船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第20号
○船田委員 ただいま日米関係の再調整についての総理の大体の構想を承わりまして、私はその趣旨において十分相手方と率直なる話し合いをされて成果をおさめられんことを期待いたします。 次に、私は防衛の問題につきまして伺いたいと思うのですが、それは第一には防衛の基本方針に関する構想の問題でございます。それから第二には防衛の長期計画の問題、それから第三には防衛体制をいかに整備するかという、これはできるだけ具体的な構想、それから第四に防衛生産の問題で…
第26回 衆議院 予算委員会 第20号
○船田委員 防衛の基本方針について近く国防会議を開き、十分審議された上に政府の方針をきめられるということを承わりましたので、近く開かれる国防会議において十分御審議をされ、すみやかに基本方針をきめ、同町に長期計画も政府案として確定されることが私は適当であろうと思います。これが従来きまっておりませんで、ただ防衛庁の試案ということで論議され、また対米折衝におきましてもこれが中心となって論議されて折衝もされておるというようなことでありまして、こ…
第26回 衆議院 予算委員会 第20号
○船田委員 防衛につきましては、先ほども申し上げましたように、長期防衛計画を政府としては早く策定する必要がある。この長期防衛計画というものは、防衛庁の試案としてありまして、そうしてしかも日米門において共同防衛について話し合いをするときには、これがやはり基礎となっております。そうしてしかもそれにつきまして、たとえば陸上において三十五年度末までに十八万を整備するということにつきましては、昭和二十八年の十月の池田・ロバートソン会談から、実はこ…
第26回 衆議院 予算委員会 第20号
○船田委員 次に長期防衛計画と経済長期計画との関係について企画庁長官に伺いたいのでございます。それは、ただいま防衛庁長官からお示しになりました防衛庁の試案という、いわゆる長期防衛計画は、経済五ヵ年計画の中に含まれて、その中で十分調整ができることになっておった、そして従来は、大体国民所得の二%強、その程度は防衛関係費として支出ができる。またそういうことで話し合いができておったのでありますが、三十二年度の予算は——数字だけにとらわれて私は論…
第26回 衆議院 予算委員会 第20号
○船田委員 ただいまの企画庁長官の御説明によりますと、長期防衛計画というものは、経済長期計画の中には取り入れられておらないということになるのですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第20号
○船田委員 私はその物資の動員計画みたいなことを伺ったんじゃないのです。防衛費がどれくらいになって、国民所得と対比して防衛あるいは賠償費、そういうようなものが従来は少くとも防衛関係は二%強ということで計算を立てておったのでありますが、それが長期経済計画の中にはどういうふうに取り入れられておるか。また長期経済計画というものは今まで五カ年計画というものが示されておったのですが、それを改訂するということも伺っておりますが、そういうときにそれを…
第26回 衆議院 予算委員会 第20号
○船田委員 その問題はどうもはっきりしませんけれども、時間がかかりますからそれでやめておきます。次に防衛生産のことについて簡単に伺います。アメリカから今までは艦船、飛行機、兵器、弾薬等をたくさん供与を受けて、そうして自衛隊というものがここまで育成されてきたのでありますが、先ほど総理の言われたように自主的に防衛をやっていくということになりますれば、どうしても防衛生産を復活し、これを育成するということが、国策として打ち出されてこなければなら…
第26回 衆議院 予算委員会 第20号
○船田委員 私は最後に岸政治のあり方というようなことにつきまして、総理の御所見を承わっておきたいと思うのであります。と申しますのは、岸総理大臣が今回東南アジア及び北米に外遊をせられる。そうしてこれらの諸国との親善協力関係を推進するということは、これに対しましては国民は非常な期待を持っておることと存じます。それだけに私どもといたしましては、ぜひ所期の効果が上るようにお願いをいたしたいのでありますが、それにはやはり国民的支持というものがなけ…
