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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 ただいま御質問の御趣旨は私どもまことにその通りと了承いたします。さればこそ私は先般の第二十四国会の終りにおきましても、いろいろ御質問がありましたときに、防衛は絶対に必要である。いやしくも独立国になりました以上においては、自分の愛する祖国は自分たちの手で守るというかたい決意と、その用心がなければならぬ。なるほど一面においては東西の対立の緩和、軍縮問題あるいはヨーロッパの安定というようなことで巨頭会談も行われ、またその後にお…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 経済の関係においての御所論は私やはりその通りと考えます。最近日本の経済が非常によくなってきておるということにつきましては、日本の多くの評論家よりもむしろ外国の経済評論大家の方がこれを高く評価いたしておるような次第でございます。これは私専門外でございますから、このことにつきまして十分研究はいたしておりませんけれども、しかし外国の評論家の方がむしろ日本の実情をよく正しく批評しておるのじゃないかという感じを持っております。そし…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 砂川基地の問題についてこの前御報告申し上げましたが、砂川の基地の問題について、ああいう流血の惨を見たことは、まことに遺憾千万に存じます。もちろんわれわれの方のやり方がどうであったかということについての御批判は十分受けますし、また私はその責任を回避するものではございません。しかし、ただいま大平委員のお話もございましたように、この問題は先般御報告申し上げましたように、一昨年三月以来日米間において十分折衝をいたしまして、われわ…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 砂川基地の問題につきまして、国民の一部の方々の間に誤解があり、その誤解に基く反米思想があることは事実でございましょう。しかしこれは大部分私は誤解に基いておるものじゃないかと考えます。砂川基地の問題を解決することは、むしろ日米間のいろいろな感情をやわらげる上において大切なことでありまして、さような誤解が一部にあり、その誤解に基く抵抗があるからといって、それをただ、これが世論なりとして、政府が従来きめたことを実行しない、こと…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 砂川基地の問題につきまして、土地の所有者あるいは土地の面接の利害関係者、そういうものとわれわれとがほんとうに率直に話し合いをすれば、適当な結論は得られたであろうと存じます。しかしそれを過去一年間努めたのでありますが、なかなかそれができない。それでやむを得ずして強制測量をするというような事態になりまして、ついに警察の出勤を見るということになったのでございます。かような事態になりましたことは、まことに遺憾でございますが、しか…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 私は直接現地に参りません。(「そんなことじゃだめじゃないか」と呼ぶ者あり)担当大臣が何でもかんでも現地に出なければならぬというようなことは、その時と場合によることでありまして、必要があれば出ないとは申しません。決して避けておるわけじゃございません。さればこそ社会党議員の代表の諸君とはたびたびお目にかかって、もしクッションの役割をされるというならば、具体的な案をお示しを願いたいということを申し上げておるのでありまして、私は…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 ただいまのお話を聞いておりますと、何か私の力だけが一方的に押しつけているようでございますが、そういうことはございません。立川の基地をあのまま拡張するがいいか、あるいはこれを他に移転するがいいかというようなことにつきましては、もう一昨年以来すでに予算委員会その他の機会において十分論議をいたしました結果、立川基地はよそに移すことはできない、何となれば、あそこは補給と修繕の基地でありまして、これを全部よそに持っていくといたしま…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 横田の基地の問題につきましては、これは先般御報告申し上げましたように、すでに地元との円満な話し合いがつきまして、八月の初めに東京都知事の立ち会いのもとに調達庁と地元町長との間の契約が取りかわされまして、政府はその約束に従って基地の拡張も円満にやっていくことができると信じております。小牧の問題についても、なお一部に反対される方もございますが、しかし大部分はすでに愛知県知事のごあっせんによりまして円満に話し合いがつき、買収が…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 先ほど丸山次長から御説明申し上げましたように、土地の所有者直接の利害関係の大半は、大体政府の施策に協力しよう、してもよろしいというところまでいっておりますが、残余のものにつきましては調達庁の方から話し合いをしたい、また東京都知事を仲介として話し合いに応じてもらいたいということを申しましても、これもかつて御報告申し上げましたように、手紙を受け付けないとか、あるいは門前払いを食わすというようなことで、話し合いに応じようとして…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 これも先ほど茜ケ久保委員の御質問にお答え申したように、あの立川基地の問題は、政策の問題としてはすでに、国会で論議を尽し、そして予算的措置も講ぜられておりまして、これをいかに拡張し、その拡張するために必要な行政措置をいかなる時期、いかなる方法によって実行するかということだけが残されておる問題でございます。結局執行部の政府の仕事でありまして、しかもこれはもちろん地元の方々の理解と協力を得なければなりませんので、その測量の方法…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 あの反対を身をもって実行された者に対しての措置のことは、他の所管大臣から答弁を申し上げることが適当であると存じますが、政府としては、先ほど来申し上げておりますように、法と秩序を守るということのために、もしこれを実力を持ってじゃまをするという者がありますならば、今後におきましても断固そういうじゃまは排除して、適正なる合法的な措置を講ずるように、またそれが円満に実行のできるようにしていかなければならぬということを考えておりま…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 政府といたしましては、所要の行政措置は合法的に今後進めて参りたいと考えております。ただできるだけ地元の理解と協力を得るように、摩擦のないように最善の努力をして実行いたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 それもたびたび申し上げておるところでございまして、結論におきましては、床次委員のおっしゃった通りであると存じます。すなわち国会なりあるいは地方議会において問題を十分討議し、論議を尽すということは必要であり、またやらなければならぬことであると存じますが、しかし一たんきまったことを合法的な手段によってこれを実行するという場合において、それを妨げる者に対しましては、やはりこれは国家の秩序を守り、法生活を円満にやっていくためには…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 私は、日本はりっぱな独立国になっていると信じております。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 ただいま山花委員の御質問の出入国管理に関する問題は、法務大臣の所管の問題でございますが、私はその内容について詳細を承知いたしておりません。従いましてここに今直ちにこれについての所信を申し上げるわけには参りませんが、十分調査いたしましてお答えをいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 ただいま御質問のような事実を私は具体的に承知いたしておりませんから、決してそれを逃げ口上にいたしておるものではございません。十分調査をいたしまして適当な時期に御返事を申し上げることにいたします。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 日米安保条約は、御承知の通り昭和二十六年九月初めに日米両国間において調印をされ、その後批准を得て効力を発生しておるものでございまして、あの条約が締結せられますときの両国の関係また両国の国内情勢、それらを通観いたしまして、日本がアメリカの圧力のもとにやむを得ずあの条約を結んだというふうには、私は決して考えません。十分国会において論議の末あれが条約として批准をされておるのでございまして、いわゆる主権国と保護国との関係というよ…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 独立国ということと、その国の実力がいかなるものであるかということは、これはおのずから区別をして考えなければならぬと存じます。今日独立国と申せば、八十数カ国独立国もしくは独立国に近いと申すべきものがございましょうが、そのうちほんとうに自力をもってすべてのことを処置していくことのできる国といえば、結局東の方においてソ連、西の力においてアメリカ合衆国というくらいのものでございましょう。しかしその他の国々がしからばすべて独立国で…

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 わが国の現状におきましては、日米安保条約というものは必要であり、適当なものであるという考え方を私は持っております。

自由民主党防衛庁長官1956/11/05

24衆議院 内閣委員会 第62号

○船田国務大臣 今あげられました事実だけをとらえて日本が主権国でないというような結論には私は達しません。