舩後靖彦
会議録に記録された「舩後靖彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 感情論になってしまいますが、市行政の組織は器が小さいと私は思います。改めて、親の付添いができるだけないようにお伝えいただけますでしょうか。
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 この自治体だけでなく、何か所かからいまだに親の付添いを求められているという御相談をいただいております。文科省の通知が出た後、新しいガイドラインが策定されているのかどうか、あるいはこの自治体のように、新しく策定されたにもかかわらずこの内容なのか、こうした点についてきちんと検証されるべきと考えます。 そこで、お尋ねします。 文科省として、各自治体のガイドラインの策定状況、内容は把握して…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。是非、各自治体のガイドラインについての調査をお願いいたします。 続きまして、学校のバリアフリー化についてお尋ねいたします。 文部科学省は、令和時代の学校施設のスタンダードと銘打ち、学校を誰もが安心、安全に学べる場にするとしています。先週の本委員会での斎藤先生、横沢先生の御質問の中でも御指摘がありましたが、学校のバリアフリー化は、一、インクルーシブ教育の基礎的環境整備として、二、避難所…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 資料三と四を御覧ください。 一九九二年、大阪府は全国に先駆け、学校施設のバリアフリー化を定めた福祉のまちづくり条例を制定しました。しかし、制定当時、義務化の対象は特別支援学校だけ、地域の小中学校は努力義務でした。そこで、障害者団体が働きかけたのです。この結果、大阪市が翌九三年に策定した要綱で小中学校も義務化されることになりました。 先ほど御紹介した加速化通知の附属資料、公立小中学校…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 大臣、御見解はいかがでしょうか。
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 実際に鍵なしで安全に使っている学校があるわけですので、文科省としても、バリアフリー化の事例の中で利用者の立場に立った好事例を発信していただくなどしていただければと存じます。 今まで公立の小中学校のバリアフリー化の加速化についてお聞きしてきました。もちろん学校は、公立小中学校だけでなく、幼稚園、高校、高専、私立学校、大学もあります。 先ほどの資料四では、大阪市内の公立小中学校のエレベ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 学校のバリアフリー化はとても重要です。誰も排除しないインクルーシブな社会の基礎であるインクルーシブな学校へと転換する突破口になることを期待しております。 改めて、地域の学校で共に学ぶため、学校のバリアフリー化の推進をお願いし、質問を終わります。
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 れいわ新選組の舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 今日は、萩生田大臣の所信に対する質疑ですが、質問に入る前に大臣に一つお願いがございます。昨年の十一月十七日の本委員会で、障害のある高校受験生に対する受験時の合理的配慮について各自治体の対応がばらばらであるので、国がガイドラインを作る必要があるのではないかと質問いたしました。大臣は、国として、ガイドラインで目安になるものは作っていきたいと御回答いただきまし…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 課題を整理し、今後も、都道府県教育委員会、教員養成大学における取組状況をフォローアップ、公表し、障害者雇用の推進に役立てていただきたく存じます。 次に、実際に学校現場で働く教職員を取り巻く状況について質問いたします。 資料二の一を御覧ください。これは、日本教職員組合に加盟している障害のある教職員ネットワークによるアンケート調査です。回答者が十六人と母数が少ないため、全国的な状況を表…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 障害者活躍推進プラン、障害者活躍推進計画を絵に描いた餅にせず、障害のある教職員が学校現場で変化を実感できるようにしていく必要があると考えます。 資料二の二を御覧ください。このアンケート結果からは、実際に学校現場で働く上での、建物、物理的バリア、情報アクセス、コミュニケーションにおけるバリア、定期的な異動など職場の制度、慣習におけるバリア、通勤における交通アクセスと通勤費用自己負担の…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 代読いたします。 自説ですが、職場の上司は、例えば出世に響くとか責任を問われるといった損得を超えて部下を評価しなくてはならないと考えます。 先ほど申し上げた担任になれない理由が、損得勘定が働いていることを懸念しています。その点、大臣はいかがお考えでしょうか。
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 障害のある教員がなかなか担任をさせてもらえないのは、この先生だけではありません。資料三の結果を御覧ください。この回答から見えてくるのは、合理的配慮について双方の話合いや検討が十分になされないまま担任になることを諦めさせられている実態があるのではないかと考えられます。 日本学術振興会特別研究員、東京大学先端科学技術センター所属の中村雅也さんは、著書の「障害教師論」の中で、私は、障害教…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 では、次の質問に移ります。オンライン授業における障害のある学生への合理的配慮についてです。 本日は、実際にオンライン授業を経験した障害学生のアンケート結果を紹介します。資料四を御覧ください。これは、大学で学び卒業した当事者が中心となって活動している全国障害学生支援センターによるアンケートの中間報告によるものです。回答者六十七人のうち、八割の学生が双方向オンラインでの授業、ホームルー…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 是非、障害のある大学生のオンライン授業と合理的配慮に関する実態調査のお願いをしたく思います。 質問を終わります。
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○舩後靖彦君 れいわ新選組の舩後靖彦でございます。本年もよろしくお願いいたします。 まず初めに、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった羽田雄一郎先生並びに国民の皆様に心からお悔やみ申し上げます。もし私も感染した場合、重症化する可能性が高く、他人事では決してありません。また、現場で奮闘いただいている医療関係者の皆様に心から感謝申し上げます。 党としては、年末に菅総理に直接要望しておりますが、医療従事者個人への手厚い給付などを求めてお…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 そもそも、こうしたファンドの政策を今出してくること自体にも疑問を抱いています。この仕組みで出た運用益を配分するのは、世界に伍する大学のためという名目で少数の有力校に絞られるのではないでしょうか。そうすると、この仕組みで得をするのはこれまで力を持っている大学であり、すぐに結果が見える分野にお金が積み上がっていく仕組みではないでしょうか。前の質問でも申しましたが、国の失策によって研究環…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 この法案は、政府が昨年末に閣議決定した総合経済対策によれば、ポストコロナに向けた経済構造の転換・好循環の実現、十八・四兆円、これに含まれるものであります。一方、同対策によれば、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策は五・九兆円にとどまります。 繰り返しますが、今まず必要なのはコロナ対策ではありませんか。コロナの感染対策を全力で行った上で、時間を掛けて検討すべき政策なのではないでしょう…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 研究開発費を増やすことは、国が成長する伸び代、すなわち供給力を伸ばすものなのだから、どんどん国債を発行して財源を確保し、未来への投資とすればよいのです。 菅政権はこの国の将来をどのように考えているのですかと申し上げ、質問を終わります。
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○舩後靖彦君 私は、れいわ新選組を代表し、国立研究開発法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 本法案は、十兆円規模の大学ファンドを創設し、その運用益を日本の大学の研究環境整備に助成するため、科学技術振興機構に資金運用と助成の業務を追加することを定めています。しかし、大学の教育、研究環境が逼迫する中、この政策は今の状況にふさわしくありません。 将来常勤職に就く見通しが立たない、学費や研究費の負担が重い…
第203回 参議院 文教科学委員会 第5号
○舩後靖彦君 れいわ新選組の舩後靖彦でございます。 本日は、スポーツ振興投票の実施等に関する法律の改正案について質問をいたします。法案を提出された先生方、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、質問に移ります。 代読いたします。 totoなどスポーツ振興くじについては、売上金の一部がスポーツ振興に活用される仕組みになっています。そのことによりアスリートへの支援、地域振興が図られていること自体は否定いたしません。しかし、国民にとって必…