船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) たびたび申し上げるようでありますが、私は責任を回避しようなどという考えをもっているものではございません。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) よく私の申し上げることをお聞きとり願いたいと思うのです。私は防衛庁に二十九年度、三十年度の決算について、何ら不正不当がないというようなことを申してはおりません。不正不当の事件があって、そうしてそれについて防衛庁長官が責任を負うべきものであるという判定ができまするならば、それに対して私は防衛庁長官として決して責任を回避するものでない、こういうことを申し上げておるのでありまして、不当の事件が一つもないとか、不正の事件…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 今お話のように、事実についていろいろと御論議があり、あるいは御質疑があって、そうしてそれに対して私どもから弁明をし、説明をする、そうして適当なる良識ある御判断を最後にお願いする、こういうことでございまして、そうしてその上で防衛庁長官として責任を負わなければならぬというものがあるということでありまするならば、決してその責任を回避するものでない、こういう趣旨を先般来繰り返し申し上げておるのでありまして、別にほかに他意…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁の経費の経理につきまして、あるいは調達の問題につきまして、十分皆様方の御意見を伺って、改善すべきものはできるだけの改善をして参りたいと思います。ことにそのことを先ほど来三十二年度の予算の編成についても十分考慮し、改善を加えていきたいということを申しておるわけです。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁の予算の計上方について改善すべきものは十分改善していこう、御意見があれば十分承わって、それについて……。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) もちろんそれは防衛庁長官の仕事としてできるだけの改善をし、ことに予算の編成について従来批難されたような事項もないようにするということは、これは必要なことでありますからも私は自分の責任においてできるだけのことはやっていきたい、かように考えております。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 今の具体的の事実につきましては、事務当局から説明させまして、もしその結果防衛庁長官が責任を負わなければならぬということでありますれば、それは十分責任を負います。しかし、この事件が不当であるかどうかということについては、十分それは事務当局から御説明をさせます。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) この問題については、事務当局からもすでに説明を申し上げておるここと思います。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁長官として、この問題について、法規上なり、あるいは監督上なり、私の責任に帰すべきものがあれば、それを決してとらないとは申しません。十分責任を感じ、また責任をとるようにいたします。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) これは不当な事件として指摘をされ、それが不当であるという御判断である場合におきましても、それが全部防衛庁長官が何でも全部責任を負わなければならぬということには限りません。もちろん全般的の、政治的の大きな責任ということにおきましては、もちろん私の責任になることでありますけれども、しかし行政法規上直接に責任を負うべきものに責任を負わすというようなこと、また監督上の責任、こういうようなことがありますれば、それぞれそれに…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 先ほど申し上げましたように、防衛庁の問題につきましては、それは全般的の最高の責任は私が負っておるのです。従いまして、今の事件について防衛庁長官がどうしてもこれの責任を負う——どういう責任を負うかというようなことは、十分これは皆さんの御意見を伺って……、私は決して責任を回避するものじゃございません。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 私は責任を負わないと言っているのじゃないのです、責任は負います。しかしただいま質問者の御指摘になりましたように、それぞれ直接の執行官が責任を負って、そうしてから懲戒になる場合もあり、あるいは監督上の責任ということで減俸を受けることもあり、あるいは譴責を受けるというような、それぞれの処置が講ぜられておるのであります。しかしその全体の最高責任は、それはもちろん防衛庁長官が持っておるのでありまして、その防衛庁長官がいか…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 責任という言葉に非常にいろいろな意味をおつけになっていらっしゃるのじゃないかと思いますが、先ほどの質問者もおっしゃられたように、私の責任において、部下の直接執行したものについては、それぞれの責任を負わすと、こういうことにいたしておるんであります。その防衛庁に関する全体的の最高の責任は私が負っておると、防衛庁長官が最後の責任としてどうするかということは、結局これは国会の御意思に従うより仕方がないと私は思う。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) ですから全般的の最高の責任は、私がすべてについて持っている。(「了解」と呼ぶ者あり)
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) それは部下のやった小さな事件についても、防衛庁長官の責任の範囲、であると言われればその通りでございます。それは決して私はその責任をのがれようとなど考えているものじゃない。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 今の問題は次長から御説明いたさせます。
第25回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(船田中君) 百里原の飛行場を持ちたいということは、防衛庁の計画としてございます。しかし、これは他の基地の拡張あるいは飛行場の獲得等についても、しばしば機会あるごとに申し上げておりますように、十分地元の方々に了解を求め、御協力を願うようにして、摩擦の少いようにして、実現をはかって参りたいと考えております。ただいま森議員の御指摘になりましたようなことを下僚に命令したいということは全然ございません。
第25回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(船田中君) 必要があれば、土地収用法の適用ということも可能ではあります。しかし、そういう強制手段を用いずして、できるだけ地元の御理解と御協力を得るように努めて、円満裏にこの問題を解決していくようにはかって参りたいと考えております。
第25回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(船田中君) ただいま御指摘になりましたような事実は、私承知いたしておりません。十分調査いたしまして、もし御指摘のような事実がありますれば、その責任を究明するようにいたしたいと思いますが、おそらくさようなことはなかろうと思います。
第25回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(船田中君) 私の承知しておりますところでは、この飛行場の獲得については、防衛庁の係の者が行きまして、地元にそれぞれ話をつけつつありまして、大体順調に行っておるように私は聞いております。