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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 調達庁関係の概算要求がどの程度に行っているかということは、実は私、詳細知っておりません。しかし、大体本年度、百億ないし百五億という数字が出ておりますが、それと大体見合っていくくらいのものじゃないかと思っております。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 防衛関係費につきまして、今、吉田委員から、施設等提供費が年々ふえておるじゃないかというお話でございましたが、これまでの経過を、これはすでに御承知のことと存じますが、概要申し上げますというと、昭和二十七年度が防衛庁費が五百九十二億円で、防衛支出金が六百五十億円、それから分担金が五百七億円、それから施設提供諸費が百四十三億円となっております。ところが、二十八年度になりますというと、分担金は五百五十八億円ですが、施設提…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁の経費の経理につきまして、いろいろ御批判のあることは、こちらも十分反省をいたしまして、改善を加えつつあります。今御指摘になりました、毎年多額の繰越金があるじゃないかという御批判についても、私どもは、まことにごもっともであると存じまして、十分検討は加え、改むべきものは改めておりますが、これは、予算委員会あるいは決算委員会等においてもたびたび問題になりまして、そのつど御説明を申し上げておることでございますが、何…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) この問題は、結局国際情勢をどう見ていくか、また、それに対処して、日本の自衛力をどの程度に増強するかという大きな問題から割り出されてくることと思うのですが、私ども防衛の責任者として考えてみますると、この国際情勢に対処いたしまして、しかも、この国際情勢がにわかに平和になるというふうにはどうしても考えられませんので、そこで、できるだけの国力、国情に相応する防衛態勢を整備していきたい。 〔委員長退席、理事秋山長造君着席〕…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) ことさらにテンポを早くしたということはないと存じます。昭和三十五年度末に達成すべき目標に従って、それを三十二年度、三十三年度というふうに、順次これを実現するようにして参りたい、かような考えでございますから、特に今日景気が幾らかよくなったからといって、テンポを早めたということはございません。しかし、国民所得に対する防衛費の割合というものは、これは大体従来御説明申し上げてあるように、二%強というところを標準として、そ…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) これは、先ほど御説明申し上げたように、ことさらにテンポを早めたということは全くございません。これまで、当委員会において御説明申し上げております長期計画については、三十二年度三十三年度にどういうものを実現するかということについては、その詳細は御説明申し上げておりませんので、本日初めて三十二年度の大体の計画を申し上げたわけでございまするが、今、吉田委員のおあげになった数字は、私どもが三十二年度において、それだけしか実…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 三十五年度の最終達成目標というものについては、大体変りはございません。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 国防会議は、この前の第二十四国会において成立をいたしまして、そうしてその後、七月中に国防会議の事務局も構成せられました。ところがその後日ソ国交調整のための会議、日ソ交渉が開かれまして、外務大臣が旅行をされ、あるいはその後総理大臣がまた訪ソをされる。また、大蔵大臣がアメリカに旅行されるというようなことがございましたので、実はまだ会議を開いておりません。しかし、近く、数日のうちに国防会議を開くことになっておりますので…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 国防会議が設置されまして、ことに事務局の構成ができましたので、すでに事務局としては活動を開始いたしておるわけでありまして、会議そのものは開かれておりませんけれども、国防会議設置の目的が全然閑却されておるわけではなくて、実質的には十分調査研究は進められておるわけですから、近く国防会議を開くことになりますれば、それに対しまして、別に国防会議を軽視したとか、あるいは法案を無理に通して、あとかまわないでおく、その責任をと…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 日本の自衛隊、ことに航空自衛隊がアメリカ軍の毎年やっておりまする空の演習に本年は参加したということは、これは事実でございます。ことにアメリカは、ことしの秋、防空演習をやりましたのは、ドラゴン・フライ、エクササイズというような名前で呼んでおります。これは、アメリカ人はああいう名前をつけることが好きですから、いろいろな名前をつけて呼んでおるのですが、今までわが方の航空自衛隊は、そこまで発達いたしておりませんために、一…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) このドラゴン・フライ・エクササイズに参加したということは、これは今、吉田委員の御指摘になったようなSEATOとかNEATOとかいうものを前提としたものでは絶対にございません。日本の防衛のために必要な防空訓練、これはふだんでもアメリカの指導、教育を受ける、現地において受けるということはやっておるのです。ただそれを総合的な訓練演習をやったというだけのことでございまして、決してSEATOとかNEATOというものに参加を…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 日本の自衛隊は、日本国土の防衛に必要なる空の守りをするわけでありまして、その範囲内において演習に参加をするというだけのことでありまして、米軍が韓国において韓国軍とどういう演習をしたかということは承知はいたしておりません。これは全然別のことであります。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) これはもう、吉田委員もよく御存じの通りに、もし日本の国土あるいは日本の地域、もちろんその地域は領水をも含むわけでしょうが、そういう所に侵略行為が行われたというような場合には、行政協定二十四条によりまして、その発動によって、日本政府とアメリカ合衆国政府とがいかなる協同動作をとるか、協同措置をとるかということについて直ちに協議をする、こういうことになります。従って、そのときには指揮官が、陸についてはどういうことをする…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) ただいま御質問の点は、第五条第二十一に、「所掌事務の遂行に必要な教育訓練を行う」ということがございますが、これが防衛庁長官の権限に入っておりますので、この規定によりまして、ドラゴン・フライ・エキササイズへの参加を認め、そうしてこれに参加さしたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 日本の航空自衛隊がその演習に参加いたしましたのは、日本国の防衛のために必要なる限度において訓練をするという趣旨において、また、その範囲内においてのみ参加をいたしたのでありますから、この第五条第二十一号によって、私が私の権限において参加をさせたということは差しつかえないと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 日本の自衛隊が、ことに日本の航空自衛隊がこの演習に参加いたしましたのは、日本防衛のために必要なる訓練をするために参加をいたしたものでございまして、目的ははつきりいたしておると思います。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) もちろん、今竹下委員の仰せのごとくに、全然ばらばらに演習をしておるというものじゃございません。大きな計画については、それはもちろん、いわゆるシナリオについてはこれは承知して、そうして日本防衛に必要な部分について日本の航空自衛隊が参加をする、こういうことでありまして、直接その日本の自衛隊を動かす指揮官は、先ほど申した源田空将がやっておるのでありまして、全然アメリカの指揮系統の中に日本の航空自衛隊が入ってしまったとい…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) アメリカ軍の演習は、もちろん、日本の防衛のために必要なる訓練を日本の地域においてやっておるんであります。その点においては目的が一致しておるわけであります。先ほど来問題になっておりますように、日本地域外においてどういう演習をしたか、また、よその国とどういう連絡をとったかということは、日本側としては承知いたしておりません。しかし、日本防衛のために必要な範囲の、またその限度の訓練については、これは大体の計画を米側ともよ…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 先般行われましたドラゴン・フライ・エクササイズの詳細なことは、私もそうささいな点まで承知しておるわけではありませんが、大体日本の国土を防衛するために、日本の地域外から侵略軍が入ってきたと、そういう場合に、いかにこれを要撃するかということが大体この演習の構想でありまして、従って日本の航空自衛隊のあるものが、いわゆる侵略軍として日本の上空に来る、また日本の航空自衛隊の他のものは、それに対して要撃をするという、敵味方に…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 侵略軍の飛行機が日本の国土の上に飛んできたときに、これをいかに要撃するか、撃退するかというような訓練はもちろんやったことでございます。