衛生産の方に力を入れて参りまして、そして国産でもってやっていくようにしたいと思いますが、何しろ過去十年近い空白がありましたため、今のところでは艦船とかあるいは通信器材というようなものについては国産がで…

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) もちろんこの技術研究所で研究をいたしまして、そうしてそれを試作をし、またそれを実用品として製作、大量の生産に移すという場合におきましては、防衛庁が技術の指導もし、また製作について十分指導監督をいたしまして、そうしてこちらの規格に合うものを作るようにいたしておるわけでありまして、その面におきましては、ただ製造業者に漫然とまかしてしまったということではございません。十分こちらの所望の条件を満たすように指導をいたして製…

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) 弾薬につきましては、これは今新聞でもよく記事が出ておりますけれども、防衛庁といたしましては、相当多量に米軍から供与を受けておりますので、防衛庁として弾薬の注文は全然出しておりません。ただ空包だけは注文を出しておりますが、実弾の方につきましては、実包につきましては、現在までまだ注文を出しておらないのであります。

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) まことにごもっともなお説でございまして、だんだんそういう方向に進めていきたいと思っております。何と申しましても、この防衛生産についての試作がまだ十分に今まで行われておりません。そこで今自衛隊が育成されて参りましたけれども、それは初度調弁に属するような装備あるいは艦船、飛行機等につきましては、大部分を米軍の供与に待っております。しかし最近になりまして、飛行機について申しますれば、たとえばT33A、F86Fといったよ…

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) それは一応もっともでございますが、これはあらゆる機会に予算委員会あるいは内閣委員会、その他の機会に、政府から総理大臣及び私担当者として責任を持って、答弁を申し上げておるわけでございますが、今御質問になりましたような長期計画を持って、それに合せて年次の具体的な計画を出しておるという段階には実はまだ達していないのでございます。防衛庁試案として昭和三十年度から三十五年度において達成すべき最終目標というものは一応立ててお…

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) 前段の問題につきましては、もちろん自衛隊が今年限りでもってやまってしまうという考えは持っておりませんから、先ほど経経局長から御説明申し上げましたように、被服等の調達につきましても、耐用命数というものを考えて、そして年次的にこれを補給していく、補充していくというような調達法をとっておりますが、これによっても御承知の通りもちろんこの自衛隊が将来ある程度増強されていくという考え方に立っておるわけでございます。しかし後段…

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) もちろん冬幕僚長は監督の質任は持っておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) これは事態によりましてそれぞれ違ってくるのじゃないかと思います。先ほど次長から御説明もありましたように、ある程度委任をいたしておるものもございます。直接命令する場合もありましょうが、しかし多くの場合は下僚を監督し、そうして従って監督の責任を持つということが普通の場合じゃないかと思いますが、しかしこれは個々の場合につきまして一様に私は申し上げられないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) これは今それについての的確な資料を持っておりませんから、はっきりここでそれができるということを明言することはできません。大体廃品として払い下げる場合には、おそらく私の承知しておるところでは、各部隊、各機関、それぞれ現場でやっておることと思いますから、それらの点をよく調査してみませんと、今委員長の御注意のような点は、ここで必ずやるというようなことをお約束するわけには参りません。しかし防衛庁についていろいろ問題を投げ…

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) それは善処して参ります。

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) 私はそれをやらないと言っておるのではございません。今委員長の御注意のような点を、善処して参りたいということを申しておるわけです。

自由民主党防衛庁長官1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(船田中君) 今調べさせておりますから、その正確なところを申し上げるようにいたします。