船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第62号
○船田国務大臣 前橋市に化学学校を持って参りましても、付近の住民の方々に非常な御迷惑を及ぼす、ことに今、茜ケ久保委員から御指摘になりましたような御心配の点は、今後起らないと私は信じております。またそういうことについて万全の処置を講じて参りたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第62号
○船田国務大臣 ただいま茜ケ久保委員のおっしゃられた、ことに御注意の点は十分了承いたしまして、交渉に万全を期して間違いのないようにして参りたいと思います。ことに化学学校ということで地元の方々が非常に心配せられるといけませんから、それらの点はただいま都村教育局長から御説明申し上げましたように、十分内容を御説明申し上げ、市当局を初め地元の関係の方々にも、十分御理解を得るようにいたし、円満に解決するように努めて参りたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第62号
○船田国務大臣 これは大体前橋市ということで御了承を得たいと思っております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第60号
○船田国務大臣 立川基地の拡張の問題につきましては、すでに各報道機関によって報道されておりますので皆さん方十分御承知のことと思いますが、なお一通り私から申し上げたいと存じます。 実は本日の委員会につきまして、今委員長から今日の御要求を伺ったものですから十分用意をいたしておりませんので、事実についての経緯につきましては、私の申し足らないことは丸山次長から十分御説明をしてもらうことにいたします。 そもそもこの基地の拡張の問題につきましては、…
第24回 衆議院 内閣委員会 第60号
○船田国務大臣 社会党議員の諸君が妨害したから警察官が出たということを私は申したのではありません。一日から十六日の間に測量をするということを通告をいたし、立会人も求めておったわけでありますが、測量を実施せんといたしました東京調達局の測量隊が出ますときに、社会党議員の諸君がそこに立ちふさがられた。そうして話し合いをしようじゃないかというお話がありまして、そういうことが約一週間続いておった。その後におきましても相当続いており、さらに私の先ほ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第60号
○船田国務大臣 今の細田委員の資料要求につきましては、私どもとしてはできるだけのものは出してお目にかけたいと思いますが、ただ日米間で折衝をいたしました文書につきましては、これは相手のあることでございますから、その了解を得なければ、全部を出すというわけには参りません。従いまして、できるだけのものを提出をいたしまして、お目にかけたいと思いますが、中にはできないものもございますから、その点はあしからず御了承を願います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第60号
○船田国務大臣 私が淺沼書記長初めことに社会党議員の諸君と話し合いをしたということは、政府が要請したという意味に申しておるのじゃございません。ただいま質問者のおっしゃる通りに、社会党議員の諸君からぜひ会いたいというお話でございますから、私はもちろん快くお目にかかりまして、そして御主張の点を十分伺ったのであります。そのときにも淺沼書記長その他の諸君と二回会っております。そのときに私の申したのは、社会党議員の諸君がクッションの役割をするとい…
第24回 衆議院 内閣委員会 第60号
○船田国務大臣 元来砂川基地の問題は、根本の基地拡張がいいか悪いかというような問題にさかのぼって論議をすれば、それはいろいろ御議論はあると思います。しかし私が先ほど来経過を率直に説明いたしておりますように、今回のこの問題は、昨年すでにきまった方針計画に従いまして、どうしても最小限度の居地拡張を認めた以上においては、それに必要なる手続をとらなければならぬということで、その手続を十月一日から十月十六日までの間に測量をする、しかもそれには立会…
第24回 衆議院 内閣委員会 第60号
○船田国務大臣 砂川の問題について、警察官が出動しなければならないような事態が起ったということはまことに遺憾でございます。法治国において、法の執行を無秩序に暴力をもって阻止するというようなことの起るということは、私はまことに遺憾だと思います。(「その通りだ」と呼ぶ者あり)従いまして法と秩序を守るために警察官が出動したということは、これは私はやむを得ないと思います。今後絶対にそういうことがないということを期したいけれども、事実は私は公益が…
第24回 衆議院 内閣委員会 第60号
○船田国務大臣 警察官の執行について、もし行き過ぎがあったならば、それについては十分に責任をただすということは、先般の地方行政委員会においても警察当局が申しておることであります。私はそれを決して否認いたしておりません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第60号
○船田国務大臣 地元のほんとうの土地所有者あるいは利害関係者と調達庁と十分に話し合いましたならばもっといい結果を得られたと私は思います。しかし事実はこれに反して、いわゆる第三者がたくさんあそこにおられたということを私は申したのでありまして、第三勢力ということは特殊の意味を持って私は申したのじゃありません。土地の利害関係者、政府、それ以外の第三者がたくさんあそこにおったということ、その事実を申しただけであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○船田国務大臣 測量の予定地はまだ他に残っております。しかしあの十二日、十三日の事態を見まして、なるべくこれ以上の犠牲の発生を避けたいというようなことを考慮いたしまして、政治的の考慮によって、私担当大臣といたしまして測量を中止いたしたのであります。決して測量の計画を放棄したものではございません。また事務当局としてはぜひ測量をやりたいという熱望を持っておったのでありますが、私の判断におきまして測量を中止いたしたわけであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○船田国務大臣 測量は決してそれでもって満足な状態にあるとは考えておりません。従って残余の部分もできるだけすみやかに、しかも地元の方々の十分な理解を得るようにして、これを実施いたしたいと考えております。しかしごく最小限度の、まず滑走路と誘導路を作るという最小限度の部分の測量は終った、こういう趣旨におきまして、あの事態を見まして測量の実施をこの際は一時中止した、こういうことであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○船田国務大臣 それで十分満足がいくというふうには考えておりません。残余の部分についても法律上の手続をとりまして、できるだけ地元の了解を得て測量を済まし、これも土地収用委員会の方に申請をするようにいたしたいと考えておりますが、しかしあの場合においてはまず最小限度のものは一応目的を達したから、それでやめたということであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○船田国務大臣 それは十分今後地図の上においても実情に即した案を勘案いたしまして、そして最小限度のものを米軍側にも引き渡したい、かように考えております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○船田国務大臣 そのことにつきましては、先ほど申し上げましたように今後も十分地元の地主、土地利害関係者にお話をいたしまして、できるだけ地元の御了解を得て、危害の及ばない最小限度の土地の測量をいたしまして、そして滑走路及び誘導路をつけるようにいたして参りたいと考えております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○船田国務大臣 期日を切って、アメリカ側にいつ渡すというようなことは約束いたしておりません。しかしこれはもう昭和二十九年の三月当時すでに米側とも協議をいたしまして、なるべくすみやかに基地の拡張をして引き渡すということになっておるのでありまして、すでに相当時期がおくれておるわけであります。従ってわが方といたしましては、なるべく早い機会にこれを実現するようにいたしたいと考えて努力をしておるわけであります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○船田国務大臣 防衛分担金の問題と基地拡張の問題とは関係ございません。御承知の通り立川基地の拡張ということは、わが国の防衛上も必要なことでありまして、現在は日本の国土の防衛につきましては日本とアメリカとが共同して防衛に当っておる、こういうことでありまして現在米軍が使っておりましても、将来日本側に解放されますことも当然予想されることでありますし、日本の国土の防衛のためにあの程度の基地を持つ、飛行場を持つということは絶対に必要なことでありま…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○船田国務大臣 日米安保条約によりまして、御承知の通りに日本の国土の防衛は、日本とアメリカとが共同して当っております。しかしこれは将来日本における国防体制が整備されて参りますれば、漸次米軍は撤退するということになろうかと思います。しかしその時期は今質問者のお言葉の中にもありましたように、明確に今いつということを指定する段階には来ておりません。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○船田国務大臣 日本の国土の防衛は、御承知の通り現在日米安保条約によりまして、日本とアメリカ軍とが共同して防衛をいたしております。しかし日本の防衛力が非常に強大になってきますれば、当然米軍は要らないということにもなりましょう。しかしそれは今日の場合において、とうていそういう事態にはなりません。従って私ども防衛の責任者といたしましては、国力、国情に相応する防衛力を、なるべくすみやかに整備したいということで、せっかく努力をいたしておるわけで…