P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 私がさっき別個のものであるということを申しましたのは、その防衛分担金の問題と基地拡張の問題とが法律上の相関関係とか、条約上の因果関係とか、そういう意味において関係があるものではない、こういう趣旨において申したわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 アメリカの大統領選挙の結果がどうなるかということは、もちろん予想できません。しかしただいま御指摘のジョージ・ケナンの意見というのは、私どもの聞いておるところでは、むしろ今お話のこととは逆とまではいかないけれども、かなり違っております。ことに御承知の通りジョージ・ケナンは一九四七年に初めてイン・サークル・ポリシィというソ連包囲政策を提唱いたしまして、トルーマン内閣においてこれを実現した指導力になった人でございまして、日本が…

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 ジョージ・ケナンの演説の真意がどこにあるかということについては、これは私の見るところは質問者と違っております。しかしここでそれを論争しようとは思いません。もしジョージ・ケナンが将来国務長官になり、あるいは日本の政権もこれを受け入れるような違った政権ができた場合、また違った政策も出るかもしれませんが、私どもの現内閣において防衛の責任者として国際情勢を判断するところによりますと、なるほど東西の対立の緩和ということはうたわれて…

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 政府としては警察権の行使を圧力をもって実現せしめたということはございません。また警察が行動を起したということは結局法の執行、行政措置を阻止することが法と秩序を破る程度にまで達したということが認められたから、従って警察が発動したものと私は考えます。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 立川の基地は現在は米軍が使っております。これは事実であります。しかし米軍に使わしておるということは、結局日本国土の防衛のために必要であるから、米軍に提供しておるということなんでありまして、もちろん米軍が将来撤退する場合がありましたときには、自衛隊がこれを使用するということにもなり、また防衛上必要な最小限度の基地であるということを私は申したわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 立川の基地が攻撃的戦争の目的のために使われるという前提を置いての御質問に対しては、私はこれを肯定いたしません。立川の基地は日本防衛のために必要なる最小限度の基地である、かように申しておるのでありまして、今質問者の御指摘になりましたようなことを前提として答弁をしたのではございません。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 わが国の憲法九条が攻撃的な戦力を持つことを禁止しておることはお説の通りであります。しかし、現在の陸海空の自衛隊は、憲法九条に禁止する戦力という段階には達しておりません。国土を防衛するための最小限度の自衛体制であります。米軍がどれだけの戦力、軍力を持っておるかということは、これは憲法とはおのずから別問題でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 御質問の趣旨が私には十分のみ込めませんが、私の理解する程度において御返事を申し上げるといたしますれば、今立川の基地を五千五百フィートの滑走路を七千フィートに拡張するということが、直ちに攻撃的基地になるというふうな御判断に対しましては、私は承服いたしません。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 自衛隊を昭和三十五年度にどれくらい大きくするかというその見解につきましては、すでにたびたび国会において申し上げておる通りでありまして、その程度の自衛体制を整備することは、憲法違反にはならないという見解をかたくとっておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 これも先ほど来答弁申し上げておるように、残余の基地も測量をいたしたいのであります。しかし、この際は、一応現在測量がすでに済んだところをもって、最小限度のものの測量ができましたから、そこで諸般の情勢を考慮いたしまして、この測量を中止いたしたのであります。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 これも先ほど来答弁申し上げておりますように、立川基地の拡張は必要最小限度のものであるということからいたしまして、昨年すでに方針の決定をいたし、またその計画もきまっておるのでありまして、その方針、計画に基きまして、残っておりまする土地の測量をぜひともすみやかに終りたいということで、十月一日ないし十六日の間にこれを実行することを通告いたしたわけであります。そうしてしかも一日以来十数日にわたって現地において十分話し合いをするよ…

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 行政執行をするために国民がどうなってもいいなどということを考えてもおりませんし、さようなことを申したことはありません。しかし法と秩序を守るということは、民主主義政治のもとにおいての基本でなければならぬと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 私はああいう不祥事態が起ったということはまことに遺憾に存じますけれども、しかし法律できめられておる法の執行をするということに対して、身をもって、これは気に入らないから妨害するということは、私は法治国においては許さるべきではないと思います。そういう意味において、法と秩序を守ることが私は民主政治の根本である、かように申したのであります。政府としては今後においてもこの根太の方針は貫徹していきたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 行政を執行する上におきまして関係者の十分な理解と納得を得、あるいは協力を得るということは、これは原則的にきわめて必要なことであり、また従来もそれで政府はやっております。しかしこの砂川の今回の問題は、政府がすでに決定をいたし、そして法律上の正当な手続を踏んで測量をする、しかしその測量をしなければ土地の収用ということもできませんから、その法律上に予定されておる測量を実行しよう、その測量の実行についての過程において、かような不…

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 それぞれの担当官の間においてもし間違ったことがあり、あるいは行き過ぎがあったということであれば、それに対しての措置をとることは決してやぶさかではありません。しかし全体として見た場合において、あの行政措置は間違っておらない、かように私は確信をいたします。もし私に対する責任が国会において十分に追及せられて、そしてある決議がなされるということでありますれば、その決議には私は十分従います。決して皆さんの多数決を無視して勝手なこと…

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 私はもちろん司法権というものを尊重いたしております。しかし今度の測量をやるということと、この東京都知事が起しておる裁判の問題とは、これはその裁判の事案が確定しなければ測量ができないという問題ではございません。その趣旨におきまして、決して司法権を無視しておるものではないのであります。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 立川基地の拡張の問題は、先ほど来申し上げておりますように、わが国土の防衛に最小限度の必要適切なものでありまして、これを十分に地元の方々及び一般の国民諸君に理解せしむるの努力が足りなかったということを御指摘になりましたが、われわれといたしましては最善の努力をして参ったつもりでございます。なお足らない点もあったと存じますので、その点は十分反省いたしまして、関係者の御理解と御協力を得るように今後努めて参りたいと思います。 あの…

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 公務員あるいは学生の諸君が動員をされたということにつきましては、私はその事実がどの程度に及んでおるのかということについて、正確な調査をいたしておりませんので、ここに的確に申し上げるわけには参りませんが、さようなものがありといたしまするならば、まことに遺憾千万でありまして、これが公務員の服務紀律あるいは学生の本分を逸脱しておるということに対しては、十分警告をいたし、また反省を促し、今後さようなことのないように努めていかなけ…

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 立川基地の測量の残っております部分も、なるべく早い機会に測量をやりたいという考えは捨ておりません。しかしこれにつきましては、先ほど来申し上げておるように、諸般の情勢を十分考慮いたしまして、なるべく地元の方々の御理解、御協力の得られるように努力して参りたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○船田国務大臣 それでは私に対する質問をやって下さい。