船後正道
会議録に記録された「船後正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
- 商工委員会30 件・30%
- 厚生委員会23 件・23%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 科学技術庁のほうで金額がほぼ同じだとおっしゃいましたが、これは科学技術庁のほうで腹づもりしておられたことがたまたまあるいは一致したかもしれないという意味であろうと私は考えるのでありますが、いずれにいたしましても四十三年度予算を編成いたしておりました段階では、先ほど来先生からもお話がございましたが、内容を補償的なものにするかどうか、あるいは振興対策というような形でもって対策を講ずるかといったような事柄も含めまして、すべてが…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 四十三年度予算編成時に予見しがたかったことは先ほど申し述べたとおりでございます。他方、ロケットの打ち上げは国家的な事業でございまして、一日も早く事業の促進をはからねばならないという性質のものでございます。したがいまして、八月に至りましてようやく地元と大体原則的な了解に達しましたので、その線に従いまして本年の一月の打ち上げに間に合うように諸般の施策を進めるために予備費の使用をいたした次第でございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 種子島周辺漁業対策に関する必要な経費といたしまして、十一月二十九日に閣議の決定をいたしております。予備費支出の決定をいたしております。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 予備費の使用を決定いたします場合には、当然これが事項、項目等に分かれて決定いたすわけでございますから、あたかも当初予算で国会の議決を得ます場合と同じような状態に置かれておるわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 昨年の十一月二十九日に予備費の支出を決定いたしました。そのことにつきまして、憲法第八十七条及び財政法第三十六条の規定によりまして、国会の事後承諾を求めているわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 予備費支出の対象となります事業の執行そのものは、予備費支出を所定の手続によりましてきめることによって達せられるわけでございます。したがって、先生の御質問は、このような経費は補正予算でもってやるべきではないかという御趣旨ではないかと思います。補正予算の場合も、財政法第二十九条によりますと「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出」を「行なうため必要な予算の追加」というように規定しておるわけでございますけれど…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 四十三年十一月二十九日現在におきましては、この財政法にいう予算が——当該年度始めに決定されました当初予算のみが存在したわけでございますから、その当初予算に予測し得なかった財政需要につきましては予備費支出の対象とすることは何ら差しつかえないと考えます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 漁業対策の具体的な取りきめはできるだけ急がねばならない、こういう性質のものであろうと考えております。したがいまして、四十三年度予算を編成する段階におきましても何らかの対策を必要とするということはわかっておったわけでございますが、でき得るならば、その段階におきまして対策の具体的な内容も決定し、したがって所要の経費を四十三年度当初予算に組むべきではなかったかということになりますれば、私ども、そういったおしかりは甘んじて受けね…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 その点は仰せのとおりでございまして、予備費の支出を決定するにつきましては、組織、項目それぞれはっきりいたしました段階で予備費の支出を決定するわけでございます。この内容かちょっと固まっていなかったと申し上げましたのは、四十三年度の当初予算を編成する段階ではそのような状態にあった、こう申しておるわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 先ほど来申し上げておりますように、予備費支出の予見しがたい理由、予見しがたい予算の不足ということの解釈には、事項そのものが予見しがたい場合、事項はある程度予見し得るけれども、金額、内容等が予測しがたいという両方の場合を含むと解釈し、従来からそのように取り扱ってきておるわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 いずれに当るかということになりますれば、しいて申しますれば、事項といたしまして、種子島の周辺漁業対策はしなければならないということは四十三年度予算編成当時でもある程度わかっておったのでございますが、先ほど来申し上げましたような経緯によりまして、内容そのものは固まっていなかったというのが実情でございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 その内容が固まりましたので、その段階でもって予備費支出を決定した次第でございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 予備費使用の国会の事後承諾の手続は、ただいまお願いしておるとおりでございます。予備費支出を決定いたしましたので、なぜ補正予算を出さなかったかというお問いでございますけれども、補正予算を提出する必要がなかったので、これはすべて予備費でもって措置したというわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○船後政府委員 予備費支出を決定することによりまして、種子島の周辺漁業対策に必要な予算はつけられたわけでございます。したがいまして、補正予算を提出するというような事項には該当しない状態に置かれたわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 被害の額につきましては、手元に資料がございませんので、調べました上で御報告申し上げます。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 私どものほうで、災害関係で予算に関連のあるものでございますが、いわゆる公共災害でございますが、これがたとえば四十一年の被害報告の総額が千六百三十億、四十二年では被害報告の総額が千九百六十七億というような数字を把握いたしております。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 公共災害につきましては、私どものほうで各省から報告を受けておりますけれども、それ以外の物的被害あるいは人的被害ということになりますと、関係各省庁とも相談いたしました上で、先生のほうへまた御相談に参りたいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 災害発生の予防、災害の拡大を防止するという非常に大切なことでございまして、災害対策基本法にもそういった基本的な方向につきまして国及び地方公共団体の努力義務を規定しておるわけでございますが、従来からこういった方向で、ただいま御指摘のございましたたとえば気象関係の業務の充実等につきましても配慮してまいった次第でございますが、なお今後とも十分努力してまいりたいと考えております。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 図書館業務の機械化、能率化の重要性は先生も御指摘のとおり私どもも異存のないところでございます。ただ技術的に非常にむずかしい問題がありますことは先ほど図書館当局からお答えがあったとおりでございますが、最近国会図書館のほうでも御研究、御検討が次第に進んでおるようでございまして、今後具体的な御相談がございますればできるだけの配慮をしてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 予備費は予見しがたい予算の不足に充てるものでございまして、この予見しがたい予算の不足が、具体的にどういうふうに発生するかということになるわけでございますが、事項によりましては、たとえば既定の予算に不足を生じた、たとえばいわゆる生産的な経費に不足を生じたというふうな場合もございます。また年度途中で新しい財政需要が発生いたしましたので、それに充てるために予備費を使用するということもあるわけでございます。いずれにいたしましても…