船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(船田中君) 飛行場は、最近の飛行機の発達、ことにジェット・エンジンの飛行機を使うようになりましてから、相当滑走路を長くしなければならぬというのは、これは実際にそういう必要がございます。もちろん今、森議員も御指摘になりましたように、十年、十五年先になりましたならば、直上する飛行機というようなものも実用化するかと思いますけれども、それに至るまでの相当長い期間がまだ必要でありまして、従来大体日本の飛行場は、いずこも五千ないし六千フ…
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 国防会議は御承知の通り総理大臣が招集することになっておりますので、国防会議に関する法律の説明は私が担当いたしましたが、ただいま受田委員の御質問について、私が真正面からお答えするのは少し筋が違うかと思いますが、私の承知いたしておりますことを申し上げます。 この六日の午前十時から、院内の閣議室におきまして、第一回の国防会議が招集されることになりまして、それには総理大臣初め関係の大臣が出席することになっております。しかし第一回…
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 三十二年度の予算案につきましては、すでに大蔵省に概算要求をいたしておりますがその内容については私ただいまここに用意しておりませんので、他の政府委員から詳細御説明申し上げた方がいいと思いますが、大体防衛庁費につきまして、本年が御承知の通り千二億円ということになっておりますが、これに二百七、八十億円増額されるというようなことになろうかと存じます、そしてただいまお示しのありましたように、陸上につきましては一万の増員をやはり計画…
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 儀仗隊というかあるいは儀礼隊というか、外国からの賓客が見えたときに、空港その他において儀仗をする、儀礼的な処遇をする、こういうようなことにつきましては前々から関係省の間でもって話し合いはしております。しかしどういうふうにするかということは実はまだきまったわけではございません。いろいろな場合を考えまして今検討を加えつつあるということでございます。もしやるようになるならば、むしろ三十二年度の予算にも、はっきりそういうものを出…
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 政治優先ということは、どこまでも貫いて参りたいと考えております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 この問題も私が答弁申し上げるのは実は本筋ではないのでございます。国防会議は総理大臣が招集することになっておりますもので、ただ私があの法案の担当をいたしておりましたし、また実質的には防衛問題について審議をしてもらう機関でございますから、従いましてただいまの御質問に私の承知いたしておりますことを率直に申し上げます。 国防会議が七月発足をしたにかかわらず、また事務局が構成されたにかかわらず、過去数カ月開かなかったということは、…
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 新田原に築城分校を置きたいということは、この前片島委員からも御質問のありましたときに、私お答え申し上げてあった次第でございまして、ただいま御指摘になりました八十何パーセントが反対だということは、私はむしろ逆に聞いておりまして、新田原は非常に順調に進んでいるのでございまして、近く大体地元と話し合いができるというふうに私は聞いております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 それは事実がそういうことでありますれば拝見もいたしましょうが、私の承知している限りにおきましては、ただいま片島委員のおっしゃったことと全く逆でございまして、新田原は多くの飛行場拡張のうちでも一番順調に進んでいるように聞いているのでございます。もちろん地先の方々のいろいろの御要望についてはできるだけ伺いまして、地元の御要望にもこたえるようにしていきたい。また私は決して無理なことをするように下僚に言っていることはございません…
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 先ほど申し上げましたように、地元の方々の御要望は十分よく伺いまして、できるだけ御要望に沿うようにはいたしますが、今しばしばお話にありましたように、地元の者の大部分が反対だということは私全く聞いておりません、今日初めて伺うのであります。それらの事情もよく調査をいたしてみますが、今初めて実は、係りの者に聞いてみましても、新田原の土地獲得については他に比較して一番スムースに行っているということを私今まで聞いております。
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 新田原の飛行場においては、今お話のありましたように、T33すなわちジェットエンジンの練習機を飛ばす、そういう飛行場でございまして、F86Fの方を飛ばすことは計画しておりません。
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 新田原の問題につきましては、もちろん現地に人を出しまして、地元の方々と折衝をして得た結果が、先ほど私が申し上げたように、大体順調に進んでおるということでございまして、八十何%の反対があるというようなことは全く今まで聞いておりません。またわれわれの方に直接陳情に見えた方もありますけれども、一々どういう方が見えたかということは、私も今詳しく記憶を持っておるわけではありませんので、大体相当な地元に利害関係を持っておる町村長ある…
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 先ほど米軍基地の問題についてお話がありましたが、立川基地の拡張の問題については、これは数回にわたりまして詳細お答え申し上げておりますから繰り返しません。しかしあの立川基地というものは全く最小限度の拡張であり、しかもあれは日本防衛のために必要であるということで米軍側とも折衝をして、話し合いできめたものでありましてそれを実現することは政府の責任の問題であって、しかも先般やった測量というものはその行政措置の一部にすぎない。ただ…
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 できるだけ地元の方方と話し合いをして、摩擦のないように努めて参りたいと考えております。しかし今御指摘のような具体的にどういう場合が起ったらどうするかというようなことは、ここで先々のことまで予想してどうするということはちょっと申し上げかねます。
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 化学学校を前橋に置きたいということは、この前も申し上げたような次第でございますが、土地の獲得については、ただいま大蔵省から答弁のありましたような程度以外にはまだ進んでおりません。
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○船田国務大臣 美保の飛行場につきましては、赤澤委員からたびたびいろいろな御意見がございまして、それらの点は十分今後検討を加えまして、地元の方々に御迷惑の及ばぬように計画をして参りたいと考えております。 なお、ただいまお話のありましたように、騒音、その他ジェット・エンジンの飛行機を飛ばした場合にいかなる影響があるかということについては、十分科学的に調査を進めて参りたいと考えております。
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(船田中君) ソ連の支配下にあります領域にどういう軍事施設があるかということは、現状におきましてはなかなかこれを察知することができかねるのであります。ただ諸般の情報等を総合いたしてみますると、歯舞、色丹には監視あるいは警戒をするような部隊が若干配置されておるように見受けられます。また択捉、国後につきましては、陸、海、空それぞれ相当な部隊がおるようでございまして、ことに陸につきましては、師団あるいはまた旅団単位の数個のものがおる…
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(船田中君) 委員長にまずお願いしますが、政府側もすわって答弁することをお許し願います。
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(船田中君) 昭和三十二年度の防衛関係の予算要求につきましては、すでに大蔵省の方に概算要求を提出いたしておりますが、まだ、政府案としてきまったものではございません。しかし、ただいま御要望がございましたので、その概要につきまして、経理局長から説明いたさせますから、御了承を願いたいと思います。今すぐ経理局長参りますから、ちょっとお待ち下さい。
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(船田中君) 防衛分担金を最終的にどう決定するかということは、ただいま経理局長から御説明申し上げたような一般方式というものが、ことし一月末の日米共同声明によって明らかにされておりますので、その日本側における防衛関係の経費が予算としてきまりますれば、それに応じて防衛分担金を削減してもらうということになるわけでありまして、わが方の予算額がきまらないというと、従って防衛分担金の削減の金額もきまらない、こういうことになるわけであります…
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁といたしましては、ただいま経理局長の説明したような、昭和三十二年度の概算要求を大蔵省に提出いたしておりまして、それをぜひ実現するために、アメリカ側からの供与を期待する兵器、艦船装備品等がございますので、それは、すでに七月末にアメリカ側に要求いたしてございます。防衛庁としては、この概算にあげてありますものがそのまま実現するように努力しておるわけでございます。