船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○船田国務大臣 先ほど答弁申し上げましたように、希望としては持っておりますけれども、まだ外務省と折衝したわけでもございませんし、いわんや予算措置のことについて具体的に構想を持っておるわけでもございません。ただアメリカの場合、あるいはヨーロッパに防衛駐在官を置くということにつきましては、御承知の通り、防衛問題は、ただ防衛庁だけで考えておるべきものではなくして、先進国のそれらのいろいろな事情をよく知るということが必要でございます。従いまして…
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○船田国務大臣 これは先ほど来申し上げておりますように、防衛の立場から申しますと、そういう東南アジアの諸国等においてもどういう防衛体制を整備しつつあるかということにつきまして、相当な知識を得るということは、私は必要はあると考えております。ただいま御指摘のように外国武官というものはみなスパイだという前提に立ちますれば、なるほどそういう必要はないということも言い得ると思います。またそのために国交を妨げるというようなことになりましたら、これは…
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○船田国務大臣 その通りでございます。何ら具体的に進んでおるわけではございません。
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 本日の毎日新聞に、弾薬の保管が非常に悪いという趣旨の記事がございますが、それにつきまして現在わかっておりますことをそのまま正直に御報告を申し上げます。 米軍から供与をされました弾薬は、昭和二十九年度以降がおもでございまして、これはMPAPによるものでございます。その前におきましては、極東軍が持っておりましたものを極東軍の権限の範囲内において適宜自衛隊の所要量について供与を受けておった、こういうことでございますが、…
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 私は決して責任を回避するようなことを申してはおりません。米軍から多量の弾薬を受領いたしまして、その保管につきましては最善を尽しているわけであります。(「何を最善を尽している」と呼ぶ者あり)しかし先ほど申し上げましたような事情もありまして、いかに最善の努力をいたしましても、そこに気候の変化、気候の違い、あるいはその他の事情によりまして不良品が出てくるということは、これはどうしても免れない事情でございます。今、記事が…
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁関係につきましていろいろ御非難の出たということはまことに遺憾に存じます。私はその責任について何も回避することはございません。衆議院の決算委員会においてもパッカード・マリン・エンジンの採用についていろいろ御非難がございます。しかしこの問題についてはいろいろ御非難がありましたけれども、しかしわれわれの責任者として調べたところによりますというと、その買い入れについて防衛庁として何ら不正不当がない、しかしそれをいか…
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 米軍がこの調査に協力するという話は聞いておりません。しかしただいま田畑委員は、防衛庁のやり方を何でもでたらめだというようなお話ですが、でたらめであるか、でたらめでないかということは、よく御調査を願って、そうして国政調査の権限を持っていらっしゃるのですから、十分御調査を願って、そうして弾薬庫の保管状況でも何でも、私どもは決してそれを隠し立てをするというようなことはございませんから、十分現地についてごらんをいただきた…
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 陸上自衛隊の最高の責任者は陸上自衛隊の幕僚監部でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) もちろん保管上職務を懈怠しておる、あるいは間違った保管をしておるというようなことが事実明瞭になりますれば、それぞれの責任者に対して責任をとらせるということになります。なおこの問題につきましては、これは新聞記事が出たからあわてて実情を調査したというものではありませんで、この相当多量の弾薬の供与を受けたということに対しまして、自衛隊といたしましては、その当時からこの保管につきましては非常に工夫をいたし、なお昭和三十一…
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) それは先ほど答弁申し上げましたように、米顧問団から調査のために連絡をするということはまだ私の方では何も聞いておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 従来米軍から供与されておりますものは、先ほど申し上げましたように、MDAP前におきまして受けておりますが、SFRP及びその後のMDAPで今日まで大体十四が三千トン受領いたしております。そのうち現在の貯蔵量は約十二万八千トンでございます。平時演習用として使用いたしますものは年間約八千トン、従いまして十二万八千トンの貯蔵量は、演出だけをいたしておりまするならば相当期間使えるわけでございます。しかしこれが非常事態という…
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) まず二、三カ月というところだと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 装備局長がきております。
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 今、お尋ねがございしましたが、これはたびたび申し上げておることでございますが、日本の自衛隊といたしましては、仮想敵国というものは持っておりません。従って、共産圏内の用事情勢を特に調べているというようなことはやっておりません。ただいまお尋ねの国際情勢、またそれぞれの国の国内の一般情勢、特に軍事情勢等につきましては、これは主として海外の在外公館の手を通じて資料を収集する、それからその他専門の雑誌あるいは冊子等が相当た…
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 現在アメリカには、大使館の中に三人ほど、そういう情報の調査研究をし、情報を収集するという駐在員がおります。なお、ヨーロッパ方面にもぜひ出したいと考えておりまして、三十一年度の予算において、外務省の職員のうち、特に防衛庁のためにいろいろ国際情勢あるいは各国の軍事情勢等について調査研究をしてもらうために一人の予算をとりまして、これは御承認を得ておるわけでございますから、本年度中に実現することと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) これは予算が認められることになりますれば、なるべく友好国にたくさんおる方が、私はよかろうと思いますが、しかしこれはそう考えましても、なかなか実際問題としては、せいぜいアメリカ、ヨーロツパというようなことでございまして、東南アジア等にも将来の問題としてはぜひ置きたいというふうに希望はいたしております。
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 国防会議の事務局の構成につきましては、この前も御説明申し上げましたように、本年度の予算としては七百数十万円、そうして十五級以下の専任職員を十五人ということでございまして、決してそれは規模が大きいとは申せません。従ってただいま御指摘のありましたように米英等の諸国に比較いたしますれば、きわめて小さな規模だと存じますが、しかしなお関係の深い各省からは幹事として入ってもらい、あるいは兼務の者が十名ないしは十五名ほど入ると…
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 事務局の規模が現在予算にお願いした程度のもので、ただいま御説明申し上げたようなもので十分門に合うかどうかということになりますと、これは規模としてはもう少し大きな組織がある方がよかろうかと思いますけれども、しかし国防会議の運営をし、そして十分に目的を達するということのために、まずこの程度の規模の事務局で足りるのではなかろうか、かように考えます。
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 原水爆が兵器として使われるという時代になってきておりますので、それに対するいかなる防衛措置を講ずるべきであるかというようなことについては、十分研究をいたして参らなければならぬと考えております。しかし原水爆を兵器として使うということは、自衛隊としては全然考えておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(船田中君) 各幕僚監部で持っております情報は、全部内局の者が知っているわけでございまして、ただいま防衛局長から御答弁申し上げたことが全部でございます。ことに原水爆ということは、国防のうちでも最も機密にされていることでございまして、これはアメリカ側においてもその内容等についてはほとんど何も公表したものがございません。従って米軍に連絡いたしましても、その実情を詳細知るということはその手段がないわけでございます。