船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○船田国務大臣 防衛庁の係の者がどういうことを申したか存じませんが、国防のために、防衛のために基地は必要である。かように私は考えまして、従って、そういう目的と、それを果すために地元のこうむる損害、あるいは悪い方面の影響、そういうものを十分勘案して、なるべく地元の方に迷惑のかからぬように、あるいは少くなるように計画を進め、またそれを実施していきたい、かように考えております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○船田国務大臣 日本の防衛力を漸増して参りまして、いわゆる国力、国情に相応する最小限度の自衛体制が整備されましたときには、米軍撤退の基礎はできるであろうと思います。しかしての時期がいつかということになりますと、私は率直に申し上げまして今はまだその時期でない、日米安保条約及び行政協定の改訂を持ち出すだけの体側がまだ日本にはできておらないと考えます。これは見方によりまして御異調もあるかと思いますけれども、私ども防衛の責任を持っておる者から見…
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○船田国務大臣 詳細な経過につきましては、事務当局からさらに補足してもらうことにいたしますが、私の承知いたしておりまする限りでは、今福井委員のおっしゃった通り、木更津の基地の拡張の問題につきましては、地元の方々もなるべく第三者を入れないで円満に話を進めていこうという好意ある態度をとっていただいておりますので、われわれといたしましても、十分その点を考慮いたしまして、ことに今おあげになりましたように、第一案、第二案、できれば第二案でやっても…
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○船田国務大臣 先ほど木更津と九十九里の射撃場のことについて、現地を視察しろという御要望でございましたが、これはできる限り近い機会にそういたしたいと思います。私自身も参りまして、よく地元の方々の御要望なり御意見も伺い、また実情をよく調査いたしまして、先ほど来申し上げておりますように、地元の反対あるいは摩擦の起らないように、できるだけの措置を講じていきたいと思います。それからなお米軍と自衛隊とが共同使用する場合がある、そういうことのために…
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○船田国務大臣 ただいま御質問にありました、軍機保護法といったようなものを作るかどうか、またそういうものを必要と考えておるかどうかということになりますと、私はある程度のものは必要であろうと考えております。しかしただいま、戦前にこれが乱用されて、そのために一般国民の不安、ことに基本的人権を侵害されるというようなことがあった。それが生活にも非常に暗い影を投じたというようなことがおっしゃられたのでありますが、私は戦前にそういうような弊害を及ぼ…
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○船田国務大臣 わが国は戦争後、すべての防衛生産、軍需生産というものが一時やめられてしまったために、そういう方面において非常におくれをとっていることは、これは事実でございます。しかしその後造船それから電気機器というようなものが復活をいたしまして、現在においては、御承知の通り造船は世界第二位というところまで進んでおります。 〔委員長退席、保科委員長代理着席〕 しかし飛行機の生産あるいは原子兵器の製造というような方面となりますと、まだまだ世…
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○船田国務大臣 まだそういう具体的の内容について巨細な点にわたってまで意見がまとまっておるわけではございません。従って詳細なことを申し上げる段階にまだ達しておりませんが、ただいま茜ケ久保委員が心配されておるように、一般の国民に不安、心配を与えるような、いわゆる国家機密保護法とかあるいは戦前の軍機保護法といったような、そういう大きなものを作ろうという方向には考えておりません。しかし新鋭兵器を持って、いわゆる最小の浪費によって最大の効率を上…
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○船田国務大臣 私としてはなるべく早い機会に法制化することを希望いたしております。しかしこれは政府の相当大きな政策にもなることでありますから、それらの点は十分今後政府部内におきまして関係省庁とも研究を加えまして、そして処置して参りたいと思っております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○船田国務大臣 ただいまご指摘のありました点は十分考慮して、できるだけの措置を講ずるように考えてみます。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○船田国務大臣 ただいま御質問のありましたようなドラゴン・フライ・エクササイズというものが行われたことは事実でございます。これは毎年米空軍が主体になりまして演習をいたしておるのでありますが、従来、まだ日本の航空自衛隊が発達をいたしませんときにおいては、参加ができなかった。ところが、ことしは幸いに相当に整備されて参りましたので、これに参加をさしてもらったのであります。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○船田国務大臣 米軍の方から参加をしてはどうかという通知を受けましたので、私は訓練のために必要であり、きわめて有益であると考えまして、参加をさせました。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○船田国務大臣 自衛隊に対する指揮権は防衛庁長官が持っておりますし、航空自衛隊の参加についての直接の指揮権は、源田空将か持っておったのであります。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○船田国務大臣 日本防衛のために必要な自衛隊の訓練は、防衛庁長官の権限においてできることになっております。また、アメリカの駐留軍は、安保条約によりまして、日本の防衛のために必要な措置がとれることになっておりまして、従って、その訓練の範囲内において、両者が共同して訓練をするということは、これは防衛庁長官の権限の範囲内においてやれる問題でありますから、これに参加さしてやらしたのであります。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○船田国務大臣 日本の航空自衛隊は、日本の区域の防衛防空のために参加をいたしておるのでありまして、韓国の演習とは関係がございません。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○船田国務大臣 日本の自衛隊は、日本の区域内において演習に参加しております。韓国の軍隊は、韓国の範囲内において参加したか、それは私は詳細には承知しておりませんが、韓国の軍隊は日本の上空には参っておりません。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○船田国務大臣 ただいま日韓米の合同演習ということでありますが、この合同演習ということは、これは新聞やラジオではそういうふうにいわれたかもしれませんけれども、私の承知している限りにおきましては、先ほど来申し上げたように、日本の航空自衛隊は、日本の防空のために必要なる訓練をいたしたのでありまして、他国と共同作戦をしたのではございません。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○船田国務大臣 日本の航空自衛隊は、日本の防衛のために演習をいたしたのであります。韓国の軍隊と協力をしてやったものではございません。
第25回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(船田中君) 防衛関係等と砂川問題につきまして、御答弁申し上げます。 わが国土の防衛につきましては、日米安保条約に明記されておりますように、日米共同の力によってこれを防衛するという建前になっております。従いまして、わが方といたしましては、常にアメリカ側と緊密な連絡をとりまして、防衛計画を立て、これを実行しつつあるわけでございます。ただいま御指摘になりましたように、アメリカの国会におきまして、いろいろ論議のありましたことは聞いて…
第25回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(船田中君) 立川の基地拡張につきまして、地元と流血の惨を見るよなことになりましたことは、先ほど総理大臣の御答弁にもありましたように、まことに遺憾には存じまするが、あの措置といたしましては、政府といたしましては、まことにやむを得ない手段に出た次第でございます。そもそも、立川の基地は現在米軍に使用させておるものでございますけれども、わが国土の防衛のためにはやむを得ない必要な最小限度のものでありまして、これを拡張することの方針と計…
第25回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(船田中君) 立川基地の拡張につきまして、十月十二日、十三日、警察官とその他の間において紛争が起りましたことはまことに遺憾に存じます。しかし立川基地は、これはわが防衛のために、最小限度の必要を満たすために、ぜひとも拡張をしなければならないのでありまして、その方針は、すでに昨年、方針と計画とがきまっておりまして、それに基きまして、今日はただ行政措置をするだけのことになっておるのであります。その行政措置をいたすにつきましては、やは…