第25回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(船田中君) 先般の委員会における御質疑に対しまして、私の答弁が十分皆さんの御了解を得られなかったことにつきましては、遺憾に存じます。ただいま御質問の通り、昭和二十九年度決算におきましては、会計検査院の検査報告に多数の指摘を受けましたことは、長官といたしまして、まことに遺憾に存じ、責任を痛感いたしております。関係者に対しては、それぞれ厳重に処分をいたし、また、これら批難事項につきましては、是正すべきものは極力是正の措置を構じま…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) まず、委員長にお願いしておきますが、前例によりまして、すわっていて発言をお許し願いたいと思います。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) なお、この際に、まずもって委員長初め皆さんにごあいさつを申し上げておきたいと思います。 防衛庁の関係の決算につきましては、いろいろめんどうな問題もあがっておるようでございますが、どうぞ十分御審査をお願いいたしまして、また、私どもといたしましても、率直に実情を御説明申し上げて、皆さんの御質問にお答えを申し上げたいと思います。ただ当初、増原次長からごあいさつ申し上げ、また御説明があったことと思いますが、防衛庁の予算の…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) ただいま御質問のような事実は全くございません。中近東あるいは東欧の情勢については、重大な関心を持ってこれを見守っておるということでありまして、そのために何事かを用意しなければならぬとか、あるいはしておるという事実は全くございません。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) ただいま高田委員から御質問の点については、その実情については、おそらく増原次長、経理局長から答弁申し上げてあると存じますが、その答弁に申し上げておるように、特に日米間の政治的折衝でわが方の防衛費が膨脹しておるというようなことはないのでございます。もちろん、わが国土の防衛ということは、日本とアメリカとが協力して日本の防衛に当っておるということでございますから、日本の防衛の問題については常に日米間において緊密な連絡を…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) ただいま高田委員のおっしゃった、下僚のやった行為に対して上級官吏が責任を負わないというようなことは、私はいたさぬつもりでございます。また、ただいま御指摘になりましたように、防衛庁に汚職があるということを前提としてのお話のようでございますが、どういう汚職があるのか、その汚職が事実どういうものであるのか、それをはっきり御指摘を願いたいと思います。 私は、この春の国会におきましても、また、参議院の決算委員会においても、…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 私は何も腹を立てているのでも何でもありません。ただ防衛庁は汚職をしておる、汚職をしておるという前提で今、高田委員からお話がありましたから、不正不当のことがあるというならば、その事実を御指摘願わなければ、それについて責任をとるか、とらぬかとおっしゃっても、はっきりしたことは答弁ができない。もし不正不当があって、そうして私の責任に帰すべきものであるということがはっきりいたしますれば、私はいつでも責任をとるにやぶさかで…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 今の繰越金が二百億円以上あったということについての事情は、今まで御説明申し上げたようなことでございます。しかし、それを経理の改善、第一は、予算の編成についてもう少し技術的の改善の余地はないか。たとえば継続費の活用というようなことももっと真剣に考えてみてはどうかというので、現に三十一年度から三年間にわたりまして潜水艦を注文する場合には、これを継続費に回したと、こういうようなことをいたしております。ですからそういう点…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 今、御質問のようなことはないと私は信じております。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 私は不当なものがないと言って断言しているのじゃありません。不正不当であって、そうして責任としては、当然防衛庁長官の責任を負うべきものであると、こういう御判断でありますならば、それはもうもちろん、私は責任を負うにやぶさかではございません。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁長官の責任に帰すべきものであるという御判断でありまするならば、その御判断が決定されますれば、それは私は決してその責任を負わないとは申しておりません。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(船田中君) ですから、そういう責任を負うか負わぬかということは、具体的の事実を御指摘になりまして、この事件について防衛庁の長官の責任がこうだと、その責任を負うか負わぬか、こういうことをおっしゃっていただきますれば、私も具体的にお答え申し上げます。しかし、決して私は防衛庁長官としての責任を回避しようなどというような考えは持っておりません。