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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 憲法の九条には、御承知の通り、国策遂行のために武力を使い、あるいは武力的威嚇をしてはならないということはございます。しかし、自衛権を否定いたしておるものではございません。従いまして、日本国土にもし侵略が行われた場合においては、自衛隊は空に海にあるいは陸に侵略するものに対してこれを要撃し、これを撃退するという責任を持っておるわけでありまして、平素からそういう訓練はいたしておるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) わが方といたしましては、仮想敵国というものを特定はいたしておりません。 〔理事秋山長造君退席、委員長着席〕 今回の演習につきましても、侵略軍と防衛軍、こういうふうに分れて、いわゆる青組、赤組と、あるいは小学校の子供がやっておる白、赤というふうに分れてやっておるのでありまして、特定の国が仮想敵国であるというようなことは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 私は、特に答弁を回避したり、あるいは子供だましの答弁をするというような気持でお答えは申し上げておりません。実情を申し上げ、また私の信念を申し上げておるのでありまして、わが航空自衛隊は、ただいま御指摘がありましたけれども、爆撃機というようなものは一機も持っておりません。全く国土防衛のために必要なる最小限度の物を持っておるのでありまして、F86Fというものは、これは戦闘機でありまして、敵機が日本の地域を侵した場合に要…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) レーダーをどういうふうに御解釈になっておるのかわかりませんが、いわばレーダーというものは人間の目に当るものでありまして、飛行機が飛んできたという場合にこれを認める、それを発見する、どれくらいの距離にあるか、どれくらいの高さにあるかということを発見するのがレーダーの役目でありまして、敵を攻撃するためにレーダーが攻撃的兵器に使われるというようなことは、日本の自衛隊に関する限りは、そういうようなものはございません。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 米軍側が演習をして民衆に損害を与えたというような場合には、行政協定の定むるところにより、額して、その損害を補償するということになっておりますし、ことに今年の夏以来、その補償額を相当大幅に増額をいたしまして、損害を受けた方々に対する十分な補償を、するような措置を講じております。また、演習に参加した自衛隊員がみずから損傷を受けたという場合には、これは公務傷害としての、取扱いをいたすわけでございます。また、第三者に損害…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 今、高田委員の御指摘になりました点は、私承知いたしておりません。十分調査をいたしまして、事実をよく調査した上でお答え申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 爆撃機は現在も持っておりませんし、また近い将来に持つという計画も持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 近いと申しましたのは、私がそう長くやっているかどうかわかりませんので、遠慮して事実をそう申し上げたわけであります。ただいま御質問のございましたように、昭和三十五年度を最終目標とする長期防衛計画の中に、爆撃機を持つという計画はございません。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 最初に、防空演習に参加して米軍と共同演習をやった、合同演習をやったということについて詳細に報告しろということでございますが、できるだけのことは次回にいたしたいと思います。ただ、私お願いを申し上げたいことは、制服の者をこの国会に呼ぶということは、これは一つおやめを願いたいということを私申し上げておきます。これはまあ衆議院でもたびたび問題になりましたが、制服の者を呼ばないでも、長官以下責任をもってできるだけ詳しく御説…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 今御指摘になりましたようなことは、これは、事実日ソ交渉の場合にも、ソ連側からずいぶんやかましく言われたことのようでございます。ですから、それは十分御研究を願いたいという意味で申しておるのでありまして、私が今そういう法制化を考えておるという趣旨ではございません。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 米軍の使用に供されている基地を、自衛隊が無断で勝手に便乗的に使用するということはやっておりません。従って米軍が使用をしないようになりました場合においては、これは返還をされ、そしてしかも、改めてそれを自衛隊が使う場合においては、その関係省の間において、新たなる決定をして、それから使用するということになっております。ただ、実際問題として、米軍の使用している場合において、その使用を妨げざる限りにおいて訓練をする必要上、…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 私の考えておりますのは、先ほど来申し上げたように、装備についての秘密保持ということを主に考えております。その他のことは、私は今のところは承知いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 防衛という見地から申しますれば、今、八木委員のおっしゃったように、南千島というものはきわめて重要なものでありまして、ああいうところに軍事基地が設けられるということは、これはよほど重大な関係を及ぼすというふうに私は思うわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) ソ連の支配しておる地域内における施設というものはほとんどよくわかっておりません。飛行場とか、あるいは艦船の停泊地があり、また相当な軍が駐屯もしておるであろうということは、おぼろげに察知しておるだけでございます。ことに択捉には単冠湾というような、これはかって日本軍部も利用したようないい港がございますから、そういう所には相当な艦船がおるのではないかということが察知されるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 純粋の防御という見地から見れば、なるべく国境線の近くに、よその国の軍事施設というようなものが設けられるようなことのないことを欲しておるわけでございます。従ってそういう意味におきましては、北千島あるいは南樺太というものもきわめて重要な地域であるというふうに考えますけれども、この問題は、ただ防衛の見地だけからこれを解決する、あるいは処理するということのできない問題でございますから、それ以上のことは、私どもとしては発言…

自由民主党防衛庁長官1956/11/29

25参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(船田中君) 詳細なことはよくわかりません。

自由民主党防衛庁長官1956/11/28

25衆議院 内閣委員会 第1号

○船田国務大臣 ただいま御質問になりました美保の飛行場、現在米軍が使っておりますものを、自衛隊が受け継いでさらに拡張するかどうかということに関連しての御質問でございますが、防衛庁といたしましては、国防の見地から相当多数の飛行場を持たなければならない、というふうには考えております。しかし具体的にどこに決定するかということになりますると、まだ最終決定までにはいっておりません。また予算もそれに伴って、どこに置くという前提を置いて予算を組んでお…

自由民主党防衛庁長官1956/11/28

25衆議院 内閣委員会 第1号

○船田国務大臣 今お話しのような点は、まだ確定しておるわけではありません。ただしかし従来表軍が使っておる飛行場あるいは飛行場適地というものを、各方面にわたって調査はいたしておりまするし、自衛隊といたしましても、あの辺に一つのジェット基地を持ちたいという考えは持っております。従いまして、もし美保を使うならば、どういうふうな使い方をしたならば一番地元の方に迷惑を及ぼさずしてこれか有効に使えるかというようなことは、十分調査をする必要があります…

自由民主党防衛庁長官1956/11/28

25衆議院 内閣委員会 第1号

○船田国務大臣 あの辺に持ちたいという考え方は持っております。しかしこれは三十二年度の予算に計上することになりますので、それを計上するについては、もし使うならば、どういうふうな使い方をしたならば一番迷惑を及ぼさずに使えるかというふうなことは、係の者がいろいろ検討をし研究をしておるということはあると思います。しかし先ほど申し上げましたように、最終決定をしたわけではございません。

自由民主党防衛庁長官1956/11/28

25衆議院 内閣委員会 第1号

○船田国務大臣 諸般の事情から十分検討を加えまして、またただいま赤澤委員のお話しになりましたような点も考えまして、適当な措置を講ずるようにいたしたいと思います。