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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1970/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
大蔵省主計局次長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○船後政府委員 先ほども申し上げましたように、同和対策事業の中身が、地方公共団体の施行する事業、こういうことになっておりまして、たとえば法務省の人種擁護の仕事、これは直轄の仕事でございます。そういった分野は非常に少ないわけでございます。やはりこの経費をふやすといたしましても、どうしても仕事の性質上限度があるのではないか、かように考えております。

大蔵省主計局次長1970/03/03

63参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(船後正道君) ただいま議題となりました空港整備特別会計法案につきまして、提案の理由を補足して御説明申し上げます。 御承知のとおり、近年における航空機の利用の増加は著しいものがあり、これに伴い、公共の用に供される空港について、航空機の大型化、利用旅客の急増等に対処するため必要な滑走路等の施設の拡充、整備を推進することが必要であります。 また、空港整備事業は、公共事業の中では特定の者の利用に供する度合の最も高いものであり、その意…

大蔵省主計局次長1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○船後政府委員 国民医療対策大綱、これを本文どおりに実施いたしました場合には、先生御指摘のように、千億円をこえる国庫負担の増加が見込まれるわけでございまして、財政的にも非常にむずかしい問題であると考えるのでございますが、この医療の抜本対策を政府が立案するにつきましては、先ほど労働大臣からも御紹介ございましたように、党からは五項目にわたる付帯意見も十分参酌して政府案をまとめろということでございますので、このような財政措置の問題も含めまして…

大蔵省主計局次長1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○船後政府委員 千億をこえる国庫負担の増加の問題でございますので、非常にむずかしい問題ではございますけれども、この抜本対策を政府として立案するということになりますれば、もちろん現在及び将来にわたる国庫負担の問題も含めて意見をまとめるわけでございますから、医療対策の内容自体につきまして、現在事務的に折衝中であり、早急にこれをまとめたいということでございますから、御了承いただきたいと存じます。

大蔵省主計局次長1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○船後政府委員 私は結論的なことは何事も申してないわけでありまして、たとえば御指摘の被用者家族の給付割合の引き上げという問題一つとらえてみましても、一般的に健保組合なり共済組合なりで付加給付として七割程度の給付をやっておるところと政管健保の給付割りとの間にアンバラがあるのではないかといったような問題が、やはり医療の抜本対策の一つのかなめの問題でございまして、私どもも、負担能力の範囲内でできる限りの給付の改善ということは将来への努力目標で…

大蔵省主計局次長1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○船後政府委員 まず、財政的に可能であるというような前提から出まして案をまとめるというのではなくて、党から示されました医療対策並びに五つの付帯意見、これらを十分検討いたしました上で政府としての案を固める。当然、そういたしますれば、国庫負担がどういうことになるかということも同時に議論になるわけでありまして、現在、その制度の内容並びに国の負担あるいは保険料の負担といったような負担面の問題も、あわせて政府部内において検討しているところでござい…

大蔵省主計局次長1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○船後政府委員 いわゆる所得比例の導入は、年金制度の根幹に触れる非常に重要な問題でございまして、今後日本の年金を充実する上でこれをどのように持っていくか、非常にむずかしい問題だと存じます。先生のお考えも、私非常に筋の通った考え方ではないかと思う点もあるわけでありますが、何せ現実的にどう適用するかというところに実は問題点があるわけでありますから、厚生省のほうでせっかく御検討されるのでございますから、私どももそちらから御相談がございますれば…

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 四十四年度の一般会計予算の対前年度予算に対する伸び率は一五・八%でございます。

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 一般会計でございますが、四十四年度予算における社会保障関係費のウエート、シェアでございますが、一四・一%でございます。

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 四十三年度は一四・〇、四十二年度は一四・六%になっております。

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 各省の予算概算要求の際に、閣議でもって一応要求額の上限、最近は二五%でございますが、これを閣議できめております趣旨は、毎回申しておりますように、やはり財政支出の優先度を要求段階で各省が判断しつつ、要求を重点的に整理していこうという趣旨でございまして、決して主計局が手を抜くとか、あるいは仕事が楽になるからとか、こういったものでないわけでございます。したがいまして、各省におかれましては、この範囲内でもって重点施策に対しまして…

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 国の予算に盛られております施策は、どれをとりましても重要でないというものはないわけでございます。それぞれ所管の各省におかれましては、非常な熱意をもって要求され、その実現につとめているわけでございます。 そこで、私どもが概算要求の際に、各省ごとに対前年度の何割増しという上限を閣議でお願いしております趣旨のものは、やはり各省も概算要求の段階におきまして、各省内の施策の重点というものをしぼって合理的に予算を編成していくという趣…

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 概算要求の上限をどうするかということは、毎年度、毎年度の予算編成の方針でございますので、四十五年度予算がどうなりますか、これは私が現在申し上げる段階でもございません。ただこういつたことをいたしております趣旨は、やはり予算を各省の要求段階から重点をしぼって合理的に編成していこうという努力でございますので、私どもこういった努力は今後とも続けていかねばならない、かように考えておる次第でございます。

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 概算要求時に各省はその要求のワクの中で、それぞれいろんな施策の中にその重点をつけて御要求をされるわけでございます。ですが、やはり予算を、各省のほうでまず要求段階から、重点的な御配慮というものが必要だろうということから、ただいまのようなやり方でもって予算編成に当たっておるわけでございますが、決してこれによりまして私どもの手を抜くとかそういったことではないわけでございますので、御了承願いたいと思います。

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 各省ごとにその要求のワクの中で、施策に重点をつけて御要求されるということが、やはり予算全体の編成の合理化に最も役立つということから、最近のような要求ワクに対前年度ワクの何%という上限を付することになったのでございますので、決して大蔵省が、あるいは主計局が手を抜くとか、そういったものではございません。あくまでも予算は各省とまた財政当局も一緒になりまして、最も重点的かつ合理的に編成されるという趣旨のものでございます。

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 決して主計局の都合でさようなことを申し上げているわけではないのでございます。毎年度、毎年度、予算編成いたします際には、閣議によりまして各省の要求ワクを、前年度何%の範囲内にしようということが決定されまして、それに従いまして各省から具体的な要求があり、予算編成に入っていくということでございますので、私どもがこれを無理押ししておるとか、決してそういうものではございません。

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 予算編成に関する問題でございますので、大蔵大臣がこの問題を提起するわけでございます。

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 そのとおりでございます。 〔委員長退席、谷垣委員長代理着席〕

大蔵省主計局次長1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○船後政府委員 先ほど来申し上げておりますように、予算はもちろん重点的に合理的に編成しなければなりませんし、そういった問題は、各省が概算要求の段階からそれぞれ問題点を整理していこう、こういった趣旨から、従来二割五分増しといったような閣議の決定が、毎年度予算編成時に行なわれておるわけでございます。私、先ほど来その趣旨をるる申し上げてまいった次第でございます。したがいまして、各省予算ひっくるめましての総ワクに対しましての率でございますから、…

大蔵省主計局次長1969/05/07

61参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(船後正道君) 各特別会計の収入は、それぞれの特別会計ごとに種々あるわけでございますから、国立学校の場合には、同特会法第三条にございますとおり、「一般会計からの繰入金、授業料、入学料、検定料、病院収入」その他になっておりますが、この第三条第二項の「一般会計からの繰入金は、予算で定めるところにより、繰り入れるものとする。」ということにつきましては、もちろん当初予算もしくは補正予算でもって、一般会計から国立学校特別会計へ繰り入れる…