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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 立川の基地は、先ほど御説明申し上げましたように、補給と修繕の基地として使っておるのでありまして、今後におきましても、同様の使用の目的をもって使われることと存じます。決して原水爆の基地になるものではございません、原水爆につきましては従来もあらゆる機会にはっきり申し上げておりますように、米軍側がこれを日本の防衛のために持ってくるというようなことを考えられました場合におきましても、事前に必ず日本政府と十分に話し合って、日本政府…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 立川の基地は原水爆の基地には絶対になりません。また原水爆を日本国内に持ってくる場合には、事前に日本政府の了解なしにはアメリカはやらないことになっておりますし、また必ずそれは実行されることと信じております。立川の基地は、重ねて申し上げますが、原水爆の基地には絶対になりません。立川の基地は先ほど来御説明申し上げておりますように、補給、修繕がおもなる使用目的でございまして、そのために現在五千五百フィートしか滑走路がないのであり…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 結論から申し上げますと、ただいまお示しになりましたような飛行場はいずれも原水爆の基地にはなりません。またしないつもりで、政府はその方針をもって進んで参ります。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 現在の段階におきましては、日米安保条約及び行政協定を改訂するという考え方は持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 立川の基地につきましては、先ほど来私からも累次御説明申し上げましたように、これは輸送と補給及び修繕の基地でありまして、ただいま保科委員のおあげになりましたように、五千五百フィートではどうしても滑走路の長さが足りない。そこで最小限千五百フィートを拡張いたしまして、これを七千フィートにする。もしあの地勢が許せば九千あるいは一万フィートに延ばすことが、安全率を見ました場合においては適当であると存じますけれども、しかしそれはとう…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 わが国の平和と独立を守っていくために、国土の防衛ということの必要なことは申すまでもありません。その国土の防衛につきましては、現在日本の防衛力がきわめて不足でございまするから、従ってなお当分の間は日米安保条約によりまして、日米共同して日本の国土の防衛に当るというこの建前をくずすわけには参らぬと存じます。なるべく早い機会に日本の自衛力を増強いたしまして、それも国力、国情に沿うように増強いたしまして、外国駐留軍の撤退に備えてい…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 今西村委員のおあげになりました、ダレス米国務長官がフォーリン・アフェアーズにどういうことを論じたかということの内容は、私存じません。従いましてそれに対する批評はここに差し控えたいと存じますが、しかし先般来申し上げておりますように、日本の防衛は日米安保条約、行政協定によりまして、日米が共同で、その信頼感に立って日本の防衛に当っておる。この点においては何ら疑問を持つ必要もなし、またそれに不審を抱く必要は、私はないと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 国際情勢をきわめて冷厳な事実について検討をし、分析をし、観察をしなければならぬということにつきましては、ただいま西村委員のおあげになりました要旨を私は了承いたします。常に謙虚な気持をもって、この国際情勢を見ていかなければならないことは言うまでもありません。また政府はそうやっておるのであります。さればこそ、今日私は自衛体制を整備することが必要なりという結論に達するのであり、ます。現に二十四国会におきましても、皆さんから御論…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 アメリカ合衆国が防衛の手段として原水爆兵器に重点を置いてきておるということは、これは西村委員がおあげになった通りに私も考えます。しかし原水爆兵器が発達をしたからといって、しからば軍艦や大砲や機関銃は全く要らないかといえば、決してそれはそういうことはございません。現に現在行われておる中近東あるいは東欧におけるあの戦闘の状態を見ましても、やはり地上軍なり、あるいは小火器なり、ジープなり、歩兵なりというものが、きわめて大切な役…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 現在私ここに空に覚えておりませんが、B57中距離爆撃機は約三十機経度日本に入ってきておると考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 B47というものについては、聞いておりません。おそらくC47、これは輸送機でございまして、C46のさらに一段改善されたものです。このC47は米軍が輸送機に使っておりますが、B47というのは、これは大型のジェット・エンジンの爆撃機でありまして、それは日本にはまだ来ておらないと信じております。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 今の御質問の御趣旨が十分私に了解しかねたのでありますが、中型爆撃機、ことにジェット・エンジンの中型爆撃機B57というようなものが日本に持ち込まれたからといって、それがすなわち原水爆を日本に持ち込むことになるというふうな結論にはなりません。原水爆につきましては、先般来申し上げておりますように、これを持ち込む場合に、たとい米軍が使うものとして持ち込む場合におきましても、必ず事前に日本政府の了解を得なければならない、こういうこ…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 ただいま御質問のありました原水爆基地にするということは絶対にございません。この点は重ねて申し上げておきます。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 このことにつきましても、あらゆる機会に私は所信を申し上げておるのでございますが、原水爆をもってする第三次世界大戦というようなものが今直ちに起るというふうには考えておりません。しかし部分戦争なり冷戦が全く終息したと楽観することはできない。国際情勢を見ました場合におきまして、政府が従来とっておりまするところの防衛についての基本政策、すなわち国力、国情に相応する最小限度の自衛軍備を整えて、できるだけすみやかに外国駐留軍の撤退に…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 ただいま御指摘の問題は、第三次世界大戦ともいうべきものでありますが、そういうものがどういう形において口火を切られるかということについては、責任を持ってどういう形で行われるかということを御説明申し上げるだけの十分な資料を持っておりません。しかし日本としては、そういうことはとにかくとして、現在起りつつあるようなああいう部分戦争、不意の侵略に対しては十分に備えを持たなければならぬという建前に立っておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 私はただいまの飛鳥田委員の御質問は少し被害妄想狂になられるのじゃないかと思います。もしその言葉が悪かったら取り消しますが、もし今おあげになったような原子戦争が起るといたしますれば、これはモスクワとワシントンとの間において行われることだろうと思います。そう想像されます。そういう場合に日本の基地をいきなりソ連がたたいてくるというようなことは私は想像してもおりませんし、したくもございません。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 ハンソン・ボールドウィンがどういう戦略評論をしておるか私は詳細を存じません。しかしながら日本政府といたしましては、日本が原水爆の基地になるということには賛成をいたしません。立川の基地を初め、日本にある米軍の使用しております飛行場その他の軍事基地が、原水爆の基地になることは絶対にさせない方針で進んで参ります。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 一言だけ申し上げておきますが、私は雑誌にどう書いてあるか、新聞がどう報道したかということよりも、両国政府がはっきり締結をした条約あるいは約束をした交換公文、あるいはお互いに話し合って了解に達した、合意に達した問題、そういうものを権威あるものとして政府の政策を、施策を進めて参るつもりでございます。 —————————————

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 化学学校と申しますのは、防衛の見地から、あるいは原水爆なり、あるいはその他の化学兵器を侵略者が使った場合に、その惨害を防除し、また惨害がありましても、それを最小限度にとどめる、そういう具体的な方法、化学的な研究をするために化学学校を設けるわけでありまして、その適当な場所が前橋に得られそうであるという現地の調査の結果、大体それがよかろうということになりましたので、今その方針に従って進めておるという次第でございます。別にそれ…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 化学学校を東京に近いところに置くことがよかろう、東京に近いところということで探しますと、なかなか適当なところはございません。幸いに前橋市内にわれわれが考えて適当だと考えられるところがあるものですから、それでそれを目当てにして交渉を進めておる、こういう次第でございます。