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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 大体今お話のような方向に進んでおるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 防衛生産、防衛産業のことにつきまして一応その具体的の構想を概略申し上げますというと、これは申すまでもなく防衛力増強の裏づけといたしまして、防衛産業の育成ということがきわめて重要であることは申すまでもないのでございますが、自衛隊の使用する装備品のうち、先ほども申し上げましたように、車両、通信機等についてはこれはその生産力が割合いに早く復活いたしておりますので、その大半を国内調達に待っているというような状況でございま…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) これは国有国営がいいか、国有民営がいいか、あるいは民有民営がいいかということは、それぞれ防衛産業の種類によって個々に研究をしてみなければならぬことと存じます。それらの点につきましては、まだ防衛庁としてどうしたらいいという結論に達しておりませんので、これらの点は各種の資料をそろえて、国防会議ができましたときには、十分この国防会議の審議を待ちまして、そしてなるべく早い機会に方針を決定するという方向に進んでいきたいと考…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 銃砲弾の生産設備につきましては、昨年の暮以来、そういう点が問題になっておりますが、これをいかに措置するかということにつきましては、実は通産省ともかなり緊密な連絡をとって検討を加えてきておりますが、まだどうしたらいいということについての結論を得ておりません。防衛庁としては、できればああいう銃砲弾の生産についての設備が維持されることを希望いたしておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) それらの点につきましては、関係省との間に共同に研究をいたしておりますが、まだ結論に達しておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 国防会議の設置の必要ということにつきましては、当委員会においてもしばしば総理及び私からも申し上げておりますような状況でございまして、そういう事情がございまして、この防衛生産についての他の産業とのいかなる調整をはかっていくかということも非常に大きな問題でございまして、これはぜひとも国防会議が設置されましたならば、そういう点について十分御審議願って、そしてなるべく早い機会にわが国の防衛生産についての方針を政府の方策と…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) ただいま江田委員の御指摘になりましたことは、おそらく自民党の政務調査会の中にある国防部会で審議いたしておりますことが新聞に出たのを御指摘になったことと思います。(「違うよ」と呼ぶ者あり)それらの資料につきましては、あるいは防衛庁の持っておりまする資料を御利用になったという面もあるだろうと存じますけれども、防衛庁の者として関与して、そういう今新聞に出ておりますような案の作成に防衛庁が関与したという問題ではないのでご…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) いや、新聞に出たということは承知いたしておりますけれども、それは自民党が成案として発表したものではないと私は考えております。大体の方向としては、別に反対すべきものではないと私は考えますが、しかし防衛庁がそれは面接関与したものでもなし、また私どもとして十分検討したものでもございませんから、その通りでよろしいか、あるいはそれはよくないとかいうことを具体的にここで意見を申し上げる段階には達しておらないものでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) その研究の過程において、その方向において特に反対すべきものではない、こういう意味において申し上げたので、それを全面的に肯定するという意味で申し上げたおけではございません。その内容等については、まだ私十分検討いたしておりませんし、また防衛庁における事務当局から詳細聞いたわけでもございません。またこれが関与しておるものでもないのでありますから、ただ新聞に出たのを一覧したという程度でございますから、そこでこれに対する確…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) これはさっき私答弁申し上げたように、防衛産業の各種類によってその形態をどういうふうにする方がいいかということは、相当これは具体的に各工場、生産設備に当ってみなければならぬことでありまして、一がいに銃砲弾製造に関係する産業は国有民営がいいとか、あるいは燃料についてはどうというような、そういうふうにすぐきめてかかるということは、これは私はむしろ軽率になりはせぬかと存じますので、私は決して形式的な答弁を申し上げておると…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) これは繰り返して申し上げるようで恐縮でございますが、国有民営とかあるいは民有民営がいいとかということは、これはなかなか具体的の問題になりましたときには、その形態というものは重要なことでございまして、なかなかそう簡単に結論は出せないと思います。ですから私はそれについての研究をするという段階においては賛意を表しますけれども、その結論がその新聞に出ておりますような結論であるといたしますると、これについて直ちに賛意を表す…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) ですからこれは個々の具体的な防衛産業につきまして十分検討を加えないと、それが国有民営がいいか、あるいは国有国営がいいか、あるいは民有民営がいいかという結論は出せないと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) これはたびたび申し上げておりますように、防衛庁が試案として持っております三十五年度において達成すべき目標、その目標をどういうふうにして達成するか。またその達成すべき目標の種類、内容、こういう問題につきましては、これはできるだけすみやかに政府の政策としてはっきりきめることが、私はきわめて必要であると存じます。そういう目標がはっきり政府案としてきまることによりまして、ただいま御指摘にありましたような防衛産業ということ…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 国際情勢の変化、その推移というものは、常に十分考慮していくべきものと考えます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 私はその点においては江田委員のお考えと非常に違うと思いますが、国際情勢がここ数年の間に全くもう部分戦争もない、冷戦もない、手放しで楽観ができるという情勢にはならんと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 私は過去数千年の歴史がそう変るとは存じません。

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) これは江田委員もよく御存じの通り、ノーベルが出てああいう強力なダイナマイトが発明されて、これでもってこんな殺傷兵器ができたから、もう戦争なんかやったら大へんだということをいわれて、ああいうノーベル賞金の制度もできた。しかるにかかわらず、その後において第一次大戦、第二次大戦というものが起っておるのでありますから、ですから私はやはり人間社会のことというものは、やはり歴史を考えて入る必要がある。歴史を無視して将来の計画…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) もちろん国際情勢の見方につきましては、総理大臣や外務大臣が御説明になっておることを、私はその通りに受け入れておるわけでございまして、第三次世界大戦が、原水爆をもってするような大きな戦争が起るというふうには考えておりません。しかし部分戦争が起らんとはまたこれも断定はできんと存じます。自衛体制を整備することによりまして、日本侵略の意図を事前に阻止する効果がある、かように考えますので、最小限度の自衛体制はできるだけすみ…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) これは、日本の周辺においてそういう事態が起るということを今予想してはおりません。またそういうことのないことを期待いたしておるわけでございますけれども、しかし先ほど来申し上げておるように、過去のわれわれの経験、歴史から見まして、そういうものが絶対にないとは私は保証できないと思います。ですからして、そういう意図がどこかに現われてくる場合に、日本の自衛体制が整備されておりますれば、そういう意図を事前に阻止することができ…

自由民主党防衛庁長官1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○国務大臣(船田中君) 日本の周辺にそういう事態が今起るだろうということを予想はいたしておりません。しかしそれが絶対にないという手放しの楽観は私は許されんと思います。