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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) その通りでございます。今せっかく関係省との間に研究を進めておるという程度でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) 今御質問の点は、先ほど実は委員長からも冒頭に御質問がございまして、あるいは重複するかとも思いますが、大体この協定を結ぶことによりまして、これはまあ御承知の通り一般的の協定でございますので、これを結んだから具体的の問題がすぐ解決するというわけではございませんので、具体的にどういう技術を導入するかということは、今後個々に折衝をして話し合いをつけていかなけりゃならぬ問題でございます。そこで今具体的にどういうことを考えて…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) 日本の自衛隊といたしましては、先ほど申し上げましたように、原水爆を持つという考えは全く持っておりません。ただ今御指摘もありましたようにある兵器はそれに原子弾頭をつけることができるというものはあるわけでございますが、たとえばオネスト・ジョンのようなものも、弾頭に原子兵器をつけ得るということは、確かにつけ得るわけでございますが、しかし原子爆弾あるいは水爆というような非常におそろしい攻撃的な兵器は日本の自衛隊としては持…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) 原水爆はもちろん持つ意思はございませんが、なお長距離爆撃機といったようなものは、これは客観的に見ても攻撃兵器と見られまするから、従ってそういうようなものは自衛隊としては将来も持たない、従ってそれに関連する技術の導入というようなことは考えておらないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) これは予算委員会のときにも一応御説明申し上げたことでございますが、防衛庁の試案として今持っております長期防衛計画は、昭和三十五年度末において陸上自衛官が十八万、海上の艦艇が十二万四千トン、対潜哨戒機等が百八十機、それに航空自衛隊といたしまして練習機を含めて千三百機、大体それを目標にいたしております。一応そういう長期防衛計画を立てておりますが、これはまだ政府案となっておるわけではございませんで、できれば国防会議法を…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) これは財政の問題は相当重要な部分を占めておると存じますが、そればかりとは言えないと思います。先ほど来問題になっておりますこの防衛産業の点から申しましても、今直ちに日本の防衛産業の現状をもって多くの新兵器を生産する、あるいは弾薬の補充が十分つき得るというふうには考えられませんので、そういう点におきましても、直ちにこのMSA援助がなくなってもよろしいという状態になり得ないであると存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) 理想としては自衛中立と言いますか、日本が経済上においても自立を達成し、防衛関係においても全く自立し得るということになり得れば、これは私は非常に理想的にはいいのじゃないかと思いますけれども、しかし現状及び近い将来のいろいろな想定をいたしてみました場合において、なかなかそういう自衛中立というような立場をとるということは困難ではないかと存じます。しかし、さればと言って、MSA援助を永久に受けていくということは決して望ま…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) 昭和三十二年度以降においてMSA援助が全く得られないということになりますれば、今羽生委員も御指摘になりましたように、わが国の財政経費の上においては、ことに現状のこの自衛体制を整備し、かつこれを強化していくという上においては、財政上非常な大きな負担が生じてくるであろうということは、これは事実そういうことになると考えられます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) そのことについては、この協定を結ぶことによりまして、さきの防衛秘密保護法を改正するとか、あるいは拡張するとかというようなことは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) この協定を結ぶことによって今御心配のようなことは起ってこないと信じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) 今御質問のありました具体的なことにつきましては、今後日米間の話し合いによっていくことでございますから、今具体的にどれだけを、この協定を結ぶことによって導入するかということを、まだ明示し得る段階に至っておりません。今御指摘にもありましたような、ジェット機の部品の国産ということにつきましては、これは相当技術の導入ということの必要はあると存じます。そのほかに水中の聴音機、ソーナー関係、あるいは誘導弾の研究ということも進…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(船田中君) ただいまの羽生委員の御質問のうちにありましたようなことは、今日日本としては、ことにこの自衛隊に関係する限りにおきましては、特に秘密のうちに何かやっておるというようなことは、まあほとんどないと私は申し上げて差しつかえないと思います。おそらく御懸念になられる点は、原水爆を弾頭につけるというような誘導兵器の生産でもやりはしないか、というような御趣旨の御懸念かと思いますが、この原水爆につきましては、全然わが方としてはこれ…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) これはただいま御指摘がありましたように、総理大臣からも答弁申し上げておりますように、わが国の国力及び国情に相応する最小限度の自衛体制を整備するといことを目標といたしておるわけでございまして、具体的に申しますれば、現在政府が整備しつつある自衛体制というものは、もちろん、その中に入るものである。すなわち、最小限度の自衛体制であるということを申し上げることができると存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁試案として持っておりまする昭和三十五年度において達成すべき陸上十八万、艦艇十二万四千トンといったようなあの最終目標だけが最小の自衛体制の限界であるということをここに明言するわけではございません。しかしながら、今まで政府がだんだん整備しつつある自衛隊の現有勢力及び近い将来において達成することを目標といたしておりまする自衛体制、その程度のものは先ほど申し上げましたいわゆる国力、国情に相応する最小限度の自衛体制と…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) あれだけで自衛体制が十分整備されたというふうに明言することは私は今日はむずかしいと存じます。しかしあれよりも非常に大きな自衛体制を整備するということの計画は今日政府としては持っておらないわけでございまして、大体の目標といいますか、めどは現在防衛庁の試案として持っておりまする昭和三十五年度において達成すべき最終目標、あの数字に出てきましたもの、あの程度のものでございまするならば、私は最小限度の自衛体制と申して差し支…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁として考えておりまする現在の自衛体制というものは、大体その程度を目標にしておるわけでございまして、従ってそれが最小限度の範囲に入るというふうに考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) これは私は最小限度の自衛体制という抽象的な表現でございますが、これを尺度ではかられるようにはっきり陸上何万になったら最小限度をこえるということは、私はそれをはっきり申し上げるということはできかねると思います。しかし防衛庁といたしましては、現在のところ大体今までお示ししているものを、昭和三十五年度に達成するということを考えておるわけでございまして、それから先のことをどうするかということについては、今のところまだ具体…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 陸海空の自衛体制整備についての要求原案というものは大体防衛庁が作成いたしまして、国防会議の事務局を通じて総理大臣の決裁を経て総理大臣が諮問をするという形になると思います。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 飛行機、艦船の種類、その数量等につきましては、今まだ具体的にはきまっておりません。これから十分検討して参りたいというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 昭和三十五年度の最終年度において達成する目標に掲げてありまする飛行機の種類につきましては、これまたこの前申し上げたように、大体航空自衛隊につきまして千三百機というものを目標にいたしておりますが、その半分は練習機というふうに考えておるわけでございます。艦船十二万四千トンと申しておりまするものにつきましては、その艦種について、あるいはその艦種にいかなる大きさのもの、あるいはトン数がどうなるかというようなことはまだ実は…