船後正道
会議録に記録された「船後正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
- 商工委員会30 件・30%
- 厚生委員会23 件・23%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 予備費支出につきましての国会の事後承諾は、憲法八十五条の例外であるというところから、八十七条の規定によりまして国会の御承諾を求めておるわけでございます。ところが財政法三十五条第四項の規定によりますと、予備費使用が決定いたしましたときは、三十一条第一項の規定により予算の配賦があったものとみなしまして、自後は当初予算と同じようにして執行されていくわけでございますので、決して予備費であるがゆえに自由自在に使っておるというわけの…
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 公務災害のほうは、これは法律上損害賠償的な性格のものでございますから、法律によって支給がきめられております報償費から支弁せられております賞じゅつ金でございます。これは国に対して何らかの寄与があった場合に、その労に報いるあるいはそういった行為を表彰するという性質のものでございますので、それぞれの省庁の特殊性に基づきまして、内部の規約的な基準をおきめになっておる。しかしこれも一定の基準でございますからケース・バイ・ケースでき…
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 予算の積算といたしましては、報償費の金額のバランスは考えておりますけれども、具体的にどういうケースに対してどういう賞じゅつ金を出すのが妥当であるか、これは大蔵省の問題ではないわけでございまして、なお検討いたしたいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 どこの所管になりましょうか。やはり閣係各省庁で御相談になるべき筋合いのものかどうか、私よく存じませんけれども、主計局といたしまして、こういった経費の性格上具体的な基準まで統一すべきものではないわけでありますから……。
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 警察の四十四年度の報償費三百円の積算云々の問題でございますが、これは前回田中委員の御質問に対しまして公安委員長のほうからもお答え申し上げましたとおり、そのようなことはございません。(「積算の基礎としてはやりましたと言っておる」と呼ぶ者あり)積算の基礎をいろいろ考える場合に、警察庁のほうではめどにされたようなこともございますけれども、最終的に予算を決定いたす場合におきましては、三百円かける何人というような積算にはいたしてお…
第61回 衆議院 決算委員会 第9号
○船後政府委員 特別会計予算総則の十条は、国の経営する企業に勤務する職員の給与等に関する特例法第五条、いわゆる業績賞与の規定でございまして、規定があるわけでございます。これに基づくものでございます。それに対しまして予算総則第十一条のほうは、これは財政法の規定といたしましては、直接にそのものを規定したものはないわけでございます。そういったことからいたしまして、扱いが違ってもいいのじゃないかという御質問の御趣旨かと思いますけれども、この両者…
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 四十三年度の予備費は、総合予算主義のたてまえから、恒例的な予算補正の慣行を排除するという趣旨をもちまして、公務員給与の改定等に備えまして、予備費を大幅に増額いたしたわけでございます。四十四年度におきましても、この方針につきましては変更がないのでございますが、ただ四十四年度におきましては、給与改善費といたしまして、あらかじめ相当額、これは約四百四十三億円でございますが、これを給与費に計上いたしております。そのような関係もご…
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 四十三年度に前年度の七百億から大幅に千二百億に増額した。増額した理由といたしましては、恒例的な予算補正の慣行を排除するために、公務員給与等の改定に備えるということを申し上げたのでございますけれども、その七百から千二百にふえた五百の部分がちょうど給与改善費である、かようなことは申し上げてないはずでございます。予備費は、その性格上、先ほども申しましたように、まさに予見しがたい事態に充てるものでございますので、七百の内訳はこう…
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 四十三年度予算は総合予算主義のたてまえということで、従来のような予算補正の慣行を排除したいということでございましたので、こういった予算補正の慣行といたしましては、公務員給与の問題あるいは精算経費の不足の補てんといったようなものがあったわけでございますが、こういったようなことを当初から見越しまして、予備費はある程度増額したいという趣旨から、大幅に増額したわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 昨年も申し上げたと思うのでございますが、現在の公務員の給与は、人事院勧告によりまして給与が改定になるわけでございます。したがいまして、政府としてあらかじめ人事院勧告に何らかのワクを与えるというようなことは好ましくないわけでございます。予備費を増額するにつきましても、どの部分が給与の改定費である、さようなことは予定していなかったわけでございます。したがいまして、給与の勧告がありますれば、予備費をもって対処するということは、…
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 先生の仰せと私の説明とあまり実質的には隔たりがないのではないか、かように考えておるわけでございます。予備費はどこまでも性格上予見しがたい予算でございまして、中身はございません。ただ、どういうような事項が考えられるであろうかといったような場合に、従来から、年度途中で財政支出がふえます一つの大きな要因として、公務員の給与があったわけでございます。四十三年度はそれを総合予算主義のたてまえから予備費でもって対処するという方針のも…
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 四十四年度の人事院勧告はこれからの問題でございますので、どのような勧告が出ますか、あらかじめそれをはかることは不可能でございます。しかし、従来からの経緯、最近の経済情勢等を勘案いたしますと、公務員の給与を五%以上改定するというような事態が起こらないというようなことはむしろ考えられないのでございまして、したがいまして、政府といたしましては四十四年度に人事院勧告があるべしということを前提といたしまして、給与費をあらかじめ予算…
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 一般会計から総額五百八十九億四千二百万円でございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 特別会計の人件費は、たてまえといたしましては、特別会計でまかなうというものもございますれば、一般会計からこれを繰り入れるというものもございます。したがいまして、この五百八十九億の中には特別会計繰り入れ分も含んでおります。
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 特別会計の性格によりましていろいろな立て方をいたしておりますけれども、大体一般会計から繰り入れる仕組みになっております。特別会計にはこれを繰り入れるということをいたしておるわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 約六百億は四十三年度の人事院勧告を実施するために一般会計から支出した金額でございます。ちょっとその足し算は……。
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 先ほど来申し上げておりますとおり、公務員給与の改定の現行制度は、いずれも人事院勧告というものを前提とするわけでございまして、その勧告がどの程度になるか、現在では予測もつかないわけでございますから、私どもあらかじめ公務員給与の改定分はこれであるというような考えは持っており、ません。
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 四十四年度の食管会計の予算は、先生御承知のとおり、米の平年作を前提といたしましてやっているわけであります。四十四年度の運営につきましては、まず米価につきましては、御承知のように消費者米価、生産者米価をともに据え置くということを堅持いたしたいと考えております。それから国内米の買い入れ数量につきましては、予算におきましては、自主流通を認めることといたしまして七百五十万トンと踏んでおりますけれども、これにつきましても、異常な大…
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 万一の問題でございますけれども、食糧管理勘定に損失が増加いたしまして、調整資金が不足するというような事態になりますれば、やはり一般会計の予備費の使用あるいは予算の組みかえといったようなことでもって対処するほかはない、かように考えております。
第61回 衆議院 決算委員会 第8号
○船後政府委員 四十三年度につきましては、異常な米の豊作がございましたので、御指摘のとおり、一般会計から新規の財源を追加いたしまして補正予算をお願いしたわけでございます。四十四年度といたしましては、そういう事態が起こらないように極力運営面で気をつけてまいりたい、また、万一そういう事態が起きましても、できる限り予備費の使用でもって対処したい、かような考えを持っておる次第であります。