船後正道
会議録に記録された「船後正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
- 商工委員会30 件・30%
- 厚生委員会23 件・23%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○船後政府委員 保育所の建設費につきましては、厚生省の予算の中の社会福祉施設整備の補助金でもって、他の老人ホームでございますとか、あるいは心身障害児の収容施設でございますとか、この種の施設と同じ項目でしているわけでございます。その配分につきましては、予算の実行段階におきまして、いろいろな施設に対する社会的需要の強弱ということを勘案いたしまして、配分するわけでございます。 同時に、お尋ねの保育所に関する補助基準の問題も、やはり実施段階にお…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○船後政府委員 四十四年度の社会福祉施設設備費は、四十三年度の三十六億に対しまして七億円増加いたしております。最近でも最も伸び額の著しい予算の計上をいたしております。四十四年度の実施過程で、先ほど申しましたような各種の社会福祉施設の配分にあたりましても、十分各地方団体等の要望点は満たしていけるのではないかと考えます。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○船後政府委員 用地費は現在補助の対象には考えておりません。保育所の建物のうち、補助対象を限定いたしまして、四十三年度は、先生御指摘のとおり、一カ所百万円ということで実施いたしたのでございますけれども、四十四年度につきましては、先ほども申しましたとおり、実施段階におきまして十分検討いたしたいと存じます。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○船後政府委員 一般的に、このような社会福祉施設に対する問題、あるいは社会教育施設等、いずれも用地費は現在補助対象とはいたしておりません。いわゆる施設費の系統につきまして補助対象として考えております。しかも、それも施設の種類によりますけれども、補助対象を限定的に考えておるというものもあるわけでございます。先ほども申し上げておりますとおり、厚生省の施設につきまして、毎年度実施計画の段階で、厚生省のほうでいろんな要素を勘案の上で案を立てる、…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○船後政府委員 私は、社会福祉施設整備費の実施計画を相談するという段階において十分協議いたしたい、かように申し上げたわけでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○船後政府委員 四十四年度の医療関係予算は現行の診療報酬を前提といたして組んでおりますので、したがいまして、診療報酬の引き上げは含んでおりません。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○船後政府委員 四十三年度予算から総合予算主義の原則、このもとに予算編成を進めておるわけでございますが、この場合、予算編成時において、従来から予測し得る恒例的な補正要因の解消ということにつとめたわけでございまして、その恒例的な補正要因の一番大きなものといたしましては、公務員給与の改定、食管問題、こういったもの、がありますが、これらにつきましては、あるいは当予算にこれを見込む、あるいは予備費に計上する、こういったことで措置してまいったわけ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○船後政府委員 重症心身障害児の収容の問題は、最近の社会保障の中でも非常に重要な問題でございます。私どももできる限り配慮しておるところでございますが、ただいま厚生省からお述べになりました七カ年計画、行政の衝にある者といたしましては、計画的に整備するという一定の目標を掲げることは当然だろうと思います。しかし、いわゆる何とか五カ年計画といったような性質のものとして、財政当局との間にセットされたものでもございません。しかし、できる限り整備する…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○船後政府委員 定員関係の資料、ただいま手元にございませんので、記憶に従って申し上げますが、国立療養所は結核、それから精神、あるいは重症心身、いろいろな仕事をしておるわけでございますが、全体といたしましては、四十三年度の定員は、四十二年度に比較いたしまして減少をしてはおりません。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○船後政府委員 先ほどの定員三百名の資料がございましたのでお答え申し上げますが、御指摘のとおり、国立療養所全体といたしましては四十三年度二百九十九名の減になっております。ところが、これは実を申しますと形式的な数字でございまして、今年度療養所から国立病院へ転換をしたものがございます。これが四百五十一ございますので、この要素を差し引きますと、差し引き約百五十名程度の増になります。この点申し上げておきます。 それから、ただいま御質問の療養所勘…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○船後政府委員 第一点の着護婦等をはじめとする病院、療養所の増員の問題でございます。私、要求数字はただいま手元に資料がございませんのでつまびらかにしておりませんが、かなりの増員要求がございます。この点につきましては、国家公務員全体を通ずる一つの定員のものの考え方というものが背後にあるわけでございまして、私ども必要な分野にはできるだけ増員を配慮する。しかし、経済社会情勢の推移に伴いまして、不必要とは申しませんけれども、緊要でなくなった分野…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(船後正道君) 初めにお尋ねの予算要求の数字は、私手元に資料がございませんので、厚生省からお答えできますならばお答え願いたいと存じております。 明年度予算の一般論になろうかと思いますけれども、現在作業中の段階でございまして、これから各省と相談しながら予算をやっていくわけでございますので、ただいまのところ、計数その他につきましてはまだ申し上げられるような段階ではございません。 第二点の国立病院特会に対する一般会計の繰り入れの問題…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(船後正道君) 厚生省は、明年度の予算につきまして、各事項にわたる種々の要求があるわけでございます。療養所の予算がささやかであるかささやかでないか、これは主観的な問題でございますので、おのずからそれにつきましての意見は差し控えたいのでございますが、いずれにいたしましても、療養所の特会におきまして種々の歳出要因があるわけでございます。人件費から事業費等、いろいろの歳出要因があるわけでございます。これにつきましてまず詰める。そして…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(船後正道君) 厚生省の特別整備計画は、この春の国会の際にも厚生省当局からお答えがございましたように、厚生省としては今後五カ年でもって二百三十億ということをめどに特別整備を考えていきたい、こういうことでございました。私どもも、五カ年の先の問題ではございますけれども、おおむねそういった計画の線に沿って四十三年度予算をつくったわけでございます。四十四年度の問題につきましては、これは毎年均等といたしますと、毎年四十五億前後の数字が要…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(船後正道君) 給与の問題は、私、主計局内で直接担当いたしておるわけではございませんが、ただ、最近におきましては、具体的な職種のそれぞれの号俸の金額につきましては人事院勧告どおりを尊重しておる、こういうことでございますので、今回提案いたしております給与法の改正におきましても、看護婦の初任給につきましては人事院勧告どおりというふうに私は承知しておるわけでございます。 〔理事小林章君退席、理事大竹平八郎君着席〕
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○船後説明員 現在、予備費の使用残は約七百七十一億円でございます。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○船後説明員 今後の使用見込みでございますので、正確なる数字は的確には申し上げられないのでございますが、一番大きな問題は公務員給与の改定に伴い必要となる経費でございます。これは従来、所要額六百億円程度、かように申し上げてまいったのでございますが、なお人件費の中には、各省別に精査いたしますと若干の不用もあるわけでございますので、これらは改善経費に充当するといたしましても、大体五百六十億円程度というものは必要になろうかと思います。なおそのほ…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○船後説明員 七百七十一億円でございます。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○船後説明員 ただいま厚生省からお話がございました国保の精算不足でございますが、四十二年分につきましては、私いま七百七十一億円の使用残と申しました際には、それはすでに使用済みというように計算いたしております。これは現在手続がおくれておりますので、厚生省のほうへは正式にはまだ届いていないという状況でございます。正確には厚生省のほうはただいま財政当局と折衝中である、かように表現されたと思います。私のほうではその分はすでに使用したもの、かよう…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○船後説明員 厚生、文部両当局から御説明のあった四十二年度の精算不足につきましては、すべて予備費をもって措置するわけでございます。