船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) 今吉田委員のおっしゃったことは、日本の自衛隊の出動について、アメリカ側がイニシアチブをとってやるのではないかということを御指摘になったのかと思いますが、そういう場合には、この行政協定によりましても、また自衛隊法の精神から申しましても、そういうことは起り得ないと、自衛隊が防衛出動をするということは、日本の区域に敵対行為が起った、あるいはその日本の区域に敵対行為の現実の脅威が起ったという場合についてのみ考えられること…
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) わが国といたしましては従来海岸三海里説をとっておるわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) 領空も同様に考えます。
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) ただいま御指摘のような場合に、自衛隊が防衛出動するということはないと存じます。
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) 国防会議の議員に民間の練達達識の人を入れた方がよかろうという御意見にも十分傾聴すべき理由はあると存じます。この原案が提出されるに至るまで自由民主党の関係者との間において相当論議を尽したことは、これは事実でございます。しかしながら結局におきまして、この先の国会において、御承知の通り第二十二国会におきましてはこの民間人を除いた案が衆議院において御審議の結果修正可決されておると、(吉田法晴君「経過ではない」と述ぶ)こう…
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) 先ほど御説明申し上げましたように、民間人を入れたがよかろうという議論が党内にあったことは、これは事実でございます。しかし種々論議を重ねた結果、民間人を入れない案の方がいいという結論になりまして、これを民間人を入れないという原案に決定いたしたわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) これは先ほど申し上げましたように第二十二国会におきましても慎重御審議の結果、民間人を除いた案が修正可決されておるのでありますから(吉田法晴君「それは理由じゃない、経緯じゃないですか」と述ぶ)それを尊重することが適当であろう、こういう結論になった次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) 今御質問の要旨をちょっと了解しかねたのでございますが、あるいは間違った答弁を申し上げるかもわかりませんが、この民間人を議員として入れませんでも、この国防会議をこの原案のような構成においてやりました場合において、第六条の活用というようなことによりまして、十分この民間人を議員として入れた場合と同じように、十分その民間人の意見を聞くということもこれはできることになっておるわけであります。それから御承知の通りアメリカにお…
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) 国防会議の議員として防衛庁長官が入りますが、しかしそれは防衛庁の持っておる防衛計画だけを国防会議で審議するわけではございませんで、先ほど来申し上げておりますように、この国防会議というものはわが国の国家の安全保障ということにつきまして外交、経済、財政、社会生活、あらゆる方面から見まして、大所高所から考えてわが国の安全保障体制をいかに整備していくかということが、これはまあ根本の問題になるわけでありますが、そういう大所…
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) ただいま御質問がございましたが、調達庁を防衛庁に吸収するというような問題については、まだ何ら決定しておるわけではございません。たださしあたり来月四日に労働大臣がゼネバの労働会議に出席されるために三週間ほど不在になります。その不在中は調達庁担当大臣を防衛庁長官が一時引き受けるということになっておるのでありまして、それだけは閣議において内定いたしております。しかし調達庁を防衛庁に吸収するかどうかという問題は今後の問題…
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) これはむしろ内閣官房の方から御説明を申し上げた方が適切かと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) 国防会議の事務局につきましては、(吉田法晴君「事務局じゃないですよ」と述ぶ)これは大体局長が次官級の人を置くということで、専任が十五名、それから兼任がやはり十名か十五名ということを考えております。なお、ただいま御説明がありましたように幹事を任命いたしまして、そうして国防会議の審議事項について議長及び議員を補佐するようにする、こういうようなことを考えております。従いまして各省の幹事がその自己の所属する省庁と十分連絡…
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) 官務局以外の委員会を、下部機構として今どういうものを持つかということについては、今のところ何ら具体的にはまだ計画を持っておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) それらの問題につきましては、先ほど来審議室の方からも御説明がありましたように、関係の各省庁から出ております幹事あるいは兼任の参事官、そういうものの活用によりまして、今御指摘のような役割を果していくことができようかと思います。それを活用するということ以外に、今特別にそういう委員会を設けるというようなことは考えておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) 自由民主党の政務調査会の中に国防部会が設けられておりまして、その国防部会に対しまして防衛庁の方からも説明をするということはもちろんでございます。しかし今御指摘のように、その国防部会の中に、関係の幹事、あるいは通産省あるいは防衛庁の公務員が入って、そうして一緒に委員会を作っておるというようなことは、私は聞いておりません。もちろんそういう国防部会の意見がございますれば、それは十分その意見を聞きまして、そうして取るべき…
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁が購入したくつの問題について今お話が出ましたが、関係の公務員が外部の圧力に属して不正不当が行われたというような問題が万一ありといたしますれば、これは厳に戒めなければならぬし、またその責任者は十分措置されなければならぬと存じます。しかし今御指摘になった井上工業からくつを購入しておるということは、決算委員会においても今御審議になっておることでございますから、十分御審議を願った上に、そこに何らか不正不当というよう…
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) くつの問題については、現に決算委員会で十分御審議になっておられるわけでありまして、今吉田委員が仰せのごとく、皮のかわりに紙が使ってあったというような事実はございません。この点につきましては、十分なお御審議を願いたいと思います。ですから先ほど来申し上げておりますように、その間に関係の公務員が、調達業務に従事しております公務員に不正や不当があったというその事実が明白になりました場合においては、十分これに対して厳重な措…
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) くつの問題はもう現に決算委員会で十分取り上げて審議をしておるのですから、そしてしかも今までに判明した事実におきましては、今御指摘のようなものはないのであります。ですからその前提が違っておるのでありまして、皮のかわりに紙を使ったという事実がないということを検査課長も言っておるのでありますから、従ってそれに対して検査課長を処置するとかあるいはそれについて長官たる私が責任をとらなければならぬということには私はならぬと思…
第24回 参議院 内閣委員会 第55号
○国務大臣(船田中君) P2Vの生産については、先ほど増原次長から答弁申し上げたように、これを国産化するかしないかということは、全然まだきまっておりません。御承知の通り昭和三十一年度の予算においてそういう研究をするために五百数十万の調査費を要求いたしまして、そうしてそれが認められておりますので、三十一年中に十分そういう点を調査いたしまして、適当な結論を得たい。なるべく早く適当な結論を得たい、かように考えております。
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○船田国務大臣 今御指摘のように、大体私の希望としては、東南アジアにも将来防衛駐在官が置けるようになることを希望するということは申しました。しかしまだそれをいつ置くか、三十二年度の予算に計上するかどうかというようなことになりますと、それはまだ何ら私としては決定しておるわけではございません。防衛庁としても決定しておるわけではございません。ただ東南アジアに将来置くかどうかという田畑委員の当時の御質問でございましたから、なるべく広く防衛問題に